月別記事 12年02月

友人から、「テレビで記者会見を見た」「市長選がんばって」「一騎打ちになるの」などと電話がありました。
昨日は、2月定例市議会開会日。「私たちの倉敷市政をつくる市民の会」は、矢引っ亮介しの擁立を決め、開会前に立候補の記者会見を行いました。矢引氏は、「いのちと暮らし輝く市政を」と3つの争点と6つの転換をすすめる決意を述べました。
○第一の争点は、「大企業優先か、防災、中小企業優先市政か」
○第二の争点は、「国いいなり市政か、悪政から市民を守る市政か」
○第三の争点は、「総事業費600億円もかけるJR倉敷駅周辺連続立体交差事業の推進か、住民民本位のまちづくりか」
矢引さんは、共産党の倉敷地区委員長です。私も一緒に仕事をしていますが、大震災と原発事故以降、倉敷駅デッキで、原発ゼロへ署名と復興募金に立ち続けてきました。どんなに暑くても、寒くても、北風が強い日も、みんなが出れなくて一人の日でも続けてきました。矢引さんの、この正義感と粘り強さはどこからくるのかと思うのです。
市民の暮らしの声と運動と共同を広げ、暮らし最優先の市政実現に全力!!

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今回の事故による犠牲者方とその家族のことを考えると無念で仕方がありません。徹底した原因究明が求められます。この事故の報を聞き、丁度児島に行く途中にコンビナートを写した写真です。
鹿島建設のずさんな工事に抑えきれない怒りを感じます。
同時に今回の事故は、一工事会社の責任だけで済ますわけにはいきかない問題だとも考えます。昨年「水島コンビナート防災を考える市民集会」を開き、改めてコンビナートについて考えてこうとしていたところに、今回のこの事故が起きました。事故の背景を奥深く見つめることが必要だと強く感じています。
この水島コンビナートは、昨年50周年を迎えましたが、昨年末に発行された雑誌「高梁川」69号の中で水島コンビナートの歴史と概要をまとめた文章を見つけました。短い文章ですが参考になります。
もうひとつは、水島コンビナートは昨年県が総合特区申請を行っています。この元になった「法案」に対してわが党の塩川議員の討論を以下に紹介します。
「2011年5月13日の日本共産党の塩川議員の「総合特区法案」に対する反対討論」
○塩川委員 私は、日本共産党を代表して、総合特別区域法案に対して反対の討論を行います。
反対する第一の理由は、国民の生活の安全や福祉を守る規制の緩和は、特区という地域限定措置であっても容認することができないからです。
国際戦略総合特区では、法律で工場立地の一定の面積を緑地に充てる規制が緩和されますが、周辺の生活環境の悪化だけでなく、防災上も問題になります。特別養護老人ホーム設置事業の参入規制の緩和では、民間事業者の営利追求経営が人件費削減に向かい、質の低下を招く危険性があります。通訳案内士の規制緩和では、資格制度に穴をあけることで、通訳案内士の職業を脅かすだけでなく、安かろうの通訳案内者を増殖させ、観光振興などの地域活性化にも逆行しかねません。
第二の理由は、総合特区の指定地域と国との協議会が設置をされ、国民生活の安全や福祉を守る規制のさらなる緩和が恒常的に追求されかねないことです。
そもそも、総合特区制度創設の動機の一つに、国民皆保険制度を掘り崩す混合診療導入があります。民主党の成長戦略・経済対策PTでは、条例によって地域限定で医療法や薬事法などの法律を書きかえるという憲法違反の条項を盛り込もうとしていましたが、さすがにこれはできませんでした。しかし、協議会の設置により、新たな規制緩和の突破口が追求されることになります。
また、コンビナート地域で国際戦略総合特区を提案しているものは、消防法上の保安規制の緩和を要求しており、設置される協議会では、こうした要求に基づく規制緩和が追求されることは必至です。
全国展開を前提とする構造改革特区と違い、最初から地域限定の総合特区では、緩和へのハードルが低くなり、国民の安全や福祉の規制が後退しかねません。
以上、反対討論を終わります。

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2月県・市議会は、新年度の予算を決める議会です。明日は、午後6時半から保健福祉プラザで議会前懇談会があります。是非お越しください。
それにしてもコンビナート事故で犠牲になられた方のことを思うと、防げた事故ではないかと本当に無念でたまりません。私と同年の方もありました。原因の徹底究明と再発防止が求められます。

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「石窯のあるひろば」をつくると、前市議の小山さんから聞いていましたが、今日お披露目会がありました。
手作りピザ、うどん、そば、パン・・・どれも小山さんが田の上の畑で栽培した小麦です。

うどんを切る手つきはプロ並みです。

「火加減は、300度?」「薪の灰がかからないように」
この石窯は、手作りだそうです。

パンもピザもみんなの手作りです。
ごちそうさまでした。

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