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2013年6月1日 赤坂てる子(元県議)

倉敷駅南デッキで「倉敷駅周辺鉄道高架事業の中止を求める」署名をしていると、大きな荷物を持った観光客のご夫婦が何か困っておられました。「タクシー乗り場が分からない」ということで、「この階段を降りて下さい」とお教えしました。本当に倉敷駅は「分かりにくく」「使いにくく」「暗くてさみしい」駅になってしまいました。何を言っても市長は「鉄道高架と一体で」・・・といつまで言い続けるのでしょうか?

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新庄村から毛無山と白馬山に登りました。途中から雨が降り出してまいました、火山灰土はよく滑ります、おかげで服は泥だらけ!

頂上付近のカタクリの花の群生が雨にぬれていました。

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4月29日倉敷駅周辺鉄道高架事業の中止を求める署名実行委員会がスタートしました。

以前、広島県の福山市の高架を見に行きましたが、倉敷に鉄道高架は似合わないと思いました。

美観地区の北を山陽本線、伯備線、臨鉄の3っつの路線が、高さ9m超、何キロものコンクリートの高架橋が走る倉敷 なんて考えられません。

だからこそ寿町踏切は地下道化が計画されたのだと思います。この地下道化は、着工目前になっていたのに、数年後に「チボリ」が岡山から・・・同時に5つの区画整理等の倉敷駅北開発計画と鉄道高架計画が持ち上がりました。しかし、チボリは破たん。区画整理をはじめとする開発計画は進まず、高架事業も都市計画決定も出来ないまま「進捗率ゼロ」で以来20年が経過しました。

今年1月には、「継続か中止か」を検討する3度目の再評価のための「費用対効果」の分析結果が発表されましたが、1を割り込み「0.85」。

推進派の方たちが言うように、無理やり着工してもこれから20年、事業費も本体だけで609億円、側道や道路建設に219億円、さらに周辺整備などで「1000億円はゆうに超える」といいます。こんな計画は白紙に戻すべきです。

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児島の鷲羽山、仙隋山、由加山の環境調査しようと、末田市議、住民の皆さんと出かけました。住民から通報のあった鷲羽山の県道(旧鷲羽山スカイライン)にいってびっくりです。道路則面にダンプカーが次々と残土を捨ててショベルカーでならしているのです。

すぐ県・市に連絡し、現地に来てもらって中止を求めました。

その後も撤去を求めるとともに現地の監視を続けています。私も崖を降りて状況を調べましたが、県道則面の排水のU字溝が砕け、残土は県道の土留めを乗り越えて乱暴に捨てられています。

最近でも、鷲羽山の県道沿いに積み上げられた大量の残土が崩落し、宇野津の池が埋まるという事件がありました。この事件は、原因業者が土石の撤去をしないため、倉敷市が行政代執行するという事態になっています。

捨て得は許されません。

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エレベーターの設置が決まったので、田儀公夫市議の案内で設置場所の確認や周辺のウオッチイングをしました。エレベーターは駅南口の階段付近、エレベーターの乗り降りは、一階、2階は改札口、6段ほどの階段の下ということです。また、階段中央のスロープの撤去する700万円余の予算が計上されています。スロープを通る人も多く、撤去することで却って不便になる人も多いのではないかと思いました。まだ詳細は決まっていないそうで、障がい者や高齢者、利用者などの声をしっかり聞いて進めることが必要です。

点字ブロック、歩道、バス停などを見て歩きました。

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駅前の点字ブロックは消えかかっています。歩道は傾斜がきつくて、車いすのかたが困っています。エスカレーターの案内表示など、バリアフリーどころか、「不親切」「お粗末」という言葉が浮かびました。また、駅ビルの減築工事が始まり、駅のエスカレーターが使えません。

歩いた後、えびす通りの喫茶店でフルーツパフェに舌鼓うちながらウオッチングのまとめ。えびす饅頭、コロッケ、お好み焼き・・・えびす通りは「美味しい」通りですね。

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子どもの医療費の無料化を実現する岡山県連絡会は元気に活動しています。

4月から津山市、笠岡市、早島町、吉備中央町が対象年齢を拡大しました。津山、笠岡、早島は通院を中学校卒業まで、吉備中央町は高校卒業まで無料化しました。

これで、27市町村中、倉敷市、岡山市、総社市を除く24市町村が中卒以上無料化しました。そのうち高梁市が18歳まで、奈義町、美咲町、吉備中央町が高校卒業までを無料化しました。一部自己負担があるのは津山市だけとなりました。

こうした中で、なんと総社市は、子どもの医療費助成にかかる予算を削減するとして適正化推進本部を立ち上げました。一年かけて検討し、結果によっては「年齢引き下げ」「一部負担」を検討するとしています。「子育て王国」の看板に偽りありでは・・・・

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