月別記事 08年05月

日本共産党の市田忠義議員は二十七日の参院環境委員会で、前日閉幕した主要八カ国(G8)環境相会合で温室効果ガスの中期削減目標(二〇二〇年までの目標)を打ち出さなかった日本政府の姿勢を批判し、先進国の責任として、中期目標の設定を強く求めました。

http://www.youtube.com/watch?v=n8E_76VU_u0

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みんなの顔が輝いていました。三井造船争議勝利の集会に参加しました。
三井造船の元従業員だった12人の皆さんが、共産党員や支持者というだけで賃金・昇給差別などの人権侵害・思想差別を行っていた事に対して謝罪と損害賠償を求める争議が勝利和解しました。企業の人権侵害がここに断罪されました。大きな大きな勝利です。
12年間 隔離され草取りや掃除などの仕事を強制されても節を曲げなかった向野さんの嬉しそうな顔。隣には、90歳を超えるお父さんも、奥さんも・・・。12人は退職してからもアスベスト被害対策など造船労働者の健康を守るために力を尽してこられました。

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今日、真備町を歩いていると、運動会のにぎやかな声が響いていました。昨日は、お弁当まで作っていたのに雨ふって今日に延期されたそうです。二学期制となったため倉敷市内は、今が運動会シーズン真っ盛りです。それにしても子どもたちにとって、二学期制のメリットはあるのでしょうか?見直す時期ではないでしょうか。

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ナルトビエイ対策の実際を調べてみようと、末田正彦市議とともに山口県山陽小野田市を訪問しました。
小野田港に着くと、捕獲したナルトビエイ(本当に大きい!!)をクレーンをつかって陸揚げの最中でした。飼料会社のトラックが待ち受けていました。
いまの時期、ナルトビエイは水温の高い工場の温排水に集まっているようで、一匹が20キログラムはあります。今年は、子を産む時期より早くと、(卵胎生で、エイの形で生まれます)例年より早めに捕獲作業をはじめ、この日は2度目だそうで、漁船6隻が出て約4トンのナルトビエイを捕獲したそうです。漁師さんに、お話をお聞きすると、かっては盛んだったアサリの被害は甚大で、漁場を回復させるために現在収量はゼロ。その上、漁に出てもナルトビエイがかかると網が破れるそうです。
ここでは、食材化をめざしています。この日は、「みりん干し」を試食しました。漁師さんが「唐揚げが美味しい」といっていました。魚醤にできないか研究もされているようです。市の担当者の方は、名刺にもナルトビエイの絵が添えられており、「ナルトビエイそのものの食材化を研究中」と熱っぽく語っていました。
海水温が1度上昇すれば、海の生物には、人間にとって5度上がるほどの影響だそうです。最近、日本海側でも捕獲されたようですが、まだ十分生態が分かっておらず、山口県の水産研究センターや広島大学が生態を調査中だそうです。最初は小野田市が独自にはじめ、現在は県と国の対策が始まっているようです。岡山県も本格的対策を急ぐべきです。特に県を越えた広域での取り組みが必要だと感じました。
山口県議の藤本さん、地元の山田市議にお世話になりました。

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http://www.youtube.com/watch?v=mEAe3LZPfQI

日本共産党の紙智子議員は二十日、参院農林水産委員会で、各国で 米不足が深刻化するなか、日本の米輸入が世界的な価格高騰に拍車 をかける危険性を取り上げ、輸入見直しを求めました。

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今日、笠岡市議の樋之津みち子さんの地元の生之浜の住民の方たちと現地調査しました。H16年の高潮で家の床下から塩水が噴出したという地区です。堤防の高さだけでなく、護岸の漏水対策が必要です。住民は台風がくるたびに心配で眠られない。改善が急がれます。
これまで要望してきた西の浜の改善は進められる事になりました。
10年で59兆円も使う道路中期計画より住民のいのちと安全を守る対策にこそ税金は使うべきですね。

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先日のチボリジャパン社取締役会で自論の「民営化案」の説明を断り、退席したといわれる 伊原木氏(チボリ社副会長・天満屋会長)。
その結果5月26日に臨時株主総会の開催、5月29日に再度取締役会開催となった訳ですが、今日の毎日新聞に伊原木氏がチボリ民営化「私が責任を持つ」と言明というインタビュー記事を見つけ驚きました。如月会からチボリ推進の中心で関わってこられた方のご意見ですが、余りにも「・・・たら」「・・・れば」が多いようです。これが29日の取締役会で議論になるのでしょうか?

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