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2006年06月23日
「子どもの医療費に1割負担は、やめて」赤磐市のお母さんたち
2月議会で、重度心身障害者医療など単県医療費公費負担制度を見直しましたが、県民や市町村から大きな怒りが起こっています。
今回の改悪で、県は乳幼児医療費にも1割負担を導入しました。
殆どの市町村は、県が改悪しても、独自に窓口完全無料を継続を決めたのに、唯一赤磐市だけが、1割負担や所得制限の導入を計画しました。これに怒ったお母さんたちが、一ヶ月でなんと3240人分の署名を集めました。
以下は、赤旗記事からです
岡山県赤磐市の「乳幼児等の医療費無料化をすすめる赤磐の会」(堀玲子代表)は二十日、「安心して子育てができる乳幼児医療費無料制度の継続と拡充を求める要望書」を、三千二百四十筆の署名を添えて荒嶋龍一市長に手渡しました。子どもたちも参加しました。
赤磐市は三月議会で、十分審議しないまま自己負担(一部)制度の導入を決め、十月実施の状況です。中学校卒業まで完全無料を実施している町もあり、なぜ赤磐市だけが市民に負担を負わせるのかと、お母さんたちの怒りの声が集まり、同赤磐の会は結成されました。
「市役所に行ったことがない」という若いお母さんたちが五月十日、市に要請に行き、「このままでは十月実施になってしまう」と危機感を強め、学習しながら署名を集めることになりました。
市内の病院や保育園、幼稚園などの協力を得て、一カ月ほどで三千筆以上が集まりました。会のメンバーは自信をつよめ、今後も月一回の要請行動をつづけて、一万筆以上をめざし、無料制度を実現するまでがんばろうと決意をかためています。
(川澄章子赤磐市議)
投稿者 赤坂てる子 : 2006年06月23日 16:11