月別記事 10年04月

中国5県の日本共産党が共催で開いた、「日本農業再生を考える」シンポジュウムが盛況でした。
3日前の4月26日に、「低すぎる所得補償では展望が開けない―価格保障と所得補償の充実、輸入自由化のストップで、農業の再生を」の党の提言を出したばかりでの企画です。
パネラーは、農協、生協、認定農業者と紙智子参議院議員で、会場の岡山総合福祉会館には340人の参加がありました。会場からも民主党の米戸別所得補償について、岡山や中国地方の農業の取り組み、中間山地対策、鳥獣被害対策、市街化区域農業についてなど具体的提案や意見が活発にだされました。

紙智子参議院議員と

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日曜日は、真備のたけのこ祭りにいってみました。 お天気は最高で、おいしそうなたけのこ、竹製品や野菜、手作り品などのテントが並び盛会でした。
さて、「雨後のたけのこ」のように新党乱立の様相ですが、こちらの「たけのこ」たちは、悪政をすすめた自民党の地下茎から生えているのですから、あくが強くて食べられません。

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 「学校を卒業しても仕事がない」ー今春就職を希望した高校卒業した青年の8%が就職できなっかたとい深刻な事態がおきています。4月21日、日本共産党中央委員会は、「新卒者の就職難打開へー社会への第一歩を応援する政治に」を発表しました。翌22日には、「日本経済の『根幹』にふさわしく 中小企業を本格的に支援する政治を進めます」を発表し、中小企業政策の転換に向け幅広い共同をよびかけました。
昨日、この2つの提案をもって、県議団とともに垣内雄一さん、早島町議の須増さんも参加し、県の産業労働部に申し入れました。岡山県としても、未就職卒業者就職応援事業など一定の対策(詳しくは県のホームページ 「緊急経済・雇用対策について」)をしていますが、求人開拓に一層の創意と努力が求められます。
よくわからないのが、一年限りの臨時採用をする一方で、これまでの「臨的採用」を減らしていることです。

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ご相談があり、末田市議と訪問すると、玄関横に土嚢が積み上げてありました。高潮被害を受けたが、その後何も対策工事がされてないので心配とのことでした。並びの派出所も浸水被害があったそうです。
丁度、2月議会で高潮対策の進捗状況を尋ねたところでした。そのときの答弁は、岡山県沿岸海岸保全基本計画を平成20年3月に改定し、防護水準の見直しを行ったこと。今後対策が必要な箇所は、129箇所に上るということでした。
その後、担当課に詳しい内容を聞きました。それをみると、整備が中々進んでいないのが実態のようです。倉敷市では、対策が必要な35箇所のうち、整備済みと整備中が10箇所と、1/3にも満たず、25箇所も残されています。高潮被害から6年たちました。住民の安心と財産を守るのが県の大きな役割ではないでしょうか。

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池の土手でイタドリを見つけました。
食べてみたら、ちょっとスッパイけど、子どものころの春の味がしました。

土石の採取現場の改善がされることになり、今日現場で改善状況の説明がありました。まずは、一安心です。

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小池晃参議院議員の高すぎる国保問題の追及は、大きな反響をよんでいます。
中小零細企業に働く2人の女性に会いました。雇用保険はあるが、会社が社会保険に入ってくれず高い国保に苦しんでいます。一人は、体調を壊し入院し、3月は9万円を切った給料から月額1万5000円の国保料、自動車ローン、通勤のガソリン代も・・・・。国民年金は、ずーと払っていないといいます。まじめに働く人たちを苦しめてきた小泉構造改革―この反省もなく新党騒ぎの自民党には、本当にあきれてしまいます。

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農業再生をめざし、4月29日(木・祝日)午後2時より岡山県総合福祉会館で農業シンポジュウムを開きます。中国5県の日本共産党県委員会が共同しての取り組みです。パネラーは、県農協からも参加が決まりました。岡山市の農業委員、生協ひろしまから、紙智子参議院議員と多彩なメンバーです。ぜひご参加ください。

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