月別記事 10年09月

あさって10月1日から、県の制度でも子どもの医療費が、小学校6年まで無料化が拡大されるのを前に、子どもの医療費の無料化を実現する岡山県連絡会の皆さんが、県に申し入れました。私も役員の一人としても参加しました。
子どもの医療費について、県制度が拡充されることはうれしい。しかし市町村では、すでに中学校3年まで無料が大多数になっており、県の制度もせめて通院も小6まで無料にしてほしいこと、国の制度創設を県として強く求めるこ。そして今回は、子育て中のお母さんたちの声から、ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチンなどに公的支援を、子宮頸がんワクチンに県も補助制度を、歯科矯正に助成を、妊婦検診の14回無料を継続するよう国に求めること、保育所の待機児対策などの子育て支援の要望を届けました。
初めて参加したお母さんたちも発言。一人をおんぶし、一人をひざに抱っこしたお母さんは、「収入が少なく、お金のに心配なしに病院に行けることがうれしい」、1歳の子を保育所に預けて働いているお母さんは、「子供が喘息気味で、医師からヒブワクチンの接種を進められたが、費用が高くてまだ受けさせてやれない」と「収入の少ない家庭でも、安心してワクチン接種ができるようにして欲しい」、「安心してできる岡山県に」などと次々訴えました。
子どもの医療費の無料制度の拡充は、こうした子育て中のお母さんたちの声と運動が動かしてきました。県連絡会を結成して本当によかったと思います。会としても毎年、全市町村に社会保障キャラバンにも参加し、全市町村に子どもの医療費の充実を求めてきました。
お話をお聞きしながら、いろいろ考えさせられました。 
 ○歯科矯正をさせてやりたくても、高くてなかなかできません。歯は健康の土台であり、特にかみ合わせは大事です。矯正も保険適用する必要があります。
○子宮頸がんワクチンに対して、「これまでに4県が助成を決めています。岡山県としても検討して欲しい」との訴えがありましたが、県としても検討すべきと思います。
○保育所については、岡山市の保育所の待機児ゼロというが、まったく実態と違うこと。民主党政府が来年の通常国会にも提出を計画している「子ども子育て新システム」は、介護保険のような直接契約方式を保育に持ち込むこと、幼保一元化、最低基準も地方条例化など、市場主義を保育に持ち込み、公的保育を根底から大改編するものです。保育関係者の中からも異論が続出しています。

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22日午後、イーブ倉敷ネットワークの皆さんと女性議員の懇談会に参加しました。学校給食、ゴミ減量化、子どもの権利条例など、活発な意見交換で、時間が足りない程でした。
私は県政報告をさせていただきました。特別支援学級の増設、県立特別支援学校の新設など、倉敷市民の声と運動が県政を動かしていることを実感していることなどを報告しました。
倉敷市内の中学校の荒れが大きな問題となり、市議会が順次視察に出かけているという報告を聞き、子どもの貧困と教員の非正規化の問題が放置できないところまで来ていると思いました。

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今日は、中秋の名月。写真を送っていただき、ありがとうございます。
今9月議会は保育所問題、国保問題、障がい者医療費、難病対策など、私の所属する委員会には住民の皆さんからたくさんの陳情・請願がよせられています。今日の県議会の常任委員会でその審議されました。今日は、眠気に負けてしまいそうですので、審議の内容などは、後日お知らせしたいと思います。
昨夜は、委員会議論の準備で遅くまでかかり、今日は早朝から児島で朝宣伝、県議会の委員会に大慌てで直行。
午後は、倉敷市内の女性団体の皆さんと女性議員と語る会に参加しました。大変貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。

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学区の敬老会がありました。コーラスや踊りなど楽しい会でした。葦高の鬼もお祝いにやって来ました。学区には、70歳以上のお年寄りは2100人おられます。苦労してこられた一人ひとりのお年寄りが、笑顔で暮らしていける社会でなくてはと思いました。

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昨日、立石憲利さんの著作200冊紀念祝賀会がありました。
記念講演、「聞き、調べ、語るー民話とともに70年」は、民話との出会いから、民話を全国で7000話を採録し、100話以上の語り手13人を発掘してきた立石さんのエピソードを交えてのお話に引き込まれました。農作業に疲れた母が、布団の中で子どもたちに語り聞かせた民話。子どもたちは、母の手を、うでを握り、どんな話かわくわくしながら聞きいり、話に相槌を打ちながら、いつの間にか寝入っていく日々。そんな母たちが子どもたちに語り伝えた民話7000話を、一つひとつをどんなにわくわくしながら立石さんが聞き、調べ、語ってきたのかしらと、もっとゆっくり聞きたいと思いました。

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今朝は、末田市議と児島で朝宣伝をしました。
今日は、地域の「資源ごみ」の日で、宣伝に出かけるので大慌てで空き缶や古新聞を出していると、近所の奥さんが、「昨日テレビを見ていたら、民主党の代表選挙の結果一色。聞いていて腹がったったのですぐ消した。」と、つい立ち話。国民不在の権力争いに国民はあきれています。今日の議会でも、自民党の議員が質問の中で、今回の民主党の代表選挙について、「昔の自民党のようだ・・・・」と言っていました???。

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今日第2番目は、わが党の森脇久紀県議の一般質問。森脇さんらしい、一つ一つの質問の根拠について綿密な調査をして、その結果をパネルでも示しての質問でした。
県議団のホームページに質問、答弁を掲載しています。
その中で、経済対策として住宅リフォーム補助制度が有効ではないかと提案しました。秋田県が、緊急経済対策として市町村と協力して実施し、大きな効果をあげているものです。知事も「波及効果については、承知している。」としましたが、「県の財政状況から実施することは考えていない」と残念な答弁でした。地場産業、中でも中小零細業者の仕事づくりにもつながる提案です。これまで県の実施してきた経済対策についても、こうした内需拡大の視点で見てみることが必要だと思います。

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