月別記事 11年03月

明日から、県議会選挙ですが、今朝も、西阿知駅でニュースを配布しました。今日は、震災のビラを配りました。 
昨年の7月から毎週木曜日、週刊県議会ニュースをつくり配布してきたのですが、顔見知りになった方もあります。今日は、公立図書館を守ること、西阿知駅の改善等の声が寄せられました。また、派遣切りにあったために、いまだに苦しむ若者も配布に協力してくれました。ありがとうございます。
いたたまれない思いで、大震災の直後から救援募金のお願いをしていますが、最初の募金で、車椅子の方が私を呼び止め募金してくださいました。そのときに被災地で障害者や病気のかた、中でも難病の方、妊産婦、子どもやお年寄りへの支援が気にかかりました。そうした配慮が地方自治体の役割ですが、その町そのものが流され、地域そのものが 破壊されているなかでの避難生活は想像を超える困難だと思います。被災地で不眠不休で救援活動がされていますが、私に今できるのは、「募金」です。でも募金してくださる一人ひとりの思いが伝わってきます。
明日から、何を訴えるかと考えているとき、マスコミから「明日の出陣式は災害で何か自粛されますか」と問い合わせがありましたが、「『救援・復旧』を被災地と心ひとつに訴え、命と暮らしを守る政治を訴えます」と答えました。

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志位委員長が会見「東日本大震災にあたっての提言」(11.3.31)

http://www.youtube.com/watch?v=i77BY5koj_A

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26日付「しんぶん赤旗」第14面に、”「国民を危機に、申し訳ない」東電「協力企業」社長、胸中語る 「共産党の指摘正しかった」”の記事が掲載されました。全文を紹介します。
「国民を危機に、申し訳ない」東電「協力企業」社長、胸中語る 「共産党の指摘正しかった」
東日本大震災の津波を発端に広範囲での放射能汚染という世界有数の「過酷事故」に発展した東電福島原子力発電所。26日は、同原発が運転開始から40年になります。同原発を東電とともに建設し、その後も支えてきた「協力企業」社長が25日、本紙の取材に応じ胸中を語りました。
同社は福島第一原子力発電所が運転開始した1971年3月から原発のメンテナンスを受注してきました。
東電は2号機が爆発した今月15日午前6時すぎ、同社に技術者の派遣を要請。「従業員を地震と津波、そして爆発から避難させてほっとしていたが、しかたなく現場にもどした。従業員は放置できないと家族を説得してくれた。でも『行ってほしくない』が家族の本音だ。戦場に子どもを送り出す気持ちだった」と言葉をつまらせます。同社長によれば今も、高濃度な放射性物質で汚染された原子炉建屋内で連日、数人が被ばく線量計をにらみながら機器やセンサーの点検、補修作業にあたっているといいます。
従業員の家族からも震災の犠牲者が出ました。「従業員の一人はやっと自宅にもどったが津波で両親がさらわれ行方不明になっていたことを知った。父親の遺体がみつかり昨日、火葬した。母親が見つかるまで葬儀はしないとがんばっている」
原発の爆発、放射能漏れによる広範囲の放射能汚染による地元住民はじめ県民の大量避難という事態に社長は謝罪しました。
「原発をつくるときに地元のじいちゃん、ばあちゃんに『広島、長崎の原爆とは違う、絶対に安全だ』と空威張りしてきた。事故はわれわれが住民や県民、国民を裏切ったことになる」
同社長は、日本共産党や住民運動が東電福島原発の問題点を指摘し、安全を一貫して求めてきたことについてこう述懐しました。「共産党の原子力政策の指摘は以前から正しいと思っていたし、勝手な言い分になるが反対運動もあって当然と思っていた」そして声を詰まらせて、「地方から出てくるとき、祖父母が繰り返してきた言葉が『人の役に立て。人を裏切ることだけはするな』だった。私は先祖や国民を裏切った。国民を危機に追いやった一人だ。申し訳がたたない。今は事故の収束に全力をあげるしかない」(山本眞直)

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東日本大震災の現地情報を知らせる日本共産党関係のサイトを順次ご紹介します。赤坂県議も、救援募金を訴えるなど、現地と心を一つに、がんばっています。
えみちゃんブログ
日本共産党福島県議会議員・宮川えみこ
長谷部あつし
元 日本共産党福島県議会議員(いわき市)

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2011年3月24日 志位委員長が会見

http://www.youtube.com/watch?v=NFcF9GD5MBU

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住民の方から通報があり、末田市議と現地に行きました。鷲羽山スカイラインが、まるで土捨て場のようになっています。うずたかく積み上げられた残土の中に、産廃らしきものが混ざり、水溜りの水は茶色く見えます。早速県に調査を申し入れました。

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東日本大震災の現地情報を知らせる日本共産党関係のサイトを順次ご紹介します。赤坂県議も、救援募金を訴えるなど、現地と心を一つに、がんばっています。
 斉藤信ホームページ
日本共産党 岩手県議
髙橋和夫ブログ
啄木のふるさと玉山区出身 盛岡市議会議員です。

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