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2007年02月18日

点字ブロック壊れています

壊れた点字ブロック.JPG

倉敷駅エレベーターの設置が実現でき、もうすく完成します。そこで周辺を歩いてみると、倉敷駅前の点字ブロックが壊れたままです。これでは困ります。定期点検と早急な改善を。また、視覚障害者の方からトイレの規格を障害者に使いやすいものにしてほしいとの強い要望も寄せられています。

投稿者 赤坂てる子 : 2007年02月18日 20:52

コメント

視覚障害者の人達だけでなく、車いす障害者等もこのような点字ブロックの状況とレンガをはめられただけのコンクリートで固められていない歩道はガタガタの道でしかなく身体だけでなく腰も痛める元になりますね。

材質と模様の改善等をお願いしたいものです。
それからこのような歩道ですと視覚障害者のみなさん、特に全盲の障害者のみなさんは点字ブロックかどうかまったく判断が付かないそうです。

先日岡山市で道路の総点検を実施した際も同じような状況が起こっています。

それから気付いた事は、道路交通法改正によって歩道を荷物を運ぶ運搬車を押して店まで運ばなければならないトラックの運転手さんが相当多くなりまたそれが「レンガ道だけでなく点字ブロックを破損させる元になりつつある」事です。

先日、このような状況を感じられた視覚障害者の方が「道路(歩道)は歩く所であり見る所ではないでしょう?それともみなさん下ばかり見て通行しているのでしょうか?」と疑問を投げかけられていましたが、私も理解していながら「なるほど言われて見れば本当にそうだ」と不思議に感動を覚えたものです。
本当に「レンガ道」は車いす障害者だけでなく一般の人達も通行しにくいものであり、見掛けだけのものでしかありません。
女性の方等でヒール等を着用している人達は何も感じないのでしょうか?聞いた事はありませんが。
一度一緒に総点検を実施したいものですね。

ユニバーサルデザインの歩道とはどのようなものか?みなさんと一緒に通行しやすい歩道のあり方を考えてみたいものです。

投稿者 清水 博 : 2007年02月19日 07:02

本当におっしゃるとおりだと思います。レンガの歩道が車椅子の人にとって困るということは、以前にも車椅子の友人と一緒に歩いて調査し改善を求めてきました。これが視覚障害者にとっても大変だということを改めて知りました。せっかく駅がバリアフリーになるときですので、ぜひ一度一緒に点検し改善させたいと思います。

投稿者 赤坂てる子 : 2007年02月19日 23:27