月別記事 11年08月

夕方、港に島の人たちが集まってきました。
毎週月曜日に続けてきたデモ行進が始まります。
氏本農園のワンちゃんも「原発絶対反対」の鉢巻をして参加

 
「我里を 鳩子の海と人は呼ぶ なぜにさわぐや 原発の波」
 
家々から鉢巻を持って住民の皆さんたちが勢ぞろい。 
ハンドマイクで原発をめぐる情勢が報告され、いよいよ出発です。

今日は、観光客や里帰りの人たちも集まってきました。島に移住した若者たちの姿もありました。
 
島の家並みの中をデモ行進します。私もいっしょに歩くことにしました。
「原発はんたーい」「きれいな海を守れ」「えい、えーい、おーー」と・・・・

島を約30分ほどデモ行進して、港に戻ったころには薄暗くなっていました。
島の9割の人たちが原発建設に反対しているそうです。3月の原発事故で「凍結」の方針が出されましたが、住民は中止されるまで歩き続けるのでしょう。「中止決定」のときのデモ行進にもう一度参加したいと思いました。
祝島の人たちとともに「原発ゼロ」へ!

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祝島はハート型をしています。島の人たち500人がすんでいるのは港の周辺です。

島のたった一つの喫茶店が開店したばかりでした。10人も入るといっぱいです。
お店の棚に、映画「祝の島」のDVDを見つけました。3200円とあり、つい買ってしまいました

ついた日は、月曜日。夕方6時半から、恒例の原発反対デモがあります。私は、民宿に荷物を置いて、一人で散歩に行きました。港の堤防の上に何かがいます。よく見るとかもめが堤防にお行儀よく並んでいました。

島特産のびわの木が島のあちこちにありました。びわ茶は、あつくても、冷やしてもおいしいものです。

海水浴のできる砂浜です。

島は風が強く、屋根瓦が飛ばないように漆喰などで固定されています。なかには石で押さえてあります。

その屋根越しにも対岸の原発予定地が見えました。島民の皆さんは、いつもこの原発予定地を見つめながら生活しています。

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なぜ30年もにわたって原発計画に反対の島として住民はたたかってこれたのか。それが知りたくて、祝島に行きました。自炊をしながら、島のお店で買い物をしながら、祝島で過ごしたのはたった2日間でしたが、島の人たちの気持ちを少し感じ取れたように思いました。まずは、写真で紹介していきます。

前日は、光市の椿窯の上田さん宅で民泊でした。船で祝島到着。

港に「祝の島」(ほうりのしま)の映画のポスターがありました。島の八百屋や島唯一の喫茶店に「祝の島」のDVDがあるのにびっくりしました。値段は3200円でした。
「原発絶対反対」の看板がかかった小屋がありました。毎週月曜のデモはここから出発です。

散歩していて立ち寄ったお店で、「島の目の前だからね・・・(計画が)なくなれば良いのだけれど」とお店の奥さん。上関原発予定地は、ホントに島の目の前にありました。
 

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上関原発の建設を許さない島、祝島に7日から9日まで行ってきます。帰ったらご報告します。

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