旧鷲羽山スカイラインを走っていくと沿線に突然白い山が出現します。
昨年の3月に住民の通報で調査した箇所ですが心配していたように、春と秋に土砂崩れを起こしました。大量の土砂が山を走るように山の下の児島宇野津にある治山ダムを埋め尽くし、すぐ下の農業用の池に大量の土砂が流れ込みました。半年以上たったにもかかわらず、いまだに土砂の撤去はされていません。そろそろ農業用水をためる時期に入ります。

崩れた箇所に隣接して残土がさらに山盛になっています。業者によると、これで工事完了だといいますが、これで行政が許可を出すとしたら大問題です。
この写真の左上部にブルト―ザーと一本の電柱が見えるでしょうか?何のための電柱なのでしょうか?
心配するのは、ここにとどまらず児島を中心に山の上に残土捨て場がかなりの箇所にあります。鷲羽山スカイラインを産廃ラインにしてはなりません。
岡山県や倉敷市では、土砂堆積の規制がないのでしょうか。隣県の広島市等では「土砂堆積規制条例」が制定されています。また、昨年秋のような豪雨や土砂崩れへの対策を考えるとき、規制の強化が必要です。
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瀬戸内海が「平清盛」で少し注目されはじめているようです。とても寒い日でしたが、久しぶりの休日に児島の鷲羽山までいき、鷲羽山レストハウスまで上りました。
竹細工の鈴虫とてんとう虫に見入ってしまいました。明日22日にも子どもの竹細工などの教室が開かれるそうです。

子どもたちのための工作教室用のどんぐりが干してありました。

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昨日、「私たちの倉敷市政をつくる会」による「倉敷市政への提言・討論集会」が倉敷商工会館3階で開かれました。
各分野から提言・報告をまとめたパンフも完成しました。
報告の中からいくつか・・・
市の中小企業政策を一言で言えば、中小企業には「がんばれ」のかけごえはするものの、「がんばる中小企業応援事業」の予算はわずか2000万円と貧困。一方、大企業やアウトレットモールなど大型商業施設には大盤振る舞い。県内では経済効果抜群と、真庭、井原、岡山、高梁、赤磐、笠岡と住宅リホーム助成制度を実施する市町村が広がっています。伊東市長は、住宅リホーム助成制度を求める声に対して背を向けています。
下水道工事をめぐる一連の暴力団がらみの談合疑惑への態度。「無法地帯」とまで新聞報道され、逮捕者まででているのに、疑惑究明の姿勢が感じられません。
行革の掛け声の下で、市の職員の4割近くが、非常勤嘱託、臨時、派遣など非正規職員となっていることの深刻さを考えました。市民サービスが切り下げられるとともに、市役所の窓口や、学校現場の最前線で働く多くの非正規の職員の給与は年収200万円前後となっています。・・・・など
私は、「『子育てするなら倉敷でといわれるまち』になっているでしょうか?」をテーマに報告しました。
伊東市長の公約の第一は「子育て」でしたが、どうみても看板倒れではないでしょうか。「保育園待機児ゼロ作戦」といいながら、待機児は昨年9月時点で40人、保留児(実質は待機児)は476人にのぼります。子どもの医療費j無料制度は、県内最低クラス。小学校2年生の30人学級の公約は、実施見送り。マンモス校対策も後手、後手となって、茶屋町小は1500人規模にもなろうとしています。その上「市行財政改革プラン2011」では、教育・子育てまで聖域なく削ろうとしています。
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日本共産党委員長・志位和夫さんの動画をご紹介します。
2012年 党旗びらき
1月4日、党旗びらきでの志位和夫委員長のあいさつ
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児童館アンケートについてご質問がありました。これは、倉敷市の子どもたちのために児童館や遊び場を増やそうと、皆さんにお願いしてアンケートに取り組んでいます。あなたも、「児童館アンケート」に是非ご協力ください。
アンケートには、いろいろなご意見が寄せられています。市の中心部に転居してきた知人は、「近所に子どもの遊び場がない!」と言っていますが、あらためて地域に子どもたちが安心して遊べる公園や公的施設、自然はあるか考えたという方も多くありました。アンケートの中には、学区に増設を望む声も多くありますが、一方で児童館を知らない方もあり、意外でした。
12月はじめに、神戸市の児童館を見てきました。神戸市は、総合児童センター(こうべっこランド)と中学校区にひとつ以上設置される地域児童館が117館あるそうです。総合児童センターは、年間37万人の来館者があります。ここは地域の児童館の支援と同時に児童相談所も併設され、「発達クリニック」として大学等の専門家も集団指導や訓練も行うなど児童福祉の中核施設となっていました。
26日には、倉敷市内の児童館めぐりをしようと計画しています。
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政治の激動を感じる年明けとなりました。
今年もどうぞよろしくお願いします。
今年のお正月3が日は、10数年ぶりにゆっくりしました。元旦の朝、家族と散歩をかねて足高神社と阿智神社に初詣をしました。受験祈願の親子連れや、かわいい着物姿の子どもたちなど、どちらも参拝の列ができていました。
年末ぎりぎりまで、深刻なご相談が多くありました。家族が仲良く安心して暮らせる政治でなければならないと強く思います。
写真は、阿智神社の舞台。子どもたちの「南京玉すだれ」です。
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