月別記事 10年02月

女性差別撤廃条約の国連採択から30年、男女共同参画基本法も10年。しかし日本女性の社会進出度は先進国で最低で、国連の女性差別撤廃委員会は、日本政府に対し厳しい勧告出しました。女性の地位向上は、まだ道半ばといえます。
20日、イーヴくらしきネットワーク15周年記念の講演会が、倉敷駅前にあるウィズアップくらしきで開催され参加しました。講師は、元岡山県副知事で、現在京都大学副学長の大西珠枝さんでした。ご自身の体験、国の男女共同参画基本法策定に携わってこられたことや、 京都大学でも男女共同参画に取り組んでいることなど、お話に引き込まれました。また、交流会でも、北京会議に参加してからの取り組みなどいきいきと語られ楽しい会となりました。
現在、県が本庁組織の再編案のなかで、男女共同参画課と青少年課の統合を計画しています。これを知った多くの女性から疑問の声が出ています。
この問題では、昨日26日母親連絡会の皆さんが、県知事あてに「男女共同参画課を、単独の課として存続することを求める」要望書を提出されました。
県は「財政構造改革」で小さな課の統合計画は盛り込み済みといいます。全国の中で男女共同参画の予算は、全国38位と大きく減っています。課も統合する、予算も削るでは大きな後退になる恐れがあります。

Read Full Post ≫

23日、垣内雄一参議院予定候補と玉野市議団とフェリーで高松の2社にお伺いし、懇談しました。
宇高航路のフェリー2社が3月26日で航路廃止を表明しましたが、県議会委員会で存続のための最大の努力を求めてきました。2月定例県議会も、玉野市議会でも全会一致で意見書を採択しました。

お話して感じたのは、国が公共交通には無策なまま、規制緩和をすすめ、高速料金のETC割引をし、民主党政権の無料化方針が決定的となったことです。まさに国の責任です。
びっくりしたのは、垣内さんが、フェリーでアルバイトをしていたこと、歴代のフェリーの写真を撮ってきていて、ホームページに載せていることや、仲間たちと宇高航路100周年のキーホルダーまで作っているというのです。会社の方も写真などを見てとても喜ばれていました。話していても、フェリーを守る思いは人一倍。
その後、玉野市長とお会いしました。宇高航路フェリー存続への市民の願いがいかに強いかをお聞きしました。

Read Full Post ≫

今日から、県議会が開会しました。会期は、3月17日までです。私の一般質問は、3月9日午前中の予定です。ぜひ傍聴に来てください!!ケーブルテレビ、インターネットでの中継もされます。
本会議が終わってすぐ、議長席横の議会事務局に質問通告を提出しました。驚いたのは、いつもになく、他の議員も競うように、質問通告を出しにきたことです。質問希望者が多いため、予備日も使って6日間の一般質問となります。政権交代後、初めての予算議会でもあるせいでしょうか、変化を感じます。
今日は、宇高航路のフェリーの廃止問題で国の対策を求める意見書が全会一致で採択されました。明日は、党県議団として、垣内雄一参議院予定候補と玉野市議団と高松市にあるフェリー会社を訪問します。
(写真は、障岡連が自立支援法と障害者医療についての陳情書の提出のときのものです。)

Read Full Post ≫

2月5日、来年度予算に向けての知事折衝がありました。子どもの貧困問題、子どもの医療費無料制度の年齢拡大と国の制度創設、障がい児学級の設置、全国一律の農家への戸別所得補償でいいのか、陳情一元化問題など短時間でしたが中身の詰まったものとなりました。
(くわしくは、県議団のホームページにあります)

Read Full Post ≫