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史跡「高瀬通し」の「一の口水門」について田儀市議と申し入れをしたことはお知らせしましたが、その翌日の3日、倉敷市の文化財保護課が現地を調査されました。水門左岸部の亀裂は、今後水門を所管する船穂支所産業係と対応を協議する予定だそうです。現在は、年2回の草刈り程度の管理しかされていないようで、文化財保護の充実が必要ですね。
この「高瀬通し」について、平成4年に県教委が「歴史の道調査報告書」をまとめられています。早速読んでみます。

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4月22日に2度目のテスト直前。今日の文教委員会で全国学力テストの県内の結果について県教委と検証改善委員会の最終報告が発表されました。事細かに分析された数字の報告が続きました。報告を聞きながら、県教委がすすめる「学力テスト体制」に寒気がしました。今日は3点聞きました。
①数字が一人歩きする危険。②教育委員会の役割は、教育条件整備だが、この分析が何もないのはおかしい。③教育産業に丸投げ。
③について、学校長宛に届けられた、図書教材供給事業者からのお願いの文書を示して質問しました。「大手通販の教材会社(注・ベネッセ・コーポレーションのこと)が販売店を経由しないで小学校用ドリル教材の供給を、学校へ直接安価にて始めたことに・・・生活基盤を奪われかねないことか生じてくると危機感を募らせている」と、小学校の学力テストの採点などを担当したベネッセが、新たに小学校を対象とした教材を売り込んでいることに対するものです。

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新倉敷駅の近くにあるハローワーク(玉島公共職業安定所)の廃止が計画されています。児島のハローワークも出張所化する計画です。今朝も、仕事を求める住民がたくさん相談にこられていました。地域経済にとって大切なもので、廃止計画は撤回すべきではないでしょうか。

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写真は昨日の雪のふるなかの「倉敷チボリ公園」
今日のチボリ・ジャパン社の取締役会は、結論が出ませんでした。
今日届いた県からの報告では、坂口社長から土地代の公的支援打ち切りを前提として、①「チボリジャパン社が自主運営するケース」②「民間事業者が自主運営するケース」③「クラボウに用地返還するケース」の3案が示されました。①案を中心に協議がされましたが、クラボウの意向確認の後、2月10日に再度開催される事が決まりました。
もうこれ以上長引かせることはできません。25日の県議会の特別委員会に詳しい報告があります。

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来年度当初予算案が出されました。これまで35人以下学級は小6から中3までですが、4月から小5からに拡大されます。県議会に毎年たくさんの署名が寄せられていますが、こうした住民の皆さんの声と運動の力だと実感しました。
あわせて県は、小1グッドスタートの教育支援員の配置を二学期終了まで延長しました。一定評価できますが、父母や教師の一番の願いは、他県のように、小学校一年生からの少人数学級ではないでしょうか。

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原油高騰に対する緊急の対策が急がれます。1月に県にも申し入れをしましたが、その後、市議団とともに農漁業などの影響や要望をお伺いし国や県、市に対策を求めたいと懇談を行っています。
今日は、下津井の漁師のみなさんと懇談しました。「一回漁に出ると100リットルいるが、値上がりすると漁に 出れない」「船の軽油が100円を超え、昨年の倍になった」「のり乾燥の重油の値上がりで、もうやっていけない」と、口々に訴えられました。もう待ったなしです。
原油高騰問題以外にも、「外国産の魚介類輸入が急増している」、「地球温暖化の影響か、近年トビエイが瀬戸内海に増えて大きな被害が起きている、対策を急いでほしい」、「エサ不足のため魚がのりを食べてしまう」「子どもたちに跡をついで欲しいと思ってきたが、漁業で生活できない」など、深刻なお話をおききしました。今、漁業を守るための抜本的な対策策が急がれます。

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岡山県は「防災対策基本条例」素案、「食の安全・安心計画」素案、「第2次子どもの読書活動推進計画」案について、パブリックコメントを募集中です。http://www.pref.okayama.jp/somu/gyokaku/pc/

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