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2007年01月12日
高潮対策をもとめ水島港湾事務所へ
高潮対策を求め、倉敷市議会議員田辺昭夫市議、大本よし子市議、末田正彦市議ともに、水島港湾事務所三好俊明所長と話し合いを持ちました。その中で、下津井の水門の改善は、今年度土台部分の着工が決まりました。唐琴の浸水対策、玉島の八幡の直立消波堤防への改善が着工に向うなどうれしい報告がありました。しかし、玉島柏島の県道堤防護岸のかさ上げは、以前の基準で一応工事がおこなわれましたが、3年前の台風16号基準での改善が急がれますが、予算がないので先送りといいます。被害の大きかった地区だけに、災害対策の早急な強化を求めて引き続き要望します。今日の山陽新聞のアンケートでも、県政に望むトップは、「防災・防犯」です。何をさておいても住民の安全を守ることが県の役割です。
投稿者 赤坂てる子 : 2007年01月12日 16:33