月別記事 07年05月

今日、「障害者医療費公費負担制度の動向」とした報告がありました。これまで無料だった重度心身障害者の医療費が昨年10月から原則一割負担となりました。影響は深刻であり、実態調査を行うことを委員会で繰り返し求めてきましたが、これに対して県が調査し報告するとしていたものです。簡単な報告に驚きましたが、それを見ても障害者への深刻な影響が伺えます。
県の報告によると、対象となる障害者は約35000人。有料化された10月一ヶ月で、障害者に1億5000万円の新たな負担が生じ、通年で試算すれば障害者の負担は18億円に上ります。つまり、県と市町村の負担がこの分減少したということではないでしょうか。

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