月別記事 09年03月

津島遺跡史跡整備の完成記念式典がありました。国指定史跡で、発掘調査をもとに弥生前期の竪穴式住居や高床倉庫が復元され、稲作や集落の当時の風景がわかります。地元の先生方は、歴史学習に使いたいと目を輝かせておられました。
稲田孝司先生の記念講演「津島遺跡とムラの歴史」は、石器・縄文時代から弥生・古墳時代へとの変遷をわかりやすくお話しいただき、一時間15分があっという間でした。

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日本共産党の市田忠義書記局長は24日、小沢一郎民主党代表の秘 書起訴と小沢氏の説明について、国会内で記者会見しました。

http://www.youtube.com/watch?v=wH8MYyoRdOs

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日本共産党の小池晃議員は十八日の参院予算委員会で、介護保険制 度の新しい要介護認定方式の四月実施を中止し、検証し直すよう求 めました。

http://www.youtube.com/watch?v=1C7ggo881rs

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日本共産党の山下芳生議員は9日、参院予算委員会で、就学援助事 業の縮小などで文房具を買うにもこと欠く子どもたちの実態を示し 、「家庭の経済的困窮によって、子どもの発達や成長が阻害されてはならない」と麻生太郎首相らに迫りました。

http://www.youtube.com/watch?v=6dJWYPuiY_g

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4月から新一年生になる障害児を持つお母さんから、特別支援学級が新設されるだろうと聞いて安心していたのに、できないといわれ困っているとのご相談がありました。また、小学校6年間を特別支援学級で過ごしてきたのに、特別支援学級を県教委が認めないため同級生と別れて、他の学区中学校に行かなければならない子たち達もいます。このような事態が、県下各地で起きています。しかし岡山県の行財政改革に、教育がゆがめられるのではないかとの強い危惧を感じます。
今朝、県議団として県教育長と教育委員長に「申し入れ」を行いました。
 特別な支援を必要とする子どもたちの立場にたった特別支援学級設置を求める申し入れ 
 岡山県教育委員会は、このたび特別支援教育推進プランの策定に向け取り組みを進められていますが、特別な支援を必要とする子どもたちの教育環境の充実がいっそう求められています。障害を持つ子どもと保護者にとって、小学校入学時、中学進学時の不安は特別なものがあります。ところが、新学期を前に特別支援学級への入級が適すると判断されたにもかかわらず、児童生徒数が2名以下の場合特別支援学級の新設が認められず、学区外の特別支援学級のある学校への入学や、通常学級での授業を受けざるを得ないという事態が県下各地でおこっています。6年間過ごした小学校から中学に上がるとき、特別支援学級がないことを理由に他校へ転校させるという事態もあります。3月4日、倉敷市議会代表質問において、倉敷市教育長は、特別支援学級への入級が適すると判断されたにもかかわらず、「特別支援学級新設」について県教委の同意が得られず、「学区の特別支援学級に入級できない事態が生じており対応に苦慮している」旨答弁し、市教育長自身が昨年度から県教育長に要望してきたことを明らかにしました。さらに年度末までに再度県教育長を訪ね「強く要望」することを表明しました。このように市町村教委が、就学指導委員会の判断をふまえ、特別支援学級の新設及び増設を求めても、県教委が設置を認めないために市町村教育委員会や学校現場が対応に苦慮する事態が起きていることは、看過できません。ましてや子どもと保護者の不安と苦しみはいかばかりかと考えます。このような事態は、すべての子どもの「発達を可能な最大限の範囲において確保」(第6条)され、どんな場合も子どもの「最善の利益」が第一義的に考慮されなければならない」とした「子どもの権利条約」に反するものです。岡山県が「行財政改革大綱2008」ですすめようとしている教職員削減計画が、特別支援教育を後退させ、教育現場と子どもたちを犠牲にするようなことがあってはなりません。県教育委員会におかれましては、保護者や学校現場、市町村教委の声にこたえ、新年度からの是正を含め、改善に取り組まれるよう強く求めるものです。     以上                                                 

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http://www.youtube.com/watch?v=ol5WQvqouDw

3月9日におこなわれた市田書記局長の記者会見の様子。

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派遣労働者が物のように切り捨てられています。県内でも多くの方たちが支援活動を続けていますが、先週土曜日、岡山市内で志位委員長と質問作成に取り組んできた筒井さんを招いての国会質問報告会を開きました。急な呼びかけでしたが会場いっぱいの100人を超える参加でした。「派遣切りはストップできる」という新たな地平を切り開いたといえます。報告を聞きながら、この到達点にたってみると、雇い止めを「仕方がない」と諦めている多くの派遣労働者に、企業は直接雇用を申し入れる責任があることとなります。
この日の夕方に城下で行われた「炊き出し」に参加しました。メニューは、あったかい団子汁とおにぎりです。いま倉敷でも炊き出しを計画中で下見も兼ねて参加しました。食事と生活と健康相談を受け、36人の方がこられました。その中の一人、県労の配ったビラを見て相談し、やっと生活保護の手続きに入れたという50歳になる男性は、少しほっとした表情で、「一年前に失業し、住居も失い、仕事もなくホームレス状態になった」と「年齢もあり仕事もなく、以前にも市役所に行って保護の相談をしたが、受け付けてもらえなかった」といいます。また昨年末に派遣切りにあった人など2人から住宅相談がありました。
今の日本は本当に間違っています。

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