月別記事 09年11月

写真は、11/7倉敷労働会館で開かれた、チボリ跡地問題を考えるつどいの様子です。地元の方たちの参加もあり、用意していた資料も足りなくなり、慌てて増し刷りに・・・
今日から、11月定例県議会が開会しました。会期は18日までの19日間です。
民主党の陳情の窓口一本化に抗議する意見書が民主県民クラブ以外の賛成で採択されました。
(この問題については、県議団ホームページを参照ください)
午後から、老人保健施設協会との懇談会で、情報公開手数料について、介護報酬の引き上げや介護労働者の待遇改善、人材確保などについて懇談しました。
その後、私学助成を求める署名提出にご一緒しました。160,013筆に上る署名が、議長室の机に並べられました。「ひとりで750筆集めました」と、岡山市内の私学に通う女子高校生は、「母子家庭で、高い学費に苦しんでいます。アルバイトをしても、どうしても足りません。私学も高校授業料の無償化を」と訴えました。私学の教師からは、授業料が払えず、出席停止や退学となる生徒が増えていること。ある学校は、修学旅行をあきらめ積み立てた費用を授業料に充てざるを得ない子が50人に上ること、などのお話がありました。一筆一筆にこうした思いが込められています。ぜひ採択のためにがんばりたい!!署名提出が終わって、議会玄関を見ると、「やっと着きました」と男子高校生が6、7人待っていました。

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11月27日、県商連女性部の皆さんが、自営業で働く女性の地位向上、経済不況の中経営と暮らしを守る施策を求め県へ申し入れを行われました。 
中小企業者の自家労賃を必要経費として認めること(所得税法56条の廃止)を国に求めるよう、業者女性たちが粘り強く運動を進めてこられました。県内でも玉野市、真庭市で陳情が全会一致で採択されていますが、全国的にも採択する自治体が130に上り大きく広がっています。

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25日に県庁で県内の党地方議員団が、来年度予算要望を行いました。医療、暮らし、雇用、地域産業、交通安全など78項目の予算要求を部局ごとに分かれて一日かけての取り組みです。 
私は、保健福祉部との交渉を担当しましたが、新政権になって、後期高齢者医療制度の廃止、障害者自立支援法の廃止が課題になっている中、県の重度心身障害者医療制度の応益負担も見直すことを強く求めました。この日は、24日の障害者自立支援法裁判に立ち上がった清水さんの裁判の翌日でもあります。

前日の24日、備中県民局管内の地方議員が参加し備中県民局に来年度予算要望を行いました。住民から寄せられる切実な要望をもとに毎年行っているのですが、こうした要望を続ける中、寿町踏切の警報器の改善がきまりました。酒津踏切の踏切拡幅にむけて検討が進められるなど、一歩づつ前進しています。
「継続は力」です。
今年は昨年よりも多く、生活道路の改善、ゲリラ豪雨に備え、河川管理や、土砂崩れ防止、高潮対策、農業振興、ヌートリア対策など80項目余を要望しました。
行革の中、振興局体制から3県民局体制なり、今年はさらに、新見、高梁、笠岡などの支局が、事務所にかわりました。備中県民局の範囲は県の西半分。本当に広い!!県民の暮らしを守る予算の充実を望みます。

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今日「倉敷の農業を考える懇談会」は、多数ご参加いただき盛会となりました。専業農家、消費者、専門家、環境問題を取り組んでいる方、議員など参加者の顔触れも多彩で、県外からわざわざ来ていただいた方もありました。ありがとうございました。
講師の岡田さんの今治の食と農の街づくりの取り組みのお話は、なかなかユニークで夢がわいてきます。講演の内容や参加者のご意見を活かして、倉敷市で食と農の街づくりの取り組みを続けていきたいと思います。

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朝夕寒くなりストーブを出しました。ふと見ると、ご近所の庭先に、皇帝ダリアが咲いています。
今日は、県議会で子ども応援特別委員会がありました。発達障害者支援について市町村アンケートの結果が報告されました。まだまだこらからという段階ですが、市町村でも努力されている様子です。専門的力量をもった人材の育成は、なにより県のイニシアチブが求められれる課題です。わたしも、これまで早期発見、早期療育、母子手帳の活用、専門家の育成とネットワークの構築、県立病院を中核とした児童思春期の支援体制を、などを提言してきました。また、教育委員会に特別支援学級の設置がなかなか認められていない現状の改善、養護教諭の増員を求めました。このほかDV被害者支援の取り組み、放課後児童対策などが報告されました。

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地元の方からのご相談を受け、大本よし子市議と市の職員とともに昨日現地調査しました。 
大平山の山頂に残土が積み上げられ、なんと面積は、6000㎡もの広さになっています。もともとは池があり、谷のようになっていた場所だそうで、そこに20年にわたって高さも20メーター以上も積み上げられてきたものです。保安林も伐採しており、ここからの水が砂防河川の大谷川に流れ込んでいます。すぐ下には、地域の避難所になっている小学校があります。
先日行ったときには、ガラスや瓦の破片が見え、ノリ面も張り出し危険な状態でした。今回は、市から行くと予告していたからでしょうか、土がかけてあったり少し様子が変わっていました。
今年の7月豪雨で、東広島市で同様な箇所が土石流をおこし、一人が亡くなっています。

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11月21日(土)1時30分より倉敷労働会館で「倉敷の農業を考える懇談会」を企画しました。
ぜひご参加ください。
講師は今治市の岡田厚美さんです。都市農業の振興が注目されていますが、今治市は、農・林・漁業者や消費者、商工業者が協力した運動で、食と農の都市宣言、条例制定がされ、農業農政対策協議会がつくられています。岡田さんは、この協議会メンバーで、愛媛県農民連会長です。
倉敷市は、コンビナートの町ですが、実は、農業も盛んです。マスカット、もも、金時にんじん、スイートピー は全国有数の産地です。そして、ごぼう、ホウレンソウ、みかん、レンコン・・・。
また、市街化地域の農地は、近年土地の評価が下がっているのに、跳ね上がる高い固定資産税で苦しんでいます。この固定資産税について倉敷市農業委員会が10月に、市長に要望しています。私も、6月県議会で取り上げまたところです。市議会では、田儀市議が取り上げてきました。こうした都市農業について考えてみませんか。

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