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2006年11月29日
県民局に予算要求
昨日午後、備中県民局に対して、管内の地方議員など15人が住民の声を届けて、来年度予算要求を行いました。17日の県庁交渉につづいて行ったもので、県民局に提出した要望は、住民アンケートでも多くの声がよせられ、地元の農畜産・道路・災害など身近な要求ばかりです。いくつかの成果が上がりました。また、災害対策では、被災地の皆さんと力をあわせてきた高潮対策でも離岸提、水門改善、消波ブロックの設置など大きな成果もありました。
2006年11月28日
岡山県知事 石井 正弘 様
備中県民局長 池上 賢太郎様
日本共産党倉敷地区委員会
委員長 藤波 四郎
日本共産党西部地区委員会
委員長 国末 吉夫
岡山県議会議員 赤坂てる子
2007年度予算編成にあたっての要望書
県民福祉の向上のため、ご尽力いただきありがとうございます。
さて、備中県民局管内の住民から、わが党市町村議会議員に対して数多くの対県要望事項が寄せられております。それは下記の通りですので、来年度予算編成にあたり、その実現のためご努力いただきますよう要望いたします。
なお、県政全般にかかわる共通要望事項につきましては、別途本庁への申し入れを行いましたが、県民局におかれましても、実現のためご尽力いただけますようお願いします。
記
《市町村別、地域別要望事項》
《倉敷市》
1.水島港の軍事目的による使用を認めないこと。
2.水島サロンの指定管理を倉敷市に押しつけないこと。
3.倉敷地区にもう一校、通級指導教室を開設すること。
4.岡山県倉敷屋内水泳センターの管理運営を民間業者に行わせないこと。
【県道の改良・改修】
《倉敷市》
1.県道倉敷・総社線の早期完成を。
2.(仮)高梁川臨港大橋の早期整備を。
3.県道岡山倉敷線の歩道整備をすすめること。
4.酒津郵便局北伯備線踏切の渋滞解消のため昭和宮前線都計決定道路を事業化。酒津踏切の付け替え、関連道路付け替えを検討すること。
5.大高街道(県道福田老松線)の中央分離帯を取り除き、路側帯を引くこと。
6.国道430号田の口~唐琴間の拡幅を。
7.塩生地区、国道430号沿い通学路を明るくすること。
8.開通予定の駅前古城池霞橋線、連島地内の交通安全対策を。
9.国道430号線、都市計画道路西浦西岡崎、広江線、鶴新田地内の防音対策を。
10.水玉ブリッジラインについて。
(1)、無料化に伴い大型車両の通行が激化し道路の損傷がひどいため、次のことを求める。
①、強度の強いものにする。
②、道路の定期点検をする。
(2)、夜間の速度制限をすること。
(3)、安全対策を強めること。
11.都市計画道路、仮称(総社~真備~船穂~倉敷線)の早期実現を。
12.町内川辺、国道486号線未接続部分の早期完成を。
13.国道486号、真備町地内の歩道整備を。
14.二万・谷川バイパスの早期完成を。
15.倉敷・笠岡線(北バイパス)船穂地内の早期着工を。
16.大曲・船穂線の整備改修を。
17.船穂・下原線の整備改修を。
18.JR踏切の改良と安全対策を行うこと。
19. 国道429号、四十瀬地内の歩道改善がされ喜ばれているが、引き続き中島地内の歩道の改善を。
《浅口市》
1.県道倉敷笠岡線の道路側溝の蓋が何カ所も破損している。また、水路内にヘドロが溜まり、夏等には悪臭がします。この県道は、昭和49年に竣工していますが、道路の南側は全面的に改修されていますが、北側は何もされていません。
《早島町》
1.県道早島停車場線の前潟交差点の改良を。
2.国道2号線の無津交差点の陸橋の改修を。
《高梁市》
1.県道西方・巨瀬線の法面の竹薮の伐採(駆除)のための経費を負担すること。
2.県道高梁・旭線 高梁市有漢町上有漢若子橋に歩道(安全な通学路)を設置すること。
3.国道180号線(高梁市松山広瀬 玉川橋手前)の信号機を感知式に切り替え、広瀬側の停車位置は伯備線踏み切り手前にして安全確保を計ること。
《新見市》
1.国道180号線下長屋地区、寺子屋(宅老所)付近の歩道整備について、引き続き早急に対応していただきたい。
2.国道180号線井倉トンネル内の照明を明るくしていただきたい。
3.主要地方道・新見川上線について、正田~哲多間のトンネルを早急に着工されたい。
4.主要地方道・北房川上線やな草地内について、改良計画も順調に進んでいるが、早急に進めていただきたい。
5.主要地方道・新見勝山線の安全対策について
①神宮寺交差点の改良。事故がよく発生し大変危険です。安全対策を願いたい。
②平松交差点から神宮寺交差点までの歩道の新設をされたい。
6.国・県道沿いの草刈について、年2回実施していただきたい。
《総社市》
1.賀陽・種井線の改良工事は19年度も引き続き進めていただきたい。
2.美袋・井原線の中尾奥と赤砂地内の改良を中山間地対策事業ですすめていただきたい。(別紙地図)
3.倉敷・美袋線の歩道設置工事を引き続き進めていただきたい。
《笠岡市》
1.JR吉田川橋梁(金浦地内)の橋脚保護の蛇籠の崩落対策を実施していただきたい。
2.県道園井里庄線の全線改良を具体化していただきたい。
《井原市》
1.以前から要望していますが、国道486号線の井原市・矢掛町の市町境の歩道が一部狭くなっており、大変危険です。また、同線の西江原今市地内に歩道の新設をと要望しており、引き続き一日も早い改善・新設を望んでいます。
2.県道笠岡井原線の山王バイパス、葬祭会館愛ホール南50m付近のくだり車線に、再びかなりの轍ができている。これの抜本改善をお願いいたします。
3.県道下稲木東江原線で木之子中学校南西角の側溝に蓋をしていただきたい。
4.県道上稲木東江原線の木之子町内は、現在、拡幅計画が進んでいます。この路線の木之子幼稚園の北三叉路に信号機を設置していただきたい。
(設置希望箇所は別紙のとおり)
【災害対策】
《倉敷市》
1.天城盛綱橋付近より下流の倉敷川の浚渫を行い、浸水、冠水を防止すること。
2.琴浦港の防波堤の改修で海水浄化対策をすること。
3.明治川河口のヘドロ浚渫を行うこと。
4.小田川、下村川、仙随川等の護岸の嵩上げと、洪水対策など抜本的な改修を行うこと。
5.下津井4丁目木里神社横の水門の移設とポンプの設置、護岸の嵩上げを行うこと。
6.塩生から唐琴にいたる海岸線の防波堤、防潮堤の抜本改修を図ること。
7.大畠漁港などへの抜本的な高潮対策を。
8.国道430号冠水箇所の調査と冠水防止対策を行うこと。
9.新連島水門の排水ポンプ増設と遊水池の浚渫をすること。
10.呼松水路に高潮対策の新たな防潮樋門の新設を
11.高梁川堤防の調査と強化を国に要望すること。高梁川左岸堤防の改修を急ぐこと。
12.水島灘は東西にむかってほぼ三角形になっており、この三角形の頂点である水島に高潮がしぼられて押し寄せられてきた。このメカニズム科学的に分析し、抜本的な高潮対策を講じること。
13.県道長浜線の防潮堤の嵩上げを。
14.沙美港(東地区)の防潮堤の設置と排水対策を。
15.黒崎入汐地区の引き続きの海岸保全を。
16.県道長浜線の沙美・黒崎・南浦地区の道路の復旧を。
17.岩屋地区の護岸の嵩上げを。
18.宝亀土手、押山土手、八幡海岸の防波堤の抜本改修を図ること
19.八幡地区は人工島からの反射波で高潮・高波が増幅されるため、被害が増大したと言われている・科学的に調査をすること。
20.玉島港の防潮壁の水漏れ箇所を調査し、復旧すること。
21.南浦地区沿岸の沖合に、高波を防ぐため一文字を建設すること。
《早島町》
1.弁財天ポンプ場から南側の(倉敷市分)汐入川の堤防を高くし、貯水能力を高めて欲しい。
《総社市》
1.日羽谷川の土砂の堆積を除去していただきたい。
2.高梁川の増水により床上9軒、床下10軒の被害(作原団地)がありました。対策をお願いします。
《井原市》
1.小田川で西江原町の片山工業(株)あたりの河川内に木立が茂っており、増水時に流れが非常に悪くなり、付近の田んぼが冠水する危険が大きい。早急に伐ってほしい。
《笠岡市》
1.西の浜護岸整備について
2年前の16号台風の時には90%以上が浸水被害を受けたところです。防災上の観点から護岸対策が強く要望されていますが、県主導で早期に取り組んでいただきたい。
2.高島港の防波堤設置について
無防備の港です。防災対策としての一文字防波堤設置の必要性から、県として積極的な指導をして下さい。
【農林業・畜産関係】
《新見市》
1.中山間地域の直接支払い制度の基準に当てはまらない農地を守る施策に取り組んでいただきたい。
2.ため池・農業用水路の管理対策をお願いしたい。
高齢化や受益者の減少によって負担額が大きくなって、修繕に手がつけられない状況になってきた。災害につながる危険が予測されるため、支援をお願いしたい。
3.牛の増頭について、引き続き支援をお願いしたい。
4.哲多町新砥地域内の畜産団地について、下流域の水質保全・悪臭対策を引き続き指導していただきたい。
以上
チボリ「条例」提出12月議会も見送り
昨夜8時すぎ、県担当課からデンマークから帰った県部長からの報告ファックスが入りました。県民市民公園化の設置条例案の12月議会での提出は見送ることになりました。
22日にチボリ・インターナショナル社との協議の内容は、委員会での報告とほぼ同様のものですが、
さらに今後、「チボリ・インターナショナル社から、社員を派遣し、倉敷チボリ公園に必要な投資の内容と規模について調査・診断したいとの提案があり、近く訪問時期等をチボリ・ジャパン社に知らせてくる事になった」ということです。提携費用500万円に300万円が上積みされたこと、今回の「新たな投資が必要」というT・I社の主張を見ていけば、指定管理者問題以上にT・I社は、公園のあり方や経営内容を心配しているようです。
どちらにしても、これ以上の新たな税金投入は県民世論が許さないでしょう。
2006年11月26日
チボリ-ますます混迷
24日の県議会行革特別委員会。地代の引き下げの報告。県の企画振興部長と坂口社長がインターナショナル社からの要請でデンマークのへ出向いての交渉が不調におわり、交渉継続という報告がありました。チボリインターナショナル社は、指定管理者の導入だけでなく、協力関係全体を問題にしましたとの報告がありました。
私は、協力関係全体とは何かを正しました。県は、「TI社が『新たな投資』(「リニューアル」)を求めたをもとめたが、チボリジャパン社は厳しい経営状況で新たな投資には限界があるとし、合意に至らなかった。」と答えました。その内容は、まだ明らかになっていませんが、チボリの今後にかかる問題の一つである事ははっきりしてきました。
こうした経過の中でふたつの問題が明らかになってきました。
リニューアル以前の維持補修もまともに出来ていないということです。
委員会視察でのチボリ湖の水換えや補修問題についての質問に、県は、電球の取替えなど必要な補修はしているとはいうのですが、「乗り物の一部も運転の見合わせている」があることを報告しました。施設の傷みは相当進んでいます。
もう一点は、売り上げ減です。入場者は6%減といいますが、経営破たん状態です。チボリの四半期ごとの経営状況の報告を求めてきましたが、やっと県議会に報告がされるようになりました。それによると、今年度の売り上げは昨年比20%減です。このまま推移すれば24億円程度です。再建計画の破綻は明らかです。なお県民の税金投入は、補助金・地代・融資で20億を超えるのです!!
2006年11月24日
中学校にもことばの教室や情緒教室を
今日、午後一時から、県内の「ことば」「きこえ」「情緒」の教室に子ともを通わせているお母さんたちが、県教委に申し入れを行われました。これは岡山県ことばを育てる親の会のお母さんたちが、アンケートを元に毎年行われているものです。
私と、森脇県議、田辺昭夫倉敷市議も参加しました。
あるお母さんは、「小さな声でしか話さないので心配していたが、「ことばの教室の」先生の指導を受けて、子どもが言葉が出にくいことがだとわかった。」「『ことば』の指導だけでなく、子どもと親の心のよりどころになっています。」など吃音やLD児など障害児を持つのお母さんからそれぞれの思いや地域での状況が具体的に出されました。小学校では「希望者が増えて一杯ではいれない」、「以前は週一回通えたが、隔週や一ヶ月に一度しか利用できなくなっとた」など実態が訴えられ小学校での増設が必要であること。就学前の相談では、専門医が不足し3ヶ月から6ヶ月待ちとなっており専門医の確保など充実を」など切実な要望が出されました。なかでも「中学校にぜひ設置をしてほしい」という強い要望がありました。
中学校での「通級指導教室」は、既に島根県で4校で設置され、大きな成果をあげているようです。設置を検討をする県も増えています。この要望は毎年出されてきたものであり、県教委として状況を把握し早急に設置の検討をすべきだと思います。
JR津山線事故についての申し入れ
19日に起きた津山線の落石による列車脱線事故について、県議団として、現地調査と住民の声をもとに、原因究明・安全対策・早期復旧・住民の足の確保などを、県交通対策課へ申し入れました。
2006年11月24日
岡山県知事
石井 正弘 様
日本共産党岡山県議会議員団
団長 武田 英夫
JR津山線事故への対応についての申し入れ
11月19日に発生したJR津山線牧山・玉柏間での崩落脱線事故については、JR西日本岡山支社との協議等ご尽力いただいているものと存じます。
この間、日本共産党として、現地調査をおこない住民の声を収集してきました。住民のみなさんは、JR津山線が、事故のあった牧山地域のみならず津山線沿線の全域にわたって、地域を結ぶ欠かせない交通機関になっていることを話されていました。調査で明らかになった点をふまえ、以下の事項について要望いたします。
記
① 崩落の原因と崩落ヶ所への今後の対応を明らかにすること
② 同様な危険場所すべてについて早急に点検すること
③ 日常的な点検体制を確保するようJR西日本岡山支社に求めること
④ 県としても、JRや地域住民と協力して(地域住民の声を聞く機会を日常的にもつなど)県下の危険箇所の状況掌握に努めること
⑤ 代替バスと列車の接続を良くし、住民の足の確保に万全を期すようJR西日本岡山支社に求めること
⑥ 小中高生の通学手段の確保についてJRの責任でおこなうよう求めること(特に小中学生の通学バス料金の負担をPTAがおこなっていることは理解できない)
⑦ 早期復旧に全力をあげること。復旧のための費用負担等、協議状況も明らかにすること
以上
2006年11月22日
議案はせめて前日に!!
今日は、10時30分より生活環境・保健福祉委員会がありました。
今朝も、県議会控え室の机の上に分厚い議案が置かれています。せめて議案の前日配布をすべきと求めていますが、いつもこの事態がつづいています。とくに生活環境保健福祉委員会は、二つの部にまたがり議案も多いのです。いくらなんでも当日朝の配布では、質問準備どころか、委員会開始まで一時間ほど―読むだけでも時間が足りません。どの議案も、県民のくらしにとって大事な議題です。
県民に対して責任ある議論を保障すべきです。
それにしても他の会派議員のなかには、当日の事前配布も求めず、そのまま会議に臨む議員も多いのです。テストの一夜漬けでもあるまいに、こんな悪弊はどうしても改善が必要です。
今日もたくさんの議題でした。
12月議会提出予定の「食の安全安心・食育条例案」について、県民からのパブリックコメントの内容、条例が実効性のあるものにするために計画策定が重要であり、どういう体制で進めるのかなど質問しました。
また2010年に岡山で開催予定の国民文化祭の基本計画について、幅広く県民からのパブリックコメントを受けること、教育委員会との連携するとともに伝統芸能の育成と継承のためにも地域の担い手とを支援することなどを求めました。
障害者週間実施については、障害者自立支援法と県医療制度改悪の実施直後であり、県としての相談体制の強化もとめましました。障害者の就職支援、医療費負担増により必要な医療が受けられない人があってはならない事、県としての対応をただしました。
JR津山線事故については、各議員からも意見が出されました。私は、以前からJRを利用する住民から列車の窓から見て、落石の恐れがあると心配していたという声が寄せられたこと。日常的安全チェック体制、早期復旧とともに当面住民の足の確保のためのバス便の増便や接続の改善、子どもの通学バスについて質問しました。
森脇県議がブログ開設
わが日本共産党県議団の森脇ひさき県議が、ブログを開設しました。彼らしい生真面目なブログです。ぜひ訪問してみてください。私も、まけずに毎日更新を目指します?!
http://blog.goo.ne.jp/moriwaki-h/
2006年11月20日
ゆるされるのですか?住宅地の隣に24時間営業大型店
ホームセンターナカイの後地に深夜3時まで営業のドンキホーテがくることになって、住民は困っています。
とても不誠実な対応ですので、いくつか気になるこことを挙げてみると・・・
①住民説明会のお知らせは、新聞折込で行われました。説明会の数日前に、町内会や地区役員にも、学校関係者にもたずねましたが、「聞いていない」「新聞に何か入っていたようだが」との返事です。住民へのまともな案内はありませんでした。
②県への届けは24時間。説明会のチラシには、24時間。ホームページは倉敷店「未定」とあります。電話での問い合わせに、3時との説明はなく、18日に説明会で午前3時までの営業との説明です。要は、24時間営業で届けておけば県へ申請しなくても、24時間営業は法的には可能?ということらしい。
③大型店立地法では、既存店の後継店は、県への届出だけで、営業時間などの変更は基本的に受理される仕組みになっていること。住民説明会を開くことと、公告縦覧が来年3月10日まで県と市で行われ、住民は意見を述べることが出来ます。提出先は県です。
それにしても説明会の開き方も、営業時間の説明も法的に問題ないというのでしょうが、これで通るのでしょうか。いま地域では、子どもの命と安全を守るために住民によるパトロールの実施など努力しています。
住宅地に隣接して24時間営業をうたうお店が出店・・規制緩和というが、何をしてもいいのかと首を傾げます。
2006年11月19日
健康まつり
水島で開かれた健康まつりに参加しました。あいにくの雨が降る中でしたが、少年少女合唱団の子どもたちのはじけるような歌声やおどり、うどんやおすし、やきそばなど多彩な手作り品のバザーテントがならび、盛会でした。
2006年11月18日
携帯からもどうぞ
携帯からもブログが見ることができるようになりました。閲覧用URLはPC画面の右上に、QRコードを載せています。なおURLは、
http://jcpat.sakura.ne.jp/a/mt4i.cgi?id=1
です。
設定してもらったものの、なかなか仕組みが理解できず、私自身の携帯電話への設定に時間がかかってしまいました。娘に教えてもらってやっと設定完了しました。よろしくお願いします。
よりよい日本を願うひとびとを励ます
今日午後、岡山市の総合福祉会館で革新懇の活動交流会がありました。くらしと、平和、民主主義を守る国民的共同を広げようと、全国から岡山に集合。徳島や鳥取の友人にも久しぶりに会えました。
(旭川原で開かれた教育基本法改悪反対県民集会には、県議団の武田さんが参加し、約4000人の参加で成功しました。)
参加者から、地域・職場での活動が生き生きと語られました。印象的だったのは、大阪寝屋川革新懇は、校区ごとに結成し、平和塾が好評。京都の乙訓では、代表が大山崎町長に当選。「もうひとつのタクシーを」とがんばる石川県のハイタク革新懇。タクシー労働者は規制緩和で低賃金で苦しめられています。リーフレットを作ってタクシー労働者の使い捨ては許さないとがんばっています。青年革新懇の取り組みも楽しい報告でした。証券や大企業の中でも、「平和が大事、人間らしく働きたい」「こんな世の中アカン」「何でも話せるから」と仲間が増えています。
代表世話人の一人志位和夫共産党委員長の記念講演は、なかなかおもしろいものでした。世界の新しい流れと革新懇運動について各国との交流のなかでのエピソードも織り交ぜたダイナミックで確信の持てる話でした。
志位さんは、今年他界された父親について、教師をしていたこと。3年前に、どうしても教育基本法について伝えたいといわれ3日間にわたり話を聞いたというエピソードも紹介されました。
お話の概要は、
世界の中で、日本の平和と民主主義、暮らしを守る革新懇の目指す方向は、いま世界におこっている流れに合流するものであること。
①世界は軍事同盟から国連中心の平和秩序を求める平和の共同体へのダイナミックな変化が起こっていること。非同盟運動が、今「全ての参加国が世界政治の主人公となることを目指すという新たな段階にすすみ、親米の勧告でも米軍の撤退が進み、世界でアメリカと日米軍事同盟が孤立しはじめていること。
②経済でも、新自由主義が大破綻をし、新たな流れが生まれていること。特にラテンアメリカの民主革命の変化には、新自由主義の破綻があること。アメリカと外資が食い物にし、貧困の広がりの中からアメリカからの独立を求める大きな流れが起きていること。インドの西ベンガルは、公共サービスは断固守る、貧困層を保護することを貫き左翼が圧倒的な支持を得ていること
③憲法は、戦争の反省の上につくられ、アジアの人々の共通の財産。世界の平和共同体、非同盟流れ
に沿ったものであること。
来年度予算要求
日本共産党は、住民の皆さんから寄せれた要望の実現を求めて、毎年交渉を重ねてきています。
今日は、県内の党市町村会議員が県庁内で一日、各部局ごとに交渉を行いました。(要望書は県議団ホームページ)
私の担当は、保健福祉、生活環境、土木部、公安委員会でした。
写真は、保健福祉部との交渉です。障害者自立支援法、介護保険、県重度心身障害者医療など県民負担で深刻な事態がおこっており、県としての対策を求めました。しかし、参加者の曇った顔を見ればわかると思いますが、県民の声にまともに応えない県の冷たい回答に、「声も出ないほど」という感想がでるほどでした。全国の中でも率先して国の医療改悪など社会保障構造改革を、県政にもちこむ異常な県政を変えて、弱者に暖かい県政にしたい!!
特に土木部では、連島の浸水対策や倉敷市・岡山市への県営工事負担金の引き下げを求めました。
県警には、信号設置や交通安全対策、24時間営業の大型店対策などを求めました。
さらに地域の具体的要求については、備中県民局交渉を11月28日に行う予定です。
2006年11月14日
西中新田交差点に横断歩道
西中新田の倉敷市場南にあるスポーツセンター横の交差点に横断歩道の設置が決まり、地元の方と、倉敷市、倉敷警察と立ち会いました。
子どもの通学路ですが、調査中も車がひっきりなしに通り本当に危ない十字路です。横断歩道と退避場所の設置がすすめられます。
この箇所だけでなく、すぐ南側の交差点も同様に危険であり、どのような改善をすすめればいいかを調査をしました。
こんな危険な道を子どもたちは通学しています。子どもの命を守る安全な通学路の確保には、もっと予算措置が必要です。
11.18教育基本法改悪反対県民集会へ行こう
政府与党は、今週中にも衆議院での採択を強行しようとしています。
11月18日(土)13:30より岡山市旭川河川敷(三光荘前)で開かれる県民集会にいきませんか。
2006年11月13日
危険です。通学路・歩道調査
真備町の住民から安全対策・改善をの声が寄せられ、田儀市議とともに、真備町の国道486号を歩いてみました。歩道が細い上に、側溝が壊れています。
2006年11月09日
船穂は高瀬通しの町
船穂橋から真備方面に高梁川を上っていくと、一ノ口水門があります。閘門式運河として日本でも最古に属するもので、パナマ運河よりも200年以上前に作られたものです。すぐ側で農作業中の方とお話しすることが出来ました。堤防道路が出来る前は、もっと水路は広く、ここを高瀬舟が往来していたそうです。文化遺産としても貴重だと思います。保存状態への配慮や周辺整備、説明表示の改善も必要ではと感じました。
船穂は農業の町
中林よし子元衆議院議員、植本完治参議院予定候補、田儀・大本倉敷市議とともに船穂町の農業関係者の方たちと懇談しました。船穂は、マスカット、スィートピー、金時人参など全国で一、二位の生産量をもつ農業の町です。今日は、倉敷ブランドの発表があり、船穂のマスカット・スイートピーも指定されたばかりです。
多様な後継者づくり、遊休農地対策などの努力をされており、お話をお伺いして大変勉強になりました。
懇談の後、丘陵地帯でスイートピーを生産している農家を案内していただきました。キレイな淡い色合いの花の咲くハウスの中では、何人もの女性が作業中でした。「今年は、いつまでも気温の高いこともあり、品質を保つことと安値で苦労しています。」といわれていました。丘陵地帯一面に葡萄やスイートピーのハウスが並んでいます。声をかけた農作業中の生産農家も若い方でした。こうした農家の経営を支援することが行政の役割です。
2006年11月07日
コンビナート防災訓練
水島コンビナートで南海・東南海地震を想定した防災訓練がありました。
県庁周りを障害者の皆さんとアピール
県立図書館の会議室で障害者自立支援法の抜本改善を求める岡山県障害者・家族緊急行動」がありました。
集会後、県庁の周りを、障害者自立支援法の応益負担葉撤回しかない。県の障害者医療の一割負担を元の無料にとアピールしてデモ行進しました。北風の強い中でしたが、車椅子やストレッチャーの方など約100名の元気な声がひびきました。
集会では、「『困る』としか言いようがない」「ヘルパーの時間が大きく減らされた」「これでは生きていられない」「黙っていられない」・・つぎつぎと障害者の方からの発言が続きました。
「生活保護より基準の低い障害年金で生活している障害者にサービス利用料だから負担を強いることは、憲法違反だ」との発言は力強いものでした。
共同作業所の方からは、「自立支援法にもとづくサービス事業所となったが、10月から利用者は4600円の工賃の人で利用料5680円。6600円の工賃で7500円の利用料がいるようになった。働いているのに利用料を取る-こんなおかしなこと行政がやることでしょうか」と。
「応益負担」は人間らしく、生きる権利、働く権利を奪うものです。
この障害者自立支援法を口実に障害者医療にまで応益負担(一割負担)を導入したのが岡山県です。元の無料に戻すべきです。
11月2日、岡山市に障害福祉サービス支給決定における独自基準を設定させる事が出来た。中国地方の知事会も「自立支援法に伴い早急に改善すべき切実な問題点が多く指摘されている」として国に対して緊急提案を行ったことなど、元気の出る報告に会場から大きな拍手。
2006年11月06日
チボリ視察を終えて
11月2日、県議会行財政改革特別委員会でチボリ視察があり、坂口社長からの説明を受けました。
感想を含めて何点か
①インターナショナル社の提案のリニューアルは財政的に難しいこと。緊急度の高いものから補修をする。チボリ湖の水換えが開園以来一度しかされておらず、水がにごって、ボウフラなどがわく状態となっており、まず水換えを行い清掃をしたい。アーケードや乗り物の修理も・・・。(実際歩いてみると、チボリ湖の水は緑色っぽくよどんでいます。あちこちペンキがはげているのが目立ちました。社長を辞めて岡山市長となった高谷氏の経営再建策は、一体なんだったんでしょう。問題ありです。)
②入場者は平成12年180万人が17年は90万人と半減したが、県内客は50万人とほぼ横ばい。減少は主に県外客。特に関西は63万が13万など、80万の減。来春にむけて関西圏の県外客誘致に取り組んでいる。
③入場者対策の一つが、美観地区とのシャトルバス。これは、美観地区の300万人の観光客の呼び込み策といいます。(チボリが出来た時は、チボリのお客が美観地区までいくので地元商店街が潤うといっていたのでは? ちぐはぐですね。)
④「入場者数は120万人、入場料は1500円で、客単価2750円で年間33億円の売り上げを目指す。」「補助金無しでもやる」というのが社長の構想だといいます。(これが出来るのなら県民公園化は必要ないのではないでしょうか?また、県の再建策とも相当のずれがあるのではないでしょうか。)
2006年11月02日
今日、「倉敷チボリ公園」の視察です
今日は、県議会の行財政改革特別委員会の視察です。午前中は「倉敷チボリ公園」で、坂口社長からの説明を受けます。その後一時間ほど公園の様子を視察する予定です。その結果は、のちほどご報告します。
昨日、10月の入園者の報告を聞きました。
「くらしき生活文化祭」企画で市民無料、「備中あるある探検隊」で県民半額が行われて、やっと10万人台となりました。チボリのコンセプトとはおよそ違う地元イベントを行政主導でおこなって、何とか入場者を確保する。これはいつまでも続く事ではありません。
レジャーランド・チボリへの県の税金による今年の支援は、融資を含めて約22億円。そのうち補助金部分だけあれば、障害者医療をもとの無料に戻す事が出来ます。
一方で10月は県民文化祭の企画が倉敷でも行われました。トップ企画の書道展が市美術館で開催されましたが、見ごたえがありました。H22年に国民文化祭の誘致も決まっており、もっと県民文化祭をPRすべきという声も聞かれました。
2006年11月01日
社会保障改悪本格実施の10月から一ヶ月たって
10月から介護・医療・障害者自立支援法など社会保障制度県の改悪の本格実施となり一ヶ月がたちました。
今日は、党県議団として申し入れを行いました。人工透析患者の家族の方も同席してくださいました。
県の医療費の改悪の矛盾点が明らかになりつつあります。
自立支援法の所得区分より岡山県の単県医療費のほうが所得認定の基準が厳しくなっていること。そのため、自立支援法の医療の所得区分で5000円の方が、単県医療では12000円、44400円と何倍もの負担になる例が出ています。県制度の方が負担が大きいとは、一体何のための県制度なのでしょうか。「早急に調査し改善を」と申し入れました。また、医療・福祉の現場でどんな影響がでているのか実態調査をすることを求めました。
人間裁判の碑
人間裁判をたたかった朝日茂さんの養子となって裁判を引き継がれた、朝日健二さんご夫婦と大阪や京都など日本患者同盟の皆さんが、早島町にある「人間裁判」の碑に献花にこられました。
須増伸子町議や平井昭夫さんとともに参加しました。
朝日健二さんご夫婦とともに