月別記事 12年01月

28日午後は、倉敷市議団の11月議会報告会でした。県政政策室からも報告しました。参加された皆さんから、街づくり、大型店出店問題、学力テストの中止を、二学期制について、国保料と広域化の問題、鉄道高架事業についてなど活発なご意見をいただきました。
いよいよ市長選挙も間近となりました。「私たちの倉敷市政をつくる会」も候補者選考をすすめています。

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 今日は、子どもの医療費の無料化を実現する岡山県連絡会の総会でした。1996年に結成して以来、一歩ずつ制度の改善が進んできました。
医療関係者から医療や社会保障と子どもの医療について話題提供をしていただきましたが、大変勉強になりました。私は、県内の様子や取り組み、県の制度などを報告しました。
児童虐待問題、格差と貧困の広がりにより、子育てにさまざまな困難が生まれていることが保育現場の状況が報告されました。岡山県が障がい児医療にまで一割負担を入れたことが大問題になっていることや、県が政令市を理由に岡山市への補助金を廃止したことなどの問題点も明らかになりました。
会として多くの方に呼びかけ岡山県に中学校卒業まで無料化などを求める署名に取り組むことを決めました。
今、全国で中学校卒業まで無料とする県が広がっています。群馬県、東京都、鳥取県が通院・入院とも中学校卒業まで、愛知、静岡、兵庫、大分が入院だけ中学卒業まで無料化しています。
県内でも中卒以上を無料化している市町村が入院で93%、通院で74%になっています。高梁市が18歳まで、美咲町が高卒まで入・通院とも無料です。入院だけ高卒まで無料化していた奈義町が4月から通院も高卒となります。
そろそろ国の制度として子どもの医療費無料制度を作る時ではないでしょうか。
福島第一原発事故により放射性物質の子どもの健康への影響が心配ですが、福島県が政府に18歳まで医療費無料化を求めていました。野田首相は、「しっかり受け止める」と言っていたのに、今日政府が「実施困難」と見送ってしまいました。怒りがこみ上げます。
これに対して福島県が独自に実施する考えを明らかにしました。(拍手)

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旧鷲羽山スカイラインを走っていくと沿線に突然白い山が出現します。
昨年の3月に住民の通報で調査した箇所ですが心配していたように、春と秋に土砂崩れを起こしました。大量の土砂が山を走るように山の下の児島宇野津にある治山ダムを埋め尽くし、すぐ下の農業用の池に大量の土砂が流れ込みました。半年以上たったにもかかわらず、いまだに土砂の撤去はされていません。そろそろ農業用水をためる時期に入ります。

崩れた箇所に隣接して残土がさらに山盛になっています。業者によると、これで工事完了だといいますが、これで行政が許可を出すとしたら大問題です。
この写真の左上部にブルト―ザーと一本の電柱が見えるでしょうか?何のための電柱なのでしょうか?
心配するのは、ここにとどまらず児島を中心に山の上に残土捨て場がかなりの箇所にあります。鷲羽山スカイラインを産廃ラインにしてはなりません。
岡山県や倉敷市では、土砂堆積の規制がないのでしょうか。隣県の広島市等では「土砂堆積規制条例」が制定されています。また、昨年秋のような豪雨や土砂崩れへの対策を考えるとき、規制の強化が必要です。

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瀬戸内海が「平清盛」で少し注目されはじめているようです。とても寒い日でしたが、久しぶりの休日に児島の鷲羽山までいき、鷲羽山レストハウスまで上りました。
竹細工の鈴虫とてんとう虫に見入ってしまいました。明日22日にも子どもの竹細工などの教室が開かれるそうです。

子どもたちのための工作教室用のどんぐりが干してありました。

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昨日、「私たちの倉敷市政をつくる会」による「倉敷市政への提言・討論集会」が倉敷商工会館3階で開かれました。
各分野から提言・報告をまとめたパンフも完成しました。
報告の中からいくつか・・・
市の中小企業政策を一言で言えば、中小企業には「がんばれ」のかけごえはするものの、「がんばる中小企業応援事業」の予算はわずか2000万円と貧困。一方、大企業やアウトレットモールなど大型商業施設には大盤振る舞い。県内では経済効果抜群と、真庭、井原、岡山、高梁、赤磐、笠岡と住宅リホーム助成制度を実施する市町村が広がっています。伊東市長は、住宅リホーム助成制度を求める声に対して背を向けています。
下水道工事をめぐる一連の暴力団がらみの談合疑惑への態度。「無法地帯」とまで新聞報道され、逮捕者まででているのに、疑惑究明の姿勢が感じられません。
行革の掛け声の下で、市の職員の4割近くが、非常勤嘱託、臨時、派遣など非正規職員となっていることの深刻さを考えました。市民サービスが切り下げられるとともに、市役所の窓口や、学校現場の最前線で働く多くの非正規の職員の給与は年収200万円前後となっています。・・・・など
私は、「『子育てするなら倉敷でといわれるまち』になっているでしょうか?」をテーマに報告しました。
伊東市長の公約の第一は「子育て」でしたが、どうみても看板倒れではないでしょうか。「保育園待機児ゼロ作戦」といいながら、待機児は昨年9月時点で40人、保留児(実質は待機児)は476人にのぼります。子どもの医療費j無料制度は、県内最低クラス。小学校2年生の30人学級の公約は、実施見送り。マンモス校対策も後手、後手となって、茶屋町小は1500人規模にもなろうとしています。その上「市行財政改革プラン2011」では、教育・子育てまで聖域なく削ろうとしています。

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石村とも子さんの動画を紹介します。
新春宣伝 石村智子

http://www.youtube.com/watch?v=4A3m8c6Fqa8

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日本共産党委員長・志位和夫さんの動画をご紹介します。
 2012年 党旗びらき
1月4日、党旗びらきでの志位和夫委員長のあいさつ

http://www.youtube.com/watch?v=ElrGc_HmubE

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