月別記事 13年05月

倉敷駅南デッキで「倉敷駅周辺鉄道高架事業の中止を求める」署名をしていると、大きな荷物を持った観光客のご夫婦が何か困っておられました。「タクシー乗り場が分からない」ということで、「この階段を降りて下さい」とお教えしました。本当に倉敷駅は「分かりにくく」「使いにくく」「暗くてさみしい」駅になってしまいました。何を言っても市長は「鉄道高架と一体で」・・・といつまで言い続けるのでしょうか?

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新庄村から毛無山と白馬山に登りました。途中から雨が降り出してまいました、火山灰土はよく滑ります、おかげで服は泥だらけ!
頂上付近のカタクリの花の群生が雨にぬれていました。

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4月29日倉敷駅周辺鉄道高架事業の中止を求める署名実行委員会がスタートしました。
以前、広島県の福山市の高架を見に行きましたが、倉敷に鉄道高架は似合わないと思いました。
美観地区の北を山陽本線、伯備線、臨鉄の3っつの路線が、高さ9m超、何キロものコンクリートの高架橋が走る倉敷 なんて考えられません。
だからこそ寿町踏切は地下道化が計画されたのだと思います。この地下道化は、着工目前になっていたのに、数年後に「チボリ」が岡山から・・・同時に5つの区画整理等の倉敷駅北開発計画と鉄道高架計画が持ち上がりました。しかし、チボリは破たん。区画整理をはじめとする開発計画は進まず、高架事業も都市計画決定も出来ないまま「進捗率ゼロ」で以来20年が経過しました。
今年1月には、「継続か中止か」を検討する3度目の再評価のための「費用対効果」の分析結果が発表されましたが、1を割り込み「0.85」。
推進派の方たちが言うように、無理やり着工してもこれから20年、事業費も本体だけで609億円、側道や道路建設に219億円、さらに周辺整備などで「1000億円はゆうに超える」といいます。こんな計画は白紙に戻すべきです。

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