月別記事 13年01月

“TPP参加ありき”許されない
公開日: 2013/01/24
紙議員が農水相を追及 参院農林水産委員会

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星尋山荘から元旦日の出の写真が届きました。
今年こそ良い年になりますように
さて1月新春から市議会議員選挙です。大本よし子市議が引退を決められ、新人のすみより善志さん、田儀公夫市議、末田正彦市議、田辺昭夫市議の4人の市議団確立のため、新春から大忙しです。
市民生活にとって大変大事な選挙となっています。
市民の暮らしはほんとうに大変になっています。暮らしと営業を守ることが今一番求められています。ところが、これまで20年たっても都市計画決定すらできない鉄道高架事業を市長が「任期中に着工」などと言い、この1000億円ともいう事業に対して市議会はまったをかけるどころか、共産党以外がオール与党で推進の立場を取っています。5つの区画整理事業が前提ですが、第二区画整理事業は住民の8割が反対するのに倉敷市は強行しようとしてきました。第三から第五までの区画整理はいまだ構想段階のままです。多くの市民に聞いてみましたが、どんな事業かも十分知らされてもいません。
三菱自工などの派遣切り―多くの若者がいまだに苦しんでいます。大企業にはっきりとものが言えたのは日本共産党しかありませんでした。昨年は、コンビナートでは、JXの海底トンネル事故、火災、データー偽装、三菱自工のリコール隠しなどが相次いでいますが、国の新自由主義・規制緩和路線と大企業の利益第一主義が一番の原因です。コンビナート企業の社会的責任を問い、中小企業支援、雇用対策などで国や県・市の果たす役割はほんとうに大きいと思います。コンビナート企業にはっきりとものが言える日本共産党市議団の役割は大きい。
「子育てするなら倉敷市で」といいますが、実際は大違い。子どもの医療費は県内最低クラスとなってしまいました。保育所、学童保育所・・・・市の姿勢が問われています。いま、児童館増設、子どもの医療費中卒まで無料化の署名に取り組んでいます。
総選挙では、「民主党ノー」の審判が下りました、自公は得票を減らしての「圧勝」で、多くの国民が新しい政治を模索しています。原発再稼動・新設を許さない、消費税増税ストップ、TPP参加反対など共同を大きく広げていきたい。

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