カテゴリ別 '活動日誌'

毎週金曜日に東京の首相官邸周辺で原発再稼動を許さず、原発ゼロの行動がされています。倉敷でも呼応してアクションを起こそうと呼びかけがあり、7月27日6時から倉敷みらい公園に集まりました。集会のあとは美観地区までパレードを行いました。福島県からの訴えや、放射能測定に行った報告、「原発ゼロに」のメッセージをつけた手作りケーキを焼いてきた方、小さな子どもの手を引いて参加した女性など150人近くが参加しました。
わたしもこの行動に友人2人と参加しました。ひとりの友人は全盲のHさんです。白杖の彼女と手をつないでパレードしながら、点字ブロックがはがれている箇所がたくさんある事に気づきました。また天満屋の2階デッキには点字ブロックすらありません。また駅デッキに新設された音声案内板は、使い勝手が悪いようです。「倉敷駅周辺のバリアフリーができていないね」と話しながら歩きました。

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21日から平和行進が倉敷に。私は22日午前中の倉敷市役所から水島のコースを歩きました。写真は全国と県内通し行進者の皆さんです。

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今年も、わが家の前の畑に立てさせていただいている党のポスター掲示板の周りが花畑となりました。
「原発ゼロ」―今生きている私たち大人が、子どもたちの未来のために成し遂げなければならないことです。
今日は毎週金曜日に行われている官邸前でのデモ行進の日です。6月29日は20万人の規模となりました。16日には「原発さよなら」10万人集会が東京で開かれ、友人たちも参加すると張り切っています。地元でも署名行動します。
さて15日に日本共産党創立90周年を迎えます。前日の14日2時より、倉敷健康福祉プラザで演説会を開きます。原発ゼロに、消費税大増税ストップ、社会保障充実などを前参議院議員仁比そうへいさん、石村とも子さんがお話します。是非ご参加ください。

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新婦人の皆さんと、「鉄道高架ウォッチング」にいきました。岡田元県議と田儀公夫市議のお話を聞いて、J現地調査しました。すみよりさん善志さんも一緒でした。この事業は、R山陽本線、水島臨海鉄道を大島から四十瀬の武道館の近くまで、伯備線は、酒津までの区間を高架にするものです。周辺整備も含めれば総額1000億円という巨額の事業です。聞けば聞くほど、見れば見るほど「こんな事業は中止しかない」と思います。

改めて駅周辺を考えると、駅北は税金のブラックホールではないでしょうか。
「闇夜に千両箱を拾ったようなもの」―岡山市民がノーといったチボリを倉敷に誘致したときの故渡辺市長の有名な言葉です。千両箱は中身はなんだったのかが問題です。
思い出すだけでも、アリオにつながる駅北のぺデストリアンデッキ(いわゆるチボリデッキ)は52億円。チボリには、県・市の税金が数百億円、駅北の県営駐車場は26億円かけて県が建設しましたが、5億円余で民間に売却されました。チボリと同時に拡幅新設された県道にも数十億円・・・。
さらに倉敷市がアウトレットにつくったみらい公園は15億円といいます。市長が強引に進めるのが鉄道高架事業。「1000億円をゆうに超える」と当時の市の幹部もいったといいます。鉄道高架事業の前提は区画整理事業です。現在第二土地区画整理事業は、鉄道高架のために倉敷市が押し付けてきた道理のないもので、20年たっても住民の反対の声は収まりません。さらに第3・第4・第5と区画整理事業が計画されているのです。
お聞きしても、市民の多くは、事業の中身を知らされていません。こんな事業を伊東市長は再選されたことをもって、「鉄道高架」を住民が望んでいるかのように言い、4年の任期中に着工とまで言いました。
「倉敷市に鉄道高架は似合わない」という方もありました。税金の使い方への疑問だけでなく、「駅ビルはどうなる?」「何年かかる?目の黒いうちにできるかな?」「騒音被害は?」「日照権は?」・・・いろんな疑問や声が寄せられます。

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金環日食の写真を大野さんからいただきました。最高の写真、ありがとうございました。

我が家は、観察用のメガネはなかったので、木漏れ日で観察したり、ピンホールで・・・・と夫や娘たちと大騒ぎでした。これもまた楽し。

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街中でばったり出会った友人も、農家の方も、病院の待合室でも、介護現場でがんばる友人も、お店で買い物していても・・・どこでも「今の政治を変えたい」という声があふれています。こうした市民の暮らしの声をしっかり聞き、受け止め国に、県にしっかりものをいい、市民の幸せのために働くのが市長の仕事です。
いよいよ明後日、3月11日(日)午前9時、矢引りょうすけ(亮介)氏の事務所開きです。事務所は市役所・プールの近くです。ホームページも開設しています。
みんなで政治を変える春にしたい!!

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友人から、「テレビで記者会見を見た」「市長選がんばって」「一騎打ちになるの」などと電話がありました。
昨日は、2月定例市議会開会日。「私たちの倉敷市政をつくる市民の会」は、矢引っ亮介しの擁立を決め、開会前に立候補の記者会見を行いました。矢引氏は、「いのちと暮らし輝く市政を」と3つの争点と6つの転換をすすめる決意を述べました。
○第一の争点は、「大企業優先か、防災、中小企業優先市政か」
○第二の争点は、「国いいなり市政か、悪政から市民を守る市政か」
○第三の争点は、「総事業費600億円もかけるJR倉敷駅周辺連続立体交差事業の推進か、住民民本位のまちづくりか」
矢引さんは、共産党の倉敷地区委員長です。私も一緒に仕事をしていますが、大震災と原発事故以降、倉敷駅デッキで、原発ゼロへ署名と復興募金に立ち続けてきました。どんなに暑くても、寒くても、北風が強い日も、みんなが出れなくて一人の日でも続けてきました。矢引さんの、この正義感と粘り強さはどこからくるのかと思うのです。
市民の暮らしの声と運動と共同を広げ、暮らし最優先の市政実現に全力!!

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