月別記事 10年10月

土曜日の午後、生涯学習センターでシンポジュウム「子どもの貧困パートⅡ」が開かれ、パネラーとして参加しました。私は教員の非正規化の実態について報告しました。

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 岡山県が重度心身障害者医療に一割負担を導入して4年目を迎えた10月28日、岡山県障がい者行動が開かれました。集会では、県制度は全国最低水準となり、負担増により障がい者を苦しめ「冷たい、悲しい、辛い現実」を告発し、無料化への見直しを求めて交流しました。
4年前、「一割負担導入を許せず、車椅子で行進した」Hさんは、その時腰部の皮膚をいため、手術までされたといいます。医療費の1,000円だけでなく病院にいくにも移送費が往復6,000円、付き添い・介助支援(3~4時間)6,000円~8,000円で13000円から14,000円が必要だといいます。入院すれば負担は耐えられないほどとなります。こうした移送、介助費も対象にしてほしいと訴えられました。
障がい児を持つお母さんたちは、医療費のアンケートに取り組み、近く発表する予定といいます。そこでは、投薬治療費がかかること、虫歯治療にも全身麻酔が必要で、3万円もの治療費がかかったという例も寄せられているといいます。また療育手帳の基準の改善、高校の発達障がいに対する教育体制の整備などについてのご要望が寄せられました。
集会後、負担軽減を求め県庁の周りを障がい者のみなさんが「晴れの国岡山の障がい者は泣いているぞ!」と訴えます。先頭は車椅子で麻痺のある手で横断幕を握り締めての行進です。あいにく小雨が降ってきて、横断幕の紙が破れないように私もお手伝いしながら歩きました。 

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地域住民の方から、法面の草や雑木が伸びて交通の邪魔になっているので何とかしてほしいとの声が寄せら大本芳子市議と現地を見に行き、県に改善をお願いしていました。早速、県民局が対応され、きれいになりました。 早い対応ありがとうございました。
こうした問題が起きるのは、玉島ブリッジラインが、無料化により法面の草についても管理が一般県道並みとなったためです。
また9月議会でも、県北の議員から県道の草刈予算が削られ、年一回となっているところの問題が出されていましたが、どこでもせめて年2回は実施すべきだと思います。

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「船穂支所横の県道にある一本の電柱を動かせないか」と、ご相談を受けました。
田儀市議と一緒にお話をお聞きしました。どこにでもあるありふれた風景のようですが、この一本の電柱のために車の行き違いがしにくく、歩行者も危ないのです。せまい道路ですので、少しの改善が安全対策になります。

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先週、特別委員会の視察で京都に行きました。
京都府がハローワークと協力して開いているマザーズジョブカフェを視察しました。京都駅に近く、子育て中の母親たちが、就職探しだけでなく、こども保育所や学童保育所などの相談ができ、6ヶ月以上の子どもの一時預かりも行われており大好評です。岡山県内のハローワークに「マザーズサロン」「マザーズコーナー」が設置されています。倉敷市でも倉敷中央ハロ-ワークに6月から「マザーズコーナー」が設置されましたが、保育相談などもワンストップで相談できる京都のように形で充実させるといいですね。

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24日、歴史の街、総社市の常盤小学校で開かれた岡山県母親大会に参加しました。
母親大会の「生命を生み出す母親は、生命を育て、生命を守ることを望みます」スローガンが、私は大好きです。初めて参加したのが20歳のときです。女性の暮らしの中つぶやきや願いを語り合う中から、保育所づくりや学童保育づくり、食の安全・・・次々と住民運動が生まれ、ひろがることが面白く、大学を卒業して新日本婦人の会の専従となったのもこうした出会いからでした。
いま、格差と貧困の広がりの中で、女性の苦しみは大きくなっています。民主党政治は苦しみを和らげるどころか、一層女性を苦しめようとしています。この日も分科会では、国保、介護、福祉、子育てなど活発な話し合いがされました。参加すると本当に元気になります。、
母親大会が生まれたきっかけは、私が生まれた年1954年3月1日、ビキニ環礁でのアメリカの行った水爆実験によってマグロ漁船第五福竜丸の久保山愛吉さんたちが被爆したことからです。

この日は、児島で健康まつりがあり駆けつけました。あいにく雨がふり出しましたが、威勢のよいよさこい踊りのに会場はもりあがり、踊りのテンポにのって観客も踊りだし、わたしも一緒におどってしまいました。

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大平山の斜面のみかん畑も色づき始めました。今年は猛暑の影響か、柿は不作だそうです。
この大平山頂付近に、残土が捨てられていると通報があり、山に上がって見ました。なんとトラック何杯もの岩石まじりの土砂が積み上げてありました。これまでも残土が積み上げられてきて、市が指導をしている箇所です。早速、市の担当課に連絡しました。
奄美など豪雨による深刻な災害が起きています。災害防止から考えても山頂に土砂を捨てるなんて考えられないことではないでしょうか。
 さて、米価の暴落が大問題となっていますが、収穫時期が遅い岡山県は一層深刻です。市内のある農家は、農家への概算払いが4000円だといわれて「まさか?」と思って、「30キロの値段か?」と聞くと、「60キロの値段」といわれて、「もう米は作らん」といっていました。ちなみに米の60キロあたりの、岡山県の生産費は約2万円かかります。

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