カテゴリ別 '活動日誌'

倉敷駅南デッキで「倉敷駅周辺鉄道高架事業の中止を求める」署名をしていると、大きな荷物を持った観光客のご夫婦が何か困っておられました。「タクシー乗り場が分からない」ということで、「この階段を降りて下さい」とお教えしました。本当に倉敷駅は「分かりにくく」「使いにくく」「暗くてさみしい」駅になってしまいました。何を言っても市長は「鉄道高架と一体で」・・・といつまで言い続けるのでしょうか?

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新庄村から毛無山と白馬山に登りました。途中から雨が降り出してまいました、火山灰土はよく滑ります、おかげで服は泥だらけ!
頂上付近のカタクリの花の群生が雨にぬれていました。

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4月29日倉敷駅周辺鉄道高架事業の中止を求める署名実行委員会がスタートしました。
以前、広島県の福山市の高架を見に行きましたが、倉敷に鉄道高架は似合わないと思いました。
美観地区の北を山陽本線、伯備線、臨鉄の3っつの路線が、高さ9m超、何キロものコンクリートの高架橋が走る倉敷 なんて考えられません。
だからこそ寿町踏切は地下道化が計画されたのだと思います。この地下道化は、着工目前になっていたのに、数年後に「チボリ」が岡山から・・・同時に5つの区画整理等の倉敷駅北開発計画と鉄道高架計画が持ち上がりました。しかし、チボリは破たん。区画整理をはじめとする開発計画は進まず、高架事業も都市計画決定も出来ないまま「進捗率ゼロ」で以来20年が経過しました。
今年1月には、「継続か中止か」を検討する3度目の再評価のための「費用対効果」の分析結果が発表されましたが、1を割り込み「0.85」。
推進派の方たちが言うように、無理やり着工してもこれから20年、事業費も本体だけで609億円、側道や道路建設に219億円、さらに周辺整備などで「1000億円はゆうに超える」といいます。こんな計画は白紙に戻すべきです。

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児島の鷲羽山、仙隋山、由加山の環境調査しようと、末田市議、住民の皆さんと出かけました。住民から通報のあった鷲羽山の県道(旧鷲羽山スカイライン)にいってびっくりです。道路則面にダンプカーが次々と残土を捨ててショベルカーでならしているのです。
すぐ県・市に連絡し、現地に来てもらって中止を求めました。
その後も撤去を求めるとともに現地の監視を続けています。私も崖を降りて状況を調べましたが、県道則面の排水のU字溝が砕け、残土は県道の土留めを乗り越えて乱暴に捨てられています。
最近でも、鷲羽山の県道沿いに積み上げられた大量の残土が崩落し、宇野津の池が埋まるという事件がありました。この事件は、原因業者が土石の撤去をしないため、倉敷市が行政代執行するという事態になっています。
捨て得は許されません。

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エレベーターの設置が決まったので、田儀公夫市議の案内で設置場所の確認や周辺のウオッチイングをしました。エレベーターは駅南口の階段付近、エレベーターの乗り降りは、一階、2階は改札口、6段ほどの階段の下ということです。また、階段中央のスロープの撤去する700万円余の予算が計上されています。スロープを通る人も多く、撤去することで却って不便になる人も多いのではないかと思いました。まだ詳細は決まっていないそうで、障がい者や高齢者、利用者などの声をしっかり聞いて進めることが必要です。
点字ブロック、歩道、バス停などを見て歩きました。

駅前の点字ブロックは消えかかっています。歩道は傾斜がきつくて、車いすのかたが困っています。エスカレーターの案内表示など、バリアフリーどころか、「不親切」「お粗末」という言葉が浮かびました。また、駅ビルの減築工事が始まり、駅のエスカレーターが使えません。
歩いた後、えびす通りの喫茶店でフルーツパフェに舌鼓うちながらウオッチングのまとめ。えびす饅頭、コロッケ、お好み焼き・・・えびす通りは「美味しい」通りですね。

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子どもの医療費の無料化を実現する岡山県連絡会は元気に活動しています。
4月から津山市、笠岡市、早島町、吉備中央町が対象年齢を拡大しました。津山、笠岡、早島は通院を中学校卒業まで、吉備中央町は高校卒業まで無料化しました。
これで、27市町村中、倉敷市、岡山市、総社市を除く24市町村が中卒以上無料化しました。そのうち高梁市が18歳まで、奈義町、美咲町、吉備中央町が高校卒業までを無料化しました。一部自己負担があるのは津山市だけとなりました。
こうした中で、なんと総社市は、子どもの医療費助成にかかる予算を削減するとして適正化推進本部を立ち上げました。一年かけて検討し、結果によっては「年齢引き下げ」「一部負担」を検討するとしています。「子育て王国」の看板に偽りありでは・・・・

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星尋山荘から元旦日の出の写真が届きました。
今年こそ良い年になりますように
さて1月新春から市議会議員選挙です。大本よし子市議が引退を決められ、新人のすみより善志さん、田儀公夫市議、末田正彦市議、田辺昭夫市議の4人の市議団確立のため、新春から大忙しです。
市民生活にとって大変大事な選挙となっています。
市民の暮らしはほんとうに大変になっています。暮らしと営業を守ることが今一番求められています。ところが、これまで20年たっても都市計画決定すらできない鉄道高架事業を市長が「任期中に着工」などと言い、この1000億円ともいう事業に対して市議会はまったをかけるどころか、共産党以外がオール与党で推進の立場を取っています。5つの区画整理事業が前提ですが、第二区画整理事業は住民の8割が反対するのに倉敷市は強行しようとしてきました。第三から第五までの区画整理はいまだ構想段階のままです。多くの市民に聞いてみましたが、どんな事業かも十分知らされてもいません。
三菱自工などの派遣切り―多くの若者がいまだに苦しんでいます。大企業にはっきりとものが言えたのは日本共産党しかありませんでした。昨年は、コンビナートでは、JXの海底トンネル事故、火災、データー偽装、三菱自工のリコール隠しなどが相次いでいますが、国の新自由主義・規制緩和路線と大企業の利益第一主義が一番の原因です。コンビナート企業の社会的責任を問い、中小企業支援、雇用対策などで国や県・市の果たす役割はほんとうに大きいと思います。コンビナート企業にはっきりとものが言える日本共産党市議団の役割は大きい。
「子育てするなら倉敷市で」といいますが、実際は大違い。子どもの医療費は県内最低クラスとなってしまいました。保育所、学童保育所・・・・市の姿勢が問われています。いま、児童館増設、子どもの医療費中卒まで無料化の署名に取り組んでいます。
総選挙では、「民主党ノー」の審判が下りました、自公は得票を減らしての「圧勝」で、多くの国民が新しい政治を模索しています。原発再稼動・新設を許さない、消費税増税ストップ、TPP参加反対など共同を大きく広げていきたい。

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