月別記事 11年07月

東京の明治公園で開かれた「原発ゼロ」集会に参加しました。安斎育郎さんたちの呼びかけで緊急に開かれ、公園はぎっしり2万人の参加者でうまりました。11時から、さまざまな団体のブースが並びました。
岡山からは、私一人だったようでしたので、午後の集会まで一つ一つのブースを歩きました。
真っ先に見つけたのが福島の「さくらんぼ」です。
 
真っ赤に色づき甘さののった見事なさくらんぼが並んでいました。まさに最盛期にもかかわらず原発事故による放射能問題で、さくらんぼ農家は苦しんでいます。用意した千パックは1時の集会開会前に完売。
 
福島復興共同センターのブースでは、白河産のおコメを買いました。昨年産のものですが、今年の作付けは・・・・。

「原発労働を問う」のブースは、ジャーナリストなど3人のパネリストの告発を聞きながら、怒りがこみ上げ、寒気がしました。

民医連のブースで、福島の原発事故による避難住民なための「記録手帳」をみつけました。
農民連のブースは、農民連食品分析センターの「放射性核種分析装置」導入のための募金のとりくみ。センターに、以前に遺伝子組み換え問題でお話を伺いにお邪魔したことがあり、所長の石黒さんと久々にお会いできました。

静岡では、浜岡原発の永久廃炉を目指す集会を準備していますと、集会用のひまわりの団扇をいただきました。
 
新婦人のブースでは、「しゃべり場」企画の真っ最中。福島の被災地の6年生の女の子も、お母さんと参加し語っていました。七夕飾りに短冊の寄せ書きもありました。
共産党のブースは、現地福島県から生々しい報告、笠井議員や宮本たけし議員などの国会報告がありました。

被災した共同作業所のブース、教育、民商、環境団体などのブースを歩きながら、いよいよ原発ゼロに向けての共同が動き始めたと実感しました。
 

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市民防災ネットワークのブログによると、倉敷市が支援物資の再募集を始めたそうです。
1 募集期間
平成23年6月30日(木)~7月10日(日)
  9時00分~17時00分 土曜・日曜も受け付け
2 受付場所
 本庁舎西側 市民活動センター
  児島支所
  玉島支所
  水島支所
  庄支所
  茶屋町支所
  船穂支所
  真備支所
3 受付品目
 夏用衣類(半袖シャツ、ポロシャツ、Tシャツなど) 未使用品に限る。
  【問い合わせ先】
   防災危機管理室    TEL.086-426-3131
   倉敷市コールセンター TEL.086-426-3030

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