2008年01月07日

初申し入れ

今朝は、東つよし候補とともに議員団そろって県庁前での宣伝を終え、県庁内を新年のご挨拶に回りました。エレベーターを使わず階段を駆け上がって汗が出るほどでした。

年明け初申し入れを行いました。(県議団ホームページ)
一つは「原油高騰から県民生活と営業を守る緊急対策を求める」もの。国の対応が根本ですが、県に「対策本部」の設置や運送業、野菜・果物などのハウス栽培農家、漁業者や中小業者に「使いやすくすぐに役立つもの」が必要ではないかなどの内容です。もう一つは、わが党国会議員団の提案、「国民の願う高齢者介護・障害者福祉の実現を人材不足打開するための緊急提言」をもっての申し入れです。
県議団は、緊急な対応が必要なものをこうした形で提案しています。

投稿者 赤坂てる子 : 11:24 | コメント (0)

2008年01月06日

鬼ノ城

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復元がすすむ鬼ノ城に登りました。眺望は瀬戸大橋まで見渡せ、中々のものでした。
7世紀に築城されたという古代山城といわれていますが、山全体がお城で、その規模の大きさ、石垣の一つ一つにため息が出ます。発掘調査が期待されます。

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投稿者 赤坂てる子 : 20:40 | コメント (1)

2008年01月01日

明けましておめでとうございます

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今年もどうぞよろしくお願いします。
今日は寒風の中、真備・船穂を田儀公夫市議会議員とご一緒に、新年のご挨拶にまわりました。真備町の共産党支部は、毎年元旦行動をつづけて40年近くなるそうです。
田んぼにはうっすらと雪がのこっていました。
いま住民の声と運動が政治を動かしはじめていると実感します。今年こそ新しい政治をつくる世直しの年ににしたいですね。また税金丸抱えの「チボリ」もいよいよの局面を迎えています。解散総選挙も近いと言われますが、暮らしと平和をまもるために全力を挙げます。

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投稿者 赤坂てる子 : 18:11 | コメント (0)

2007年12月30日

冬桜

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初雪ですね。
朝早く、実家でお餅つきをしました。帰り道に寄った岡山ブルーラインの黒井山パーキングエリアで、雪花が散るなかに白い花を見つけました。冬桜です!

投稿者 赤坂てる子 : 18:06 | コメント (0)

2007年12月21日

閉会日の討論にたちました

12月議会が閉会しました。今日は、会派を代表して反対討論に立ちました。
さて、一部取締役の「クーデター」騒ぎ?などもあるなど、大波乱のチボリ議会でした。昨日は異例の臨時の本会議間まで開かれましたが、方向がでず1月中旬に開かれるチボリ・ジャパン社の取締役会待ちとなりました。いよいよの局面となりました。
昨日の武田県議の質問答弁は県議団ホームページをどうぞ。

日本共産党県議団の赤坂てる子です。
知事提案のいくつかの議案について、また請願7件、陳情19件について委員長の報告の通り決することについて反対し、主なものについて反対理由を述べます。
まず、議第109号 「平成18年度岡山県歳入歳出決算の認定について」ですが、昨年10月から重度心身障害者・ひとり親家庭・乳幼児など単県医療費公費負担制度に一割負担の導入し、重度心身障害者だけでも年間20億円もの新たな負担増を強いるものとなっているものであり、一方で、今議会でも、今まさに問われているレジャーランド・チボリへの税金投入を含んでおり、反対の立場を表明するものです。 
つぎに、指定管理業者の指定についての3つの議案、議第105号「岡山港福島・高島地区港湾施設の指定管理者の指定について」、議第106号「岡山県渋川青年の家」、議第107号「岡山県青少年センター閑谷学校の指定管理者の指定について」は反対します。
港湾は「公の施設」であり、管理主体が国や自治体などの行政に限定されています。しかも県民の命と安全に直結し、危機管理が求められるものであり、指定管理者に任せることはなじみません。
また教育委員会に関する施設業務そのものにはじめて指定管理者制度を導入し、指定管理者を指定するものですが、議会文教委員会でも多くの議論がなされ、今議会一般質問でも懸念が表明されました。そもそも社会教育施設は、憲法、教育基本法、社会教育法で住民が健康で文化的な生活を営む権利、学ぶ権利を保障するための施設です。指定管理者を導入することは、最もなじまないものです。
つぎに、陳情・請願についてです。
まず、くらし、命にかかわるものです。県民から切実な声が寄せられているものです。
難病患者のみなさんの切実な願いである陳情第37号「難病相談・支援センター事業の充実について」、陳情第38号「特定疾患治療研究事業の対象疾患の削減をしないように、強く国に働きかけることについて」、陳情第39号「医療附帯療養費支給事業の継続を求めることについて」、また、母子家庭の命綱である陳情第32号「児童扶養手当の減額見直しを求めることについて」、陳情第43号「精神障害者の地域生活確立を促す保健福祉施策に関することについて」は、採択すべきです。
大企業はバブル期を上回る空前の利益をあげるなど企業の収益は伸びても、労働者の所得は減り、貧困層が拡大しています。一方来年からの後期高齢者医療制度の導入をはじめ、医療、介護、年金、雇用保険、生活保護など、社会保障制度のあらゆる分野で負担増と給付削減が進められています。こうした格差と貧困を広げる政治により、社会的弱者に一番のしわ寄せがされています。請願陳情は、こうした深刻な状況を反映したものであり、しっかり答えるべきです。
つぎに、障害児教育についての3つの陳情・請願についでです。
陳情第26号「倉敷地域に県立養護学校新設を求めることについて」、請願5号「障害児教育の充実に向けて教職員の増員と教育条件の整備をもとめることについて」、陳情第45号「障害児教育を充実させるための条件整備をもとめることについて」は、採択とすべきです。
 特別支援教育が制度として始まりましたが、教育条件の整備が遅れており体制強化が求められています。「岡山県特別支援教育検討委員会」が11月に提出された「中間まとめ」も、マンモス化解消など「特別支援学校の教育体制の整備」が「緊急を要する」とし、「早期に政策に反映させるべき」と指摘しています。同時に、こうした障害児教育をになう教員職員の専門性の向上と増員が求められているものです。
つぎに請願第3号「長島愛生園・邑久光明園のハンセン病療養所を地域に開かれた医療・福祉施設として存続発展させることを求めることについて」は採択すべきです。
国は一世紀の長きにわたってハンセン病患者もと患者を強制隔離してきました。それは、治療薬プロミンの開発によって治癒可能となった状況下にあっても1996年の「らい予防法」廃止までつづきました。
国の誤った政策により入所者には、今なお続く差別と偏見、断種・堕胎による絶滅政策によって、頼ることのできる親族・子どもがいません。「国は最後の一人まで面倒を見るというが、最後の一人になる前に死にたい」と語る入所者もいます。いつまでもこんな思いをさせてはなりません。入所者の願いは「地域の人たちと社会の一員として安心して暮らしたい」ということにあります。ハンセン病元患者たちの人生をかけた願いを受け止めるとき、採択されないのは残念といわねばなりません。
陳情第40号「平成20年度建設予算確保等について」は、道路特定財源の存続を求める項目が含まれており、賛成できません。
道路特定財源は、国道と都道府県道の舗装率が5%しかなかった半世紀前に「整備が急務だ」という理由で「臨時措置法」としてスタートした制度です。舗装率が97%を超えた現在も、道路特定財源を続ける理由は全くありません。  
しかし国交省は今後10年間で68兆円、にのぼる「道路中期計画」を発表し、毎年6兆円の「道路特定財源」を使い切る方針です。巨額の税収を当てにして無駄な道路を造り続け、浪費の温床になってきた道路特定財源をやめて、「一般財源」として、地方に必要な道路、バス路線の確保、災害対策、社会保障などの予算にも回せるようにすべきです。
陳情第5号「政務調査費収支報告書に領収書の添付を求めることについて」をはじめとする3つの陳情ですが、岡山県議会議員の場合,1人当たり上限年間420万円の政務調査費が支給されます。この巨額な税金を領収書なしに使い切るというのは,市民感覚からかけ離れています。我が日本共産党県議団は,以前から自主的に会計帳簿も領収書もすべて県民に公開しています。条例や規定は,証拠書類などは5年間保存することを義務づけており,本来やる気さえあればすべての議員が公表できるはずのものです。また、領収書すべてを添付することは,税金の使い方をチェックする役割を持つ議会として当然のことです。先般広島県県議会が全支出について領収書添付を決めましたが、中国地方5県では,領収書添付を決めていないのは岡山県だけになりました。岡山県議会としても,直ちに領収書の添付に踏み切るべきであり,今年度中に結論を出すためにも本陳情は採択すべきです。
最後に、「岡山県産業廃棄物処理税条例の一部を改正する条例について」です。議案に賛成の立場ですが、一言意見を申し上げます。産業廃棄物処理税は、産業廃棄物の発生抑制、再生、資源化を目的として導入されたものです。確かに処理税導入以後、資源化がすすみ、産業廃棄物の最終処分量の減少は認められます。しかし、データーからみても発生量は増加しており、発生抑制という目的の達成にはいたっておりません。今後発生抑制に結びつく施策の充実を求めます。
以上、討論といたします。

>> 討論PDF版 PDF24KB

投稿者 赤坂てる子 : 16:36 | コメント (1)

2007年12月19日

世界遺産登録めざして

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県は閑谷学校や田原用水水路橋など近世岡山の津田永忠の文化・土木遺跡群を世界遺産に登録をめざしています。今日、議会視察しましたが、なかなか面白いものでした。吉井川から旭川を結ぶ高瀬舟の運河の整備と吉井水門など、当時の土木技術は相当なものです。高梁川にも高瀬通しがありますが、川を利用した県南・県北を結ぶ水上交通が張り巡らされていたなんてダイナミックですね。

投稿者 赤坂てる子 : 21:06 | コメント (0)

2007年12月16日

「環境再生」と「ストック公害」

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日本環境学会シンポジウムに参加しました。テーマは「大気汚染公害地域の環境再生とまちづくり活動に学ぶ」です。欧州の環境再生の取り組みや、公害闘争を戦ってきた四日市、尼崎、西淀川、川崎、名古屋、そして倉敷水島の6地域からの環境再生のとりくみが報告されました。
特に「ストック公害」というとらえ方は重要だと思いました。


水島では公害裁判は和解し10年余りがたちましたが、公害患者の苦しみは終わっていません。
それだけでなく、最近の水島コンビナートの生産は活発であり、県は、企業誘致に70億円もの補助金制度をつくり、玉島人工島をさらに拡張する計画など、企業集積が進んでいます。空気は一定きれいになったともいえますが、浮遊粒子状物質や光化学オキシダントなどの指標はいまだに基準値を超えています。また、最近企業の公害防止協定違反も問題になりました。
倉敷市では「ストック公害」は減少するどころか、あらたに増加しているといえます。
企業の社会的責任を問う活動は緩める訳には行かないと思いました。

投稿者 赤坂てる子 : 19:38 | コメント (0)

2007年12月09日

基礎から正さなきゃ!

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今日お会いした女性。80歳といわれましたが、目が輝いていて、背筋もピンとしていて素敵なんです。こんな風に年が重ねられればと思いました。
「年金生活はだんだん苦しくなる一方ですよ・・・」と今の政治の話しになり、「税金も上がるし、介護保険も勝手に天引きしていく。今の政治は、基礎から正さなゃいけません」
そのとおりです。今度の総選挙は政治を基礎・大本から建て直す選挙です。明日は比例代表で頑張る東つよしさんとご挨拶に回る予定です。(写真は酒津公園のつわぶき)

投稿者 赤坂てる子 : 19:51 | コメント (0)

2007年12月06日

「チボリ」-残る選択肢は「閉園」しかない?

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昨日、倉敷労働会館で自治体問題研究所主催の「『チボリ』問題を考える市民公開学習会」が開かれました。
さて、今日の本会議での知事答弁は、もって回った言い方ですが、今の形のチボリはもう閉園という選択肢しか残らず、土地所有者のクラボウが、更地にするか、一部残すのかの選択肢のみということでしょうか。
今日の代表質問で、自民党が「閉園も現実味を帯びてきた」「現在の状況に責任の一端はある」と述べましたが、推進してきた与党(自民・公明・民主)の責任は本当に大きい。
一方民主県民クラブはというと税金投入に賛成してきた自らの責任にはまったく触れませんでした。
明日は、公明の代表質問です。わが党は、11日〈火〉武田県議が一般質問です。

投稿者 赤坂てる子 : 21:34 | コメント (0)

2007年12月02日

明日から12月議会です

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昨日は、「皆さんの声をお聞きする会」3か所でありました。お昼には、衆議院比例代表予定候補に決まったばかりの東つよしさんと水島で街頭演説。衆議院選挙にむけダッシュ!!
さて、いよいよ明日は12月県議会の開会日です。明日は本会議後、臨時の委員会と、特別委員会が召集されています。この議会開会中の17日は、チボリ・ジャパン社の取締役会も予定されており、「チボリ大荒れ議会」の様相です。

投稿者 赤坂てる子 : 21:38 | コメント (0)

高梁川上流の山中に産廃処分場計画

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今日、吉備中央町で、「向山産廃阻止議連」が結成されました。超党派の県議9人と、総社市、倉敷市、吉備中央町の議員が集まり、私たち県議は顧問として頑張る事になりました。
総会前、小山ひろみち倉敷市議と現地調査をしました。産廃処分場計画は、槇谷ダムに隣接する山の上にあり、総社市の西森前市議に携帯電話で道案内してもらって、山道に迷いながらなんとかたどり着きました。(西森さん、お世話になりました。)

高梁川の上流、吉備中央町の総社市に隣接する向山山中に100万トンという大規模なもので、計画地の下流11キロメートルには、水源取水地があります。3年前に不許可になったにもかかわらず、会社名を変えて再度の許可申請という点でも悪質です。こんな計画は、許可をさせてはなりません。
来賓参加の吉備中央町長も県からの問い合わせに反対の意見を書面で返答した事。総社市長も、水道事業管理者でもあり、断固反対しますとのご挨拶でした。

投稿者 赤坂てる子 : 20:23 | コメント (1)

2007年11月30日

岡山県老人保健施設協会と懇談会

今日午後岡山市内で、岡山県老人保健施設協会の方々と懇談会がありました。各党派と懇談されており、今日は党県議団との懇談です。
介護職員・看護師不足など深刻な実態がかたられました。とくに介護職員の過重労働と低賃金で、離職率は30%にものぼること。私も9月議会の一般質問で取り上げ多テーマで、県としても国に要望するとの答弁でしたが、待ったなしです。

介護福祉士の養成校のなかには、半分以下まで定員割れがおこっている実情が出されました。また介護サービス情報の公表制度の岡山県の公表費用が高すぎたため、今年少し減額されましたが、まだ岡山県の手数料が全国一高いそうです。岡山県でもアクセス数が月5000件程度で、負担は重く、利用者に活用されないでは、再考すべきではないでしょうか。全国的にもこの制度の見直しが必要です。

投稿者 赤坂てる子 : 16:53 | コメント (0)

皆さんの声をお聞きする会

毎議会前に倉敷市議団とともに各地で「皆さんの声をお聞きする会」を開いています。
12月議会に向けて開催中です。昨夕は倉敷労働会館でした。明日は水島・玉島・真備と3箇所で開きます。

投稿者 赤坂てる子 : 16:03 | コメント (0)

2007年11月27日

さくらんぼ助産院

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安心してお産がしたい。こんな当たり前のことが難しくなっています。そんな中、助産師さんや助産所ががっばっています。昨日水島のさくらんぼ助産院を訪問しました。タペストリーには、ここで出産した赤ちゃんたちの写真がいっぱいでした。こんな温かい家庭的な雰囲気でお産ができるといいですね。「緊急の場合は?」と聞くと、「市内の総合病院と連携しています」とのことです。
「妊産婦検診の公費負担制度を助産所でも使えるようにしてほしい。」という声も寄せられています。

投稿者 赤坂てる子 : 09:00 | コメント (0)

2007年11月20日

「市民公園化断念」の市長コメント

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昨日、臨時に県議会特別委員会が開かれました。同時並行で、倉敷ではチボリ問題で市議会代表者会議が開かれており、タイミングの悪い(良い?)会議設定。議題は、チボリ社の経営見通しと、倉敷市との協議状況の報告でした。倉敷市が市民公園化すれば、県として最大地代の1/2相当の支援をする提案をしたという報告でした。破綻したチボリをお土産つきで丸投げです。しかもチボリ公園を10のパーツに分けて大中小様々な組み合わせもありうるという報告に、唖然としました。
丁度会議中に共産党倉敷市議団から、「市民公園としての活用は困難」という市長のコメントがファックスで届きました。さっそく市長コメントを紹介すると、委員会は一瞬シーンとなりました。その後の会議は、与党席からも「勇気ある撤退を」の発言も・・・。今朝は、早速共産党県・市議団で県への申し入れをしました。〈県議団ホームページ〉21日は、常任委員会、22日は、特別委員会が続きます。いよいよ山場です。
写真は、倉敷駅デッキでチボリのシール投票。結果は写真のとおり「税金投入に反対」の投票がほとんどでした。

投稿者 赤坂てる子 : 21:53 | コメント (0)

2007年11月18日

視覚障害者のTさんとバリアフリーチェック

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視覚障害者のTさんの近所に新しく4車線道路が出来ます。「工事中、用水路に転落した」というTさん。
住み慣れた町が、道路工事によって、危険がいっぱいになりました。ご一緒に音響式信号の設置やバリアフリー化を求めてきましたが、歩道に点字ブロックの設置が進んでいますので、一緒に歩いてみました。ガードレールは用水の境が分かりにくい構造になっており改善など、一緒に歩いてみて始めて気が付く事が多くありました。来週には、県の担当者にきてもらえる事になりました。

投稿者 赤坂てる子 : 15:44 | コメント (1)

2007年11月14日

たくさんのご参加ありがとうございました

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来春実施予定の後期高齢者医療制度は知れば知るほど怒りが広がっています。中止するしかないと、党と県議団共催で報告・討論集会を開催しました。県内各地から、医療関係者や患者団体、地方議員など会場いっぱいのご参加をいただきました。ありがとうございました。
22日に広域連合議会が予定され、保険料案なども示されましたが、矛盾噴出です。

投稿者 赤坂てる子 : 20:44 | コメント (0)

2007年11月13日

日本原で日米共同訓練

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今日新テロ特措法が衆議院を通過しました。参議院で廃案にしょう。
さて、いま奈義町の日本原演習場で米軍が自衛隊と共同訓練を行っています。今回の共同訓練は、昨年2月に続き2回目ですが、規模も内容も前回とは様変わりしています。参加している米兵はイラク戦争のファルージャでの住民一斉攻撃に参加した第31海兵遠征部隊の海兵隊員です。一体どんな訓練をしているのでしょうか。
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訓練の始まった11日に開かれた集会に倉敷からバスでの参加です。500人ほどの参加でしたが、善通寺自衛隊基地のある香川県、高知県や滋賀県からも連帯して参加されました。

日本原は、日米安保条約によって町の了解がなくても米軍が使用できる事実上の米軍基地化されました。しかし今回奈義町議会は、「地元の声、議会の意思を示すべき」と町議会で議論する場を設けました。町民は、米軍からのホームビジットの申し入れを断ったそうですが、なし崩しに演習の拡大が行われるのではという町民の不安は大きいと感じました。
集会後、町民に訴えながらのデモ行進の先頭を歩きましたが、対応した自衛隊員や警備は物々しく、デモ行進の人たちにカメラまで向けいる姿を見て、寒気と嫌悪でいっぱいになりました。集会の間中も上空から監視するようにヘリコプターが旋回していました。
平和の綱引き真っ最中!!

投稿者 赤坂てる子 : 22:34 | コメント (0)

2007年11月10日

妊婦検診を助産所でも無料に

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9月議会で妊婦検診の無料制度の拡大を求め、県としても推進を約束しました。
これに関して、昨日助産師さんからお話をお聞きしました。お産というのは、病院・助産所・自宅分娩など多様です。私も次女は助産所で出産しました。現在産婦人科医不足が言われる中、助産所の役割が改めて見直されてきています。実際県内では、助産所でのお産は年間約400人あるそうです。
国は、助産所も妊婦検診の公費負担の対象となることもあり得るという考え方のようですが、岡山県の場合は、病院にかぎられており、助産所での出産は、対象外となっているようです。

投稿者 赤坂てる子 : 22:01 | コメント (0)

晩秋に咲く向日葵

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父母の住む実家に久し振りに帰ってきました。選挙があったこともあり、なんと一年ぶりの帰郷となりました。
紅葉が始まった山々をバックに、向日葵が畑一面咲いていました。

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投稿者 赤坂てる子 : 21:08 | コメント (0)

2007年11月04日

チボリの10月入場者前年同月比4万人減少

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10月のチボリの入場者数は、61,324人でした。昨年同月が101,268人でしたので、約4万人の減少となりました。
担当者に「そろそろ第二四半期決算が明らかになったのでは?」と聞くと、「取締役会が済んでから」との返事が返ってきました。知事は倉敷市に市民公園化を求め、その上「続企業の前提に重要な疑義がある」といわれる緊急事態にも関わらず、11月半ばまで取締役会が開かれないのも変な話です。25日の県議会委員会でチボリの経営状況を聞いても「まだ報告を受けていない」です。

参考リンク
倉敷チボリ公園(Wikipedia)
遊園地テーマパーキング入場者数ランキング(2005年度)「社会実情データ図録」から

投稿者 赤坂てる子 : 21:04 | コメント (0)

障害者行動

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10月31日、県立図書館の会議室で障害者行動が行われ参加しました。
障害者や、支援者、作業所などからの参加者は、60人を超えました。集会後、車椅子などで県庁へ移動し、自立支援法の応益負担の廃止を、県の障害者医療制度の応益負担の撤回、後期高齢者医療制度の中止、倉敷市に県立養護学校の設置をなどの要望を県に申し入れられました。
県議団としても、20日に予定している来年度予算要求交渉で取り上げます。生きる権利をまもれの声をもっと大きく広げたい!!

投稿者 赤坂てる子 : 20:43 | コメント (0)

2007年10月28日

岡山県母親大会

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三木記念ホールでの母親大会に参加しました。
来賓の水野さんの力を込められたご挨拶に感激しました。「戦中、母は強しといわれ、わが子をお国のために差し出す事を強いられた。今国が戦争にたいする拒絶感を緩めようとしている。なし崩しに(平和の)堤防が崩されようとしている。母親は平和の未来をつくることこそつとめ。私たちの力が世論を動かし、国を変える力となりましょう。」
20歳の時に始めて参加して「母親が変われば社会が変わる」「生命を生み出す母親は、生命を育て、守ることを望みます」のスローガンに引かれ、毎年参加しつづけてきました。教育の分科会に参加しました。

投稿者 赤坂てる子 : 20:47 | コメント (0)

2007年10月27日

くらしき男女共同参画フォ-ラム

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福田公園のイチョウが色づき始めました。
昨日、芸文館で、くらしき男女共同参画フォ-ラムが「わかりあうって素晴らしい! ~私らしく、あなたらしく生きるために~」をテーマに開かれ、午前中のワークショップに参加しました。コミュニケーションについてでしたが、講師が参加者を引き込んでいかれ、あっという間に会場に一体感がうまれました。あっという間に時間がきてしまいました。
今、多くの子どもたちは、イジメやひきこもりなど人間関係で傷つき、なやんでいるといわれます。昔は地域に自然の中での集団遊びやタテの年齢集団もあったように思います。あらためてコミュニケーション力について考えさせられました。

投稿者 赤坂てる子 : 21:30 | コメント (0)

菊花展

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倉敷市役所の西で菊花展が開かれていました。

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これも菊?! まだつぼみですが、開花すれば見事だと思います。


投稿者 赤坂てる子 : 21:13 | コメント (0)

2007年10月21日

すれ違いの原因は?

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私たちが、「やめさせよう『チボリ』報告・討論集会」を開く日にあわせたように、19日の午後古市倉敷市長と石井知事とのトップ会談がされました。予想したとおり、またすれ違いのようです。
その原因は、県がチボリ事業の失敗を認めようとしていない事です。倉敷市に対して「市民公園化」などと責任回避する限り、いつまでたってもすれちがいです。

投稿者 赤坂てる子 : 19:47 | コメント (0)

2007年10月17日

視察一日目

山口県議会北九州市議会でした。道州制についての各県と政令市民のとりくみと考え方を聞くことがテーマですが、どうも岡山県の熱心さというか突出ぶりを確認しにきているような感じです。

投稿者 赤坂てる子 : 07:57 | コメント (0)

2007年10月15日

明日から3日間視察です

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「県政討論会を見たよ」と声がかかります。今回は、RSKでの放送となりました。
先週末にやっと県議会報告原稿が完成して印刷やさんへ入稿できました。ホームページにも、もうすぐアップできます。議会毎に発行して、18号となりました。
明日から、二泊三日の日程で、議会の視察です。視察先は、山口、福岡、愛媛です。

投稿者 赤坂てる子 : 22:42 | コメント (0)

2007年10月07日

住民の願い「高潮水門」完成

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児島下津井にある西の脇地区に新しい水門が完成しました。04年の台風16号の高潮被害から、「災害のない安心して住見続けることのできる町に」と住民の皆さんと2度わたる行政との住民懇談会を開くなど力を合わせてきました。
被災住民支援と災害対策にがんばってきた故内田多恵子さんも、生前完成を心待ちにしていました。新しい水門に末田市議と立って、「tae water gate」の完成を祝いました。

投稿者 赤坂てる子 : 16:54 | コメント (0)

2007年10月02日

多重債務者対策

29.30日、滋賀県大津市で、全国クレ・サラ被害者交流集会が開催されました。
全国から1500人の参加です。特に利息制限法改正がされ国が多重債務者対策に大きく踏み出したことを受けて、金融庁や総務省からも参加し、県や市の自治体職員が多く参加しました。金融庁の作成した「多重債務者対策マニュアル」や「DVD」は、全国の自治体に届けられています。
これまで、個人の借金という私事には介入しないといっていた行政が、多重債務者対策に踏み出す事の意味は本当に大きいと思いました。
岡山県でも、6月に対策会議が設置され、2回目の会議には、被害者支援団体「倉敷つくしの会」が意見発表し、弁護士会、司法書士会もボランティアでの相談会に協力されるなど大きく動き始めました。

投稿者 赤坂てる子 : 19:13 | コメント (0)

2007年09月28日

知事発言に思う

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今日閉会を迎えた倉敷市議会では、倉敷市長が「回答の延期」の態度表明をしたそうです。

本会議閉会にあたっての知事の挨拶のなかで、チボリについての発言がありました。
①倉敷市議会議長の要請を受け、副知事と担当部長を派遣して、「県の考え方等を説明する」「倉敷市民の公園としての活用について前向きに検討を期待する。」
②「県議会無視」でないかという批判について、「移行期間に限りがあった等、時間的関係からであり、県議会にあらかじめ説明せず、倉敷市へ検討依頼を行ったことは、申し訳なく思っている」
③答弁が「説明の丁寧さに欠ける」との批判について、「倉敷市へ検討をお願いしている」段階で、「具体的なことを申し上げることができなかった。」というものです。
 議長からはも、異例の知事への意見が述べられました。そこで、本会議質問に対して「責任の所在」についての知事答弁があげられています。これは、私の一般質問、「35億円の補助金投入について知事の責任を問う」に、知事が、自らの責任にふれず「議会の承認」があったからとのみ答えたことへの批判ですが、今日の知事発言は、これには直接ふれていません。議長は、知事発言を「おおむね理解した」と言うのですが・・・
どちらにしても県がチボリ事業の失敗を直視し、税金投入を繰り返してきた自らの責任を認めること。これが倉敷市との話し合いの前提ではないでしょうか。

写真は、チボリ問題について、27日に倉敷市議団とともに県への申し入れをしたものです。(詳しくは県議団ホームページ

日本共産党岡山県議団関連資料
>> 7月11日 倉敷チボリ問題で、県に申し入れ  申し入れ文書 PDF
>> 9月 6日 倉敷チボリ問題……石井知事と古市倉敷市長の会談を受けて緊急申し入れ  申し入れ文書 PDF
>> 9月27日 倉敷チボリ問題……党倉敷市議団とともに知事に申し入れ  申し入れ文書 PDF

投稿者 赤坂てる子 : 11:34 | コメント (0)

「チボリ議会」閉会日です

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「チボリ議会」となった9月定例県議会も、いよいよ閉会日です。今から始まりますが、チボリ問題で知事がどんな発言をするのでしょうか・・・。
今日の会派の反対討論は森脇県議です。
県議会ホームページで、私の一般質問のビデオ中継がアップしました。
(今回も、やっぱり早口ですみません。)

投稿者 赤坂てる子 : 10:16 | コメント (0)

緊張したテレビ録画

RSKスタジオで、9月議会をおえての県政討論会のテレビ録画が、昨日有りました。6人の県議で一時間の録画取りに、緊張しました。
それぞれの主張を述べるだけになるので、ちょっと物足りないですが、チボリ問題では、渡辺英気県議と二人の真っ向対決?討論?でした。
放映予定は、10月8日14:00~14:55と10月10日9:55~10:50です。

投稿者 赤坂てる子 : 09:51 | コメント (0)

2007年09月21日

知事は、倉敷市民の声を聞いているのですか

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夜は、破綻した「チボリ」を倉敷市に押し付けるなと、倉敷労働会館で、「やめさせよう!『チボリ』緊急集会」があり、会場いっぱいの参加者に県議会報告をしました。

投稿者 赤坂てる子 : 23:00 | コメント (0)

一般質問最終日

今日は、昼休みに県庁周辺をデモ行進しました。「破綻したチボリへ税金投入をやめよ」との声が響きました。
自民党や公明党などの与党からも「チボリから撤退を」「議会軽視」などの声もふきだし、チボリ議会です。知事の不誠実な答弁に与党席からもブーイングが起こることもありました。
知事の提案は、チボリからの「事実上の撤回宣言か」という質問に、知事が答えて「県として主体的に取り組む事は、考え方を変えていこう」・・・「県の考え方ははっきり申し上げている」・・・「県の考え方はここまで、その先は倉敷市が考えてくださいという事でありますから」などの答弁にはあいた口がふさがりません。

投稿者 赤坂てる子 : 21:51 | コメント (0)

2007年09月19日

一般質問しました!!

2期目、初めての質問です。
多くの方に傍聴にきて頂いてとてもうれしかったです。ありがとうございました。
質問をしながら、のどが渇いてこまりました。思ったより緊張していたようです。質問は、県議団のホームページにアップしています。田中議員団事務局長に聞くと、「明日には、一回目の答弁、再質問、再々質問と答弁もアップできるようにがんばります。」とのことです。
数日後には、県議会のホームページに録画がアップされます。
今議会、県議会、倉敷市議会ともチボリ議会の様相ですが、県議会では、今日も私を含め4人の議員が質問しました。

投稿者 赤坂てる子 : 16:53 | コメント (0)

2007年09月17日

あさって質問です!

あさっては、一般質問です。二番目ですので11時ころからです。
今質問原稿がやっとできました。いまからは再質問準備。議会に向けて皆さんのご意見をお聞きする懇談会を各地で開くとともに、医療、介護、障がい者、教育・・・現場第一でご意見をおききしてきました。
もちろん、チボリ問題を追及します。9月5日、石井知事が突然、倉敷市長に会いに行きました。開いた口がふさがりません。いよいよ「チボリ」に万策尽きたのでしょうか。賛成してきた与党議員の代表質問を聞いていて、無責任さに腹が立ってしかたがありません。倉敷市議団5人と連携質問でがんばります。


投稿者 赤坂てる子 : 11:35 | コメント (0)

2007年09月03日

先生が一人足りない!?

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クラス数は変わらないのに、先生が減った!今年から、こんなことが県内各地の小中学校でおきています。ただでさえ忙しい学校現場、先生が一人減ることは一大事なのです。なぜこんな事態となったのでしようか。
このことを29日の県議会文教委員会でとりあげました。
県教委は、教員配置基準で障害児学級(特別支援教室)の扱いを変えたことによるものであることを認めめました。

例えば普通学級12学級で障害児学級が2学級の場合、昨年までは14学級として教員配置を計算していました。しかし、今年からは、12学級として計算し、それに障害児学級の担任教員の数を加えるという方式になったためです。
続いて、これにより何人の教員を減らしたのかを質問しました。県教委は、後日報告する事を約束しました。
また、県教委は、障害児学級は一人では認めない方針らしいと相談がありました。文部科学省は一人での設置を認めていますし、実際に小学校で88学級設置されています。遠距離通学による子どもと家族の負担の大きさ、地域で障害児の育つ教育環境という点でも、障害児教育の後退は許せません。必要な場合は、一人での設置を認めるべきであると主張しました。これに対して、県教委は、子どもの状況、就学指導委員会、学校の状況によっては、一人での設置を認めると答弁しました。

投稿者 赤坂てる子 : 19:19 | コメント (0)

2007年09月02日

児島湖流域清掃大作戦

今日は朝から大忙し。
朝ごはんをつくって、町内の空き缶拾いに参加。7時半からの児島湖流域清掃大作戦に軍手と袋を持って倉敷市役所に直行。会場の市役所の東広場は環境団体や愛育委員、少年野球などたくさんの参加者でいっぱいで、県議は8人が参加していました。私は一時間余り西小学校あたりまで清掃活動。空き缶なども少なくなり、川の水は思ったよりきれいになっています。ゴミより人が多いかしらと思うほど。
その後、10時からの船穂の防災訓練へ。

投稿者 赤坂てる子 : 22:01 | コメント (0)

防災訓練 船穂

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朝10時から、船穂小学校で防災訓練があり、田儀公夫市議と一緒に参加しました。
日差しが強い中でしたが、それぞれの地区が応急処置、給水、消火訓練などを順番に回って実地訓練。丁寧な企画でした。

投稿者 赤坂てる子 : 21:46 | コメント (0)

2007年08月25日

9月議会に向けて懇談会

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写真は、視察中に立ち寄った兼六園のもみじです

視察も終わり、私の頭の中は、質問準備中!!
議会ニュースをお届けしていますが、つぎつぎご意見が届いています。ありがとうございます。
昨日は、県議会会議室において、9月定例県議会にむけての民主団体懇談会を開きました。
来春実施予定の後期高齢者医療保険が医療・介護現場に一層深刻な事態を生み出すこと。
障害者自立支援法実施から約一年。ある施設では外出行事を減らさざるをえなくなったといいます。応益負担は撤回しかない。障害児教育では、具体的な要望がだされました。とくに県教委が障害児が一人では学級を新設しなくなったといいます。議会では「特別支援教育」として、障害児教育の充実をすすめる報告をしながら、実際は後退ともいえる事態が起こっていることにビックリしました。早速議会で取り上げたいと思います。


投稿者 赤坂てる子 : 10:25 | コメント (0)

2007年08月20日

今日から議会視察

今新幹線です。携帯電話からの投稿です。慣れないのでうまくいくでしょうか?視察は、四日間の予定で、今日は京都です。午後、府立洛北高校付属中学校に伺います。

投稿者 赤坂てる子 : 11:36 | コメント (0)

2007年08月19日

なんといっても暑い!「チボリ」人影まばら

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「チボリを見てみよう」という青年7人の見学ツアーに同行。
撤去予定の「像」も探しながら、園内を一回りしましたが、暑いのなんのって、もうガマンの限界でした。

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今日は、夏休みの日曜日にもかかわらず、観客はわずか。ショップには、お客の姿も殆どありません。感想を聞くと、「働いている若者はどんな思いで働いているのだろうか」「もうすこし魅力があると思ったが、面白くないですね。あの二人連れも一時間ほどで帰っているでしょ」「もう来ない」「税金の無駄遣い」・・・

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投稿者 赤坂てる子 : 22:59 | コメント (2)

鉄人猛暑に燃える

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18日、児島競艇場で開かれた第9回倉敷国際トライアスロン大会の開会式に参加しました。この猛暑もものともしない参加選手の皆さんのパワーに圧倒されました。3000人を超えるボランティアのみなさんおつかれさまでした。

投稿者 赤坂てる子 : 19:03 | コメント (0)

2007年08月15日

終戦記念日

今日は、戦後62周年の終戦記念日。
残暑というか猛暑の中、朝8時に倉敷市役所での訴えの後、倉敷市議団の5人の市議とともに宣伝カーを走らせました。真備→船穂→玉島→水島→児島と市民の皆さんに訴えました。

その後、そろって福田公園の「平和の鐘」の式典に参列しました。参加者は年々増えて、市の関係者と市民あわせて80人ほど。正午、小学生2人が打ち鳴らす平和の鐘の澄んだ音色が響きました。戦争犠牲者に黙祷をささげ、平和を願いました。
私の父は、15歳で満蒙少年義勇軍として中国東北部で敗戦を迎え、シベリアで長く抑留生活を送った。鐘の音を聞きながら、私自身、その体験の断片しか聞いていないことに気付いた。私たちの父母は、その時何をし、何を考えていたのだろうか。改めて子どもたちとともに私自身も父母から戦争体験を聞くときなのかもしれない。

投稿者 赤坂てる子 : 14:27 | コメント (0)

2007年08月14日

炎天下のチボリ

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香川の知人たちと、お昼の炎天下のチボリを歩きました。
花と緑の公園を見たいのではなく、なぜ第三セクターのレジャーランドへ莫大な税金投入がされたのか、その実態を知りたいというもの。説明するたび、知人は、「そこまでとは思わなかった」とあきれるばかりでした。
お盆ということもあり入場者はいつもより多く、家族連れが目立ちましたが、カルケバレン劇場はしまったまま、野外ステージ付近は、夕方のビアガーデンのため殆どのお店はシートがかかった状態だったり、ちょっとちぐはぐな感じです。

投稿者 赤坂てる子 : 13:12 | コメント (0)

2007年08月11日

一ヶ月ぶりです

参議院選挙、候補者カーで県内駆け巡って真っ黒になりました。いま皆さんのご意見をお聞きしています。この対話が、なかなか楽しいのです。
さて、6月県議会報告の発送作業中です。おそくなりましたが、もうすぐみなさんに届くと思います。毎度のこと、近所のおばさんや、友人、知人にも手伝ってもらって大騒ぎです。

泥沼状態といっていい「チボリ」ですが、私に「見学・調査に行きたいので案内を」との申し込みが続いています。8月30日の県議会の特別委員会には、これまで税金がどれだけつぎ込まれたかが報告される事になりました。

投稿者 赤坂てる子 : 06:02 | コメント (0)

2007年07月11日

「チボリ」の根本からの見直しを

いよいよ今度は、「チボリ」の名前も使えなくなり、県の再建計画も前提が崩れたわけです。10年目にして最大の節目です。17日には、チボリインターナショナル社のリーブスト社長が来岡して記者会見をすると言います。
こうした中、県議団として県への申し入れを行いました。県企画振興部次長が対応しました。「土地代を含めて税金を投入をただちにやめる」これがもっとも大事な基準ではないでしょうか。申し入れの全文は以下のとおりです。


岡山県知事 石井正弘 様
                      2007年7月11日
日本共産党岡山県議団
団長 武田英夫

県のチボリ再建計画をただちに撤回し、
『閉園』も視野に、根本からの見直しを

 チボリ・ジャパン社とチボリ・インターナショナル社(TI社)との、運営契約満了後の権利協議が結着し、「チボリ」の名称が来年末をもって使えなくなることが正式に決まりました。倉敷チボリは、開園10年目にして、文字通り最大の節目を迎えています。
この事態を受け、既にチボリ・ジャパン社坂口社長からは「今後1年で運営形態論議」等の踏み込んだコメントが出されています。しかし、これまで多額の税金を投入しチボリを主導してきたのは岡山県であり、今日の事態を招いた最大の責任は岡山県にあります。従って、知事自身がこの事態にどう主体的に対応するかがいま最大の焦点であり、県民もまたそれを注視しているところです。
 その立場から、この新たな局面にあたり、以下の点を申し入れるものです。

1.「県立チボリへの指定管理者制度の導入」案は「チボリ」の名称使用を大前提としていましたが、その前提が崩れました。しかもチボリの名称を冠したままでの県民公園化はTI社の同意も得られません。そうである以上、この再建案はただちに撤回し、根本的な見直しを図ること。

2.倉敷チボリは、01年4月にミュージカルショーやチボリウインドアンサンブルなどを廃止することにより、既に『文化性=公共性』の看板を投げ捨てていましたが、「チボリ」の名称が使用できなくなることで、いよいよ一片の公共性もない正真正銘の“単なるレジャーランド”になります。また、知事が5年前に自信を持って議会に約束した「5年間で県税35億円を投入し、平成18年度には補助金なしで単年度黒字化」の提案も見事に破綻しており、更になる税金投入の提案は、到底県民に受け入れられるものではありません。従って、再建案見直しの議論に当たっては「これ以上の税金投入は、土地代も含めてただちにやめる」ことを最大の基準にすること。

3.以上、1.2.の見地を踏まえて再建計画の見直しをおこなうにあたっては、「閉園」という選択枝を排除することなく、むしろ有力な選択枝の一つとして検討すること。
以上

投稿者 赤坂てる子 : 10:23 | コメント (0)

2007年07月09日

森永砒素ミルク中毒被害者を守る

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8日朝、守る会の定期総会が玉野でありました。同級生にも被害者がいました。森永砒素ミルクは私の生まれた頃の問題です。自分の問題として考え続けたいと思います。介護保険、医療改悪、障害者自立支援法など国の悪政が被害者を苦しめています。参議院選挙は命を守るたたかいです。

投稿者 赤坂てる子 : 11:10 | コメント (0)

豊魚祭

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選挙準備のあわただしい中、大畠で県主催の豊魚祭がありました。保育園児や地元漁業関係者300人が、さわらの稚魚を放流しました。
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会場の水槽に、オニオコゼやひらめの稚魚を見つけました。
挨拶で、漁業は存亡の危機にあること、漁協の合併というがありましたが、合併が本当に必要でしょうなのでしょうか。海砂採取により消失したアマモ場の回復、青年後継者が元気になどもっと政治が力を入れるべきと、いろいろと考えさせられました。
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投稿者 赤坂てる子 : 10:49 | コメント (0)

2007年07月06日

「チボリ」の名前は来年12月まで?

チボリインターナショナル社長と直接会うため急遽デンマークに出かけていたチボリジャパン社の坂口社長が帰国し、倉敷市長など取締役に報告があったようです。それによると「チボリ」の名前の使用は来年12月までとなったということです。要はチボリの名前がつかえなくなるということ。一年半は猶予期間となるということでしょうか。どちらにしても「チボリ」では無くなる事がはっきりしました。正式報告は週明けになります。

投稿者 赤坂てる子 : 20:15 | コメント (1)

2007年06月27日

渋川青年の家に指定管理者制度

国会では教育3法が強行されてしまいました。子どもと教育を守るネットワークがますます大事です!!

娘が小学生のとき「カッターこぎが楽しかった!!」と、玉野にある渋川青年の家の海の学習から帰ってきて話してくれたことを思い出します。先日大高小学校の前にバスが止まっていました。「これから閑谷学校です」と先生と子どもたち。この2つの施設を岡山県は行革の一環として、指定管理者の導入を決めました。議会審議でも、与党野党とも様々な議論がおこりました。
岡山県は、「聖域無く削る」という行革が嵐のように吹きすさんでいます。無駄を削ることは当然です。しかし、教育にしわ寄せしてはなりません。教育には手抜きは絶対にできないのですから。

投稿者 赤坂てる子 : 13:03 | コメント (0)

2007年06月14日

岡山県多重債務者対策会議

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これまで求め続けてきた多重債務者対策。とうとう県が動きました。全国にも先駆けて6月6日岡山県多重債務者対策会議の第一回目の会議が開かれました。さっそく行政の多重債務対策を充実させる全国会議の皆さんにも報告しました。

投稿者 赤坂てる子 : 21:02 | コメント (0)

2007年06月13日

愛用のハンドマイク

昨日、倉敷駅前で定時の朝宣伝中、愛用のハンドマイクがとうとう壊れました。壊れたマイクを肩に、対話に切り替えました。「住民税上がった?」と聞くと、「わしは、2倍」「わしもじゃ」「何でこんなことになるのか?」との答えが返ってきました。ほんとうに皆怒っています。増税、消えた年金、自衛隊の住民監視、憲法、教育、医療・・・・怒る事が山ほどありますね。
今度の参議院選挙は、くらしと平和、自由と民主主義のかかった「ぼっけぇ」どころか「もんげー」選挙です。さっそく、新しいハンドマイクに変えてがんばっています。
県議会は、明日から代表質問です。

投稿者 赤坂てる子 : 08:28 | コメント (0)

2007年06月10日

県内の女性議員とDV対策を語る会

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東山公民館で、DVサポート支援を行っている市民や専門家たちが呼びかけて開かれました。県議、岡山市、倉敷市、瀬戸内市、赤磐市、総社市と党派を超えて県内の女性議員が参加しました。
被害者支援の現場からの問題提起に、一言一言に身が引き締まりました。私も、DV防止サポートシステムをつなぐ会に参加し、議会でも医療機関での対応や、相談カードの設置、ひとり親家庭医療費支給、自立支援対策などを取り上げてきましたが、県の果たす役割が一層大きくなっていると痛感しました。一斉選挙後で新人の方も多く、女性議員の交流もできました。
ありがとうございました。

投稿者 赤坂てる子 : 08:15 | コメント (0)

2007年06月07日

昨年度の政務調査費も公開しました

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毎年行ってきた政務調査費の公開。昨年度の報告を、領収書を含めて公開しました。共産党県議団の県議会控室とホームページでも公開しています。
今年は、公開するだけでなく、もっと厳密に見直おそうと勉強会や検討をすすめています。また出県旅費の見直しを求めてきましたが、今月から法務局への供託を始めることにしました。
議会でも領収書添付に向けての検討がやっと始まりました。それにしても、公開すると約束した会派の公開はまだでしょうか?

投稿者 赤坂てる子 : 20:45 | コメント (0)

2007年06月05日

住民税上げたのは誰?

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去年の年金者増税につづき、定率減税の廃止による1.7兆円の大増税がいよいよ実施です。倉敷市は、6月8日に、この増税分の住民税の通知を発送するといいます。県の税務担当課も対応準備におわれていました。
いま、「怒りを声に」と住民税大増税中止を求める署名を集めています。
当然のこと、「こんなひどい増税を、誰が決めたのですか?」の疑問がでます。決めたのは自民党と公明党です。言いだしっぺは、公明党です。2003年総選挙に「100年年金安心」と定率減税廃止と年金者への増税を提案したのです。あの時の派手なポスターが目に浮かんできました。

投稿者 赤坂てる子 : 22:28 | コメント (0)

2007年06月04日

一日、マイクで訴え

「日本共産党は、こんな政党です」自己紹介パンフが出来上がりましたので、今日は、早朝から市内ぃっせい駅頭宣伝に取り組みました。私のグループは、朝、中庄駅で宣伝したあと早島へ。夕方は、買い物客や仕事帰りの方たちに訴えました。
「埼玉県蕨市で日本共産党市長が誕生した」と、うれしい知らせがはいりました。

投稿者 赤坂てる子 : 20:21 | コメント (0)

またまた、チボリ「県民市民公園化」条例見送り

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観覧車からのチボリ公園

県は、6月議会にも「県民市民公園化」条例提出をあきらめました。
デンマークのチボリ本家との、名称使用問題は、弁護士同士の話し合い中。どうなるんだろうと思っていましたら、今度は、チボリジャパン社との土地(クラボウから県が借り上げ、うち2割分はチボリ社が支払い、8割はタダ貸し)と建物(県が180億円かけて建築)の無償貸与(タダ貸し?!)の期限が6月末できれる事態になってしまいました。今回県は、一年間の契約延長を提案するといいますが・・・。
5月の入場者数は、また減りました。昨年比約9000人減の93,749人でした。

投稿者 赤坂てる子 : 19:48 | コメント (0)

2007年06月03日

県腎協第4回定期大会

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写真は、「ハナイカダ」 です。 (自然保護センターにて)
今日午前中、岡山市内にあるNPO会館きらめきプラザで開かれた、県腎協大会に参加しました。医療・福祉をまもることが県の大きな役割であり、県の障害者医療を元の無料に戻す事、附帯療養費などの廃止をさせないために頑張る決意をこめてご挨拶をしました。

県や医療関係者、国会議員、県・市議会議員も各党から参加していました。
その中でも医師会の代表が、医療制度改悪を厳しく批判され、(医療をまもるために)「たたかいます」とのご挨拶に、「そのとおり」と心の中でエールを送りました。
会場の人工透析患者の皆さんに、私自身小学生の時、腎臓病で長く苦しんだときのことを思い出しました。遊びたい盛りなのに、体中がむくみ、足が重くて歩く事も辛かったこと。食事療法のつらさ。私の場合、家のすぐ近所に診療所があり(西田先生と呼んでいました)、丁寧な治療もあり回復できたのです。
命を削る医療改悪など社会保障改悪は絶対に許せません。参議院選挙はくらしを守る正念場です。

投稿者 赤坂てる子 : 19:10 | コメント (0)

2007年06月02日

大高小学校運動会

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今日は、よいお天気にめぐまれ、大高小学校の運動会。子どもたちがはじけるような元気な運動会でした。ついつい応援に力が入ってしまいました。

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ひろい運動場も、1441人の子どもたち、家族や地域の人でいっぱいです。
来年は、分離新設校が完成しますので、最後の全員揃っての運動会でした。中学校のマンモス対策も急がれます。

投稿者 赤坂てる子 : 20:54 | コメント (0)

2007年06月01日

皆さんの声をお聞きする会

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午前中は行革特別委員会。道州制、岡山市の政令市問題の議論が始まります。
夕方から、倉敷労働会館で、6月県議会・市議会にむけて、「皆さんの声をお聞きする会」を開きました。40人近い参加で、教育、医療、街づくり、消費者被害対策、多重債務対策、障害者福祉なと沢山のご意見をいただきました。ありがとうございました。

投稿者 赤坂てる子 : 22:19 | コメント (0)

乳幼児医療費全国ネット

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乳幼児医療費全国ネットの集会は熱気であふれていました。5月30日、衆議院議員第一議員会館会議室に子どもの声が響きました。神戸から参加という4歳の子どもづれのお母さんが隣でした。その隣は8ヶ月の子ども連れの方・・・。

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国会の合間を縫って国会議員もかけつけました。ネットが結成されて6年、当初から参加している共産党だけでなく、社民党、民主、自民党からも参加があり、超党派での取り組みに広がってきました。

投稿者 赤坂てる子 : 21:34 | コメント (0)

2007年05月27日

安全な町に

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児島菰池の交差点改良工事が進み、完成間近になりました。住民の方たちが何年も要望し続けてきたものです。さっそく信号機の設置をして欲しいとの要望が出されました。また、水島北畝のコープ東交差点に信号機の設置が決まりました。
先日、玉島柏島の女性から「水玉ブリッジラインの無料化で、大型トラックが通るようになり、風圧で自転車で転びそうになった。実際に転んだ人もいる。」と声が寄せられました。さっそく現地を歩いてみたいと思います。

投稿者 赤坂てる子 : 20:08 | コメント (0)

命を守るネットワーク

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午前中、アイビースクエアーで開かれた倉敷医療生活協同組合の第53回通常総代会に来賓として参加しました。介護・医療・障害者福祉・生活保護行政など社会保障の大改悪がすすめられてきました。「介護難民」「医療難民」が生まれるような事態、医療崩壊が心配されます。ますます医療生協の果たされる大きな役割が期待されます。
ところで、帰りに民主党の衆議院議員に「県議会では、民主県民クラブが障害者医療費の一割負担に賛成したことをどう考えるのですか?」と聞きましら、「よく分かっていなかったのでしょう」と・・・??

投稿者 赤坂てる子 : 19:38 | コメント (1)

2007年05月26日

若者就職支援センター

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22日、共産党県議団で、「若者対策」をテーマに県内視察をしました。まず最初に、倉敷市にある岡山県若者就職支援センター。センターの中に一言コーナー(写真)を見つけました。
県立病院の新設された児童思春期外来・入院施設と院内学級を見せていただきました。説明を受けながら病院スタッフの熱意に感激しました。総合相談センターは、相談件数がますます増えているようです。

投稿者 赤坂てる子 : 11:28 | コメント (0)

2007年05月19日

ますます混迷。どうにもならない「チボリ」

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 昨日、新しいメンバーでの議会特別委員会がひらかれました。運営についても中々活発な意見が出されました。政令市や道州制問題、市場化テスト、民間委託、指定管理者の導入、税収確保と多くのテーマでの委員会です。岡山市の政令市移行については、今年度が山場です。どの問題でも、住民が主人公、住民自治が貫かれなければなりません。しっかり議論していきます。
 さて委員会の最後の議題は、チボリ問題です。デンマークとの契約断念に加え、名称使用問題もあり、ますます混迷を深め、どうにもならくなったチボリ。与党議員からも、「閉園してはどうか」「最悪の場合の想定もすべき」「クラボウに土地を返せるのか」などの質問・意見もありました。
7月18日の契約期限までに、別に委員会日をとってチボリ問題を議論する事となりました。6月はチボリジャパン社の株主総会も控えています。 
 

投稿者 赤坂てる子 : 16:38 | コメント (0)

障害者に18億円もの医療費負担増

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写真は、昨年春の県庁へのデモ行進。
他県で無料で医療が受けられるのに、岡山県が重度心身障害者の医療費を昨年10月から原則一割負担としました。
 今朝、「障害一級の息子が長期入院しているのに、お金がかかるようになり、見舞いに行く回数をへらしています」と辛い訴えの電話がありました。昨日も別の方から「病院代がかかり、市役所へ福祉資金の貸付を頼んだが貸してもらえない」「障害年金でのやりくりも限界です。何とかして欲しい」と家計簿を示して訴えがありました。
 実は昨日、障害福祉課が「調査がまとまった」と議会控え室で説明をうけました。これまで「元の無料にすべき」「実態調査を」と議会で繰り返し求めてきましたが、それにたいする調査です。その余りにも簡単な報告に驚きました。しかし、これまで指摘してきたように障害者への深刻な影響が伺えます。
県のまとめた「障害者医療費公費負担制度の動向」報告によると、調査は有料化された10月1日以降の一ヶ月分です。対象となる障害者一級・二級の重度心身障害者は約35000人。約3万人が通院・入院し、この一ヶ月だけでも、障害者に1億5000万円の新たな負担が生じています。通年で試算すれば障害者の負担は18億円に上ります。また、2割のかたが未だに自動償還手続きが出来ていないそうです。

投稿者 赤坂てる子 : 16:04 | コメント (1)

2007年05月17日

はじめての文教委員会

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2年ぶりに文教委員会の所属となり、今日の委員会では概要説明がありました。
岡山県の教育の一番の問題は、「行革先にありき」。5年間で735人の削減計画がすすめられ、今年の教員の定数削減は200人に上ります。学校事務職員も削減が進められています。学校は人が多いようだけどと思われますが、正規教員を減らし、非常勤講師に振り替えているのです。これでは、先生は疲れがたまる一方。休職者は5年間で倍増し、昨年度の休職のうちメンタル面での休職が6割をしめる113人。
本格的に始まった特別支援教育についても、必要な人的配置がされるかどうかが問題と指摘しました。
こうした中でも、住民運動が積み重ねられる中で、3学級以上の小学6年から中3まで35人以下学級が、実現しました。これをさらにすすめ、小学校一年から少人数学級を考えるべきと求めました。しかし、県は小学一年生は、教員免許のない生活支援員を半年間配置する小一グッドスタート事業で十分という姿勢です。
教育条件整備を求め、しっかりがんばります。

投稿者 赤坂てる子 : 22:21 | コメント (0)

2007年05月13日

国重要文化財の横で温泉掘削?!

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美観地区西の温泉掘削について以前にもお知らせしました。騒音振動による家屋被害により、県が中止の指導中に、温泉成分が出たからとして工事が終了し鉄塔は撤去されました。
もう一つの問題は、すぐ側に国の重要文化財である大橋家住宅があるのです。(写真は大橋家の南から温泉掘削現場近くを撮ったもの)県は、「業者には口頭で、市教委と十分な話し合いをするよう指導した」といいますが、すくなくとも審議会に提出された県当局作成の議案資料を見る限りでは、重要文化財についての記述はありません。現在、許可をした県の温泉審議会の議事録を開示請求中です。
なお今後、温泉くみ出しに付いても、保健所への許可申請の後、もう一度温泉審議会で審議が必要だそうです。

投稿者 赤坂てる子 : 20:11 | コメント (0)

障害者スポーツ大会

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岡山市総合運動公園の桃太郎アリーナで開かれた第7回県障害者スポーツ大会の開会式に参加しました。晴れ渡ったグランドでの最初の競技は、車椅子5000メートルでした。競技用の車椅子はスピードと力強さがあり、観客席での応援に力が入りました。みごと県大会新記録がでました。

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桃太郎アリーナの横の津島遺跡です。


投稿者 赤坂てる子 : 19:49 | コメント (0)

2007年05月11日

「立石おじさん」おめでとう

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昨夕、立石憲利さんの「岡山県文化賞」「山陽新聞賞」受賞を祝う会がありました。
東京から松谷みよ子さんも参加され、会場のピュアリティーまきびには、民俗学会、民話研究家、マスコミ、行政、総社市長など多彩な方々が参加され、立石さんの業績の大きさと魅力を再発見しました。ますますのご活躍を!!
私は、立石さんが党県議団事務局長のとき、乳幼児医療の運動やチボリ問題など住民運動でのお付き合いが最初です。県議会の生活環境・保健福祉委員会所属でしたので、委員会で立石さんが県文化賞受賞の報告を聞き、嬉しくて胸がどきどきした事を思い出しました。写真は、ちくわ笛の住宅さんです。(カメラを忘れ携帯電話しかなく、上手く撮れませんでした。)

投稿者 赤坂てる子 : 08:06 | コメント (0)

2007年05月10日

守れ!国保は命のパスポート

8日午後、国保問題について県の担当課へ申し入れしました。国保が高すぎて払いきれないとの悲鳴が上がっています。滞納を理由とした国保証の取り上げが急増し、県内でも命にかかわる事態がおきています。県の補助金の廃止計画を中止し、補助充実などを申しいれました。
子どものいる家庭の場合、国保証資格証発行の(国保証の取り上げ)規制はできないのか」と聞くと、乳幼児医療など公費負担制度の対象となっている場合は、資格証の発行をしないように指導しているが、それ以外は考慮の対象とされていないといいます。子どもの命と権利にかかわる事です。実態把握が必要です。

投稿者 赤坂てる子 : 10:19 | コメント (0)

いよいよ2期目の出発です

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5月8日は全員協議会。選挙後の新しい県議会議の顔合わせと、5月15日の臨時議会召集についてす。15日の臨時議会は議長の選出、委員会所属などが議題で1日のみの開催です。
私は、文教委員会と行財政革・道州制等特別委員会の所属となります。

いよいよ二期目の出発です。毎週火曜日の朝の倉敷駅頭宣伝でも、みなさんに決意を述べました。
なお、無料生活相談は、毎週月曜日午後5時から倉敷駅北の虹の薬局で行っています。お気軽にご利用下さい。

投稿者 赤坂てる子 : 09:35 | コメント (0)

2007年05月07日

キクザキイチゲ  森林公園にて

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本当に久し振りの休日!!
5月5日、家族で森林公園の春を満喫しました。
楽しみにしていた、ザゼンソウは、緑の葉が茂り、ミズバショウやショウジョウバカマも盛りを過ぎていました。でも、ヤマザクラは満開、オオカメノキの白い花が木々の新芽に浮かんでいるようでした。キクザキイチゲ、ネコノメソウ、エンレイソウ、、ハシリドコロ・・・オオヤマ桜の風に舞う薄桃色の花びらがすてきでした。
出会う人もほとんどなく、ゆったりと散策できました。管理人の方に聞くと、「前日は1300人も来られたが、今日は300人ほど」と、この日は午後から雨の予報が幸い?したのでしょうか。

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さて、昨日は、6月議会にそなえて資料整理の一日でした。

投稿者 赤坂てる子 : 10:06 | コメント (0)

2007年05月03日

今日は、憲法記念日

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今日は、憲法施行60周年。改憲手続き法案=国民投票法案が参議院で数の力での強行成立が狙われる緊迫した中で迎えました。また安倍首相は、憲法記念日の改憲志向の談話を公然と発表しましたか、歴代首相としても初めてのことです。
午前、10時より倉敷労働会館で「憲法を考える倉敷市民のつどい」が開かれ参加しました。主催者の予定を大きくうわまわる参加者で会場は一杯となりました。学びあい、歌声を響かせ、「平和憲法は宝物」一人ひとりが周りに声と運動を広げ、平和の綱引きの引き手を増やそうと誓い合いました。

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投稿者 赤坂てる子 : 20:38 | コメント (0)

2007年05月01日

岡山県の障害者医療改悪に1/3の市町が独自軽減策

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選挙でも訴えてきましたが、岡山県の障害者医療費の一割負担は本当に重い負担だと思います。対話した障害者の方たちに、他県では半数以上の県で無料で、自己負担額も岡山がもっとも重いものと説明すると、ビックリされます。
県内市町村でも矛盾がひろがっています。この4月から、新見市、井原市、笠岡市、浅口市、備前市が独自の軽減策を設けました。これまで倉敷市、早島町、美咲町、美作市につづくもので、これで9市町となり、県内27市町村の1/3となりました。
弱いものいじめは許さない!! 決してあきらめないで命と権利を守るために力をあわせましょう。

投稿者 赤坂てる子 : 15:52 | コメント (0)

第78回メーデー

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今日5月1日、雨も上がり青空ののぞくなか倉敷地域メーデーが倉敷川河川敷で開かれました。国鉄民営化を口実とした1047名の首切りに対して闘い続け21年目の報告、医療改悪許せないと医師・看護師不足など医療現場の過酷な実態の報告。参加者の皆さんと手作りプラカードなどでアピールしながら倉敷駅前までデモ行進しました。くらし・福祉・平和憲法を守れと元気に歩きました。

投稿者 赤坂てる子 : 15:39 | コメント (0)

2007年04月25日

「チボリ」でなくなる日

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昨日、チボリジャパン社は午後3時半から取締役会を開き、デンマークのチボリインターナショナル社との契約更改を断念しました。(私達県議に、取締役会の開催が知らされたのは、前日の午後6時でした。)
私はこの日の昼時に、倉敷チボリにいってみました。花ははきれいに咲いていますが、人がいないのです。アンデルセンホールの軽食コーナーには、サギがのんびりと散歩しています。
今日、共産党県議団として県への申し入れを行います。

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投稿者 赤坂てる子 : 08:30 | コメント (1)

2007年04月11日

ありがとうございました。公約実現にがんばります

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公約実現に3人の議員団でがんばります。たくさんの暮らしを守ってほしいという声をいただきました。「福祉の心を県政に」と2期目を、これまでの経験を生かし、全力でがんばります。

投稿者 赤坂てる子 : 21:55 | コメント (3)

2007年03月29日

選挙につき、しばらく休みます

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いよいよ明日から、県議会議員選挙。ブログもお休みです。
議員の役割は、住民の声を聞き、まっすぐ届けること。「福祉の心を県政に」と訴えぬいて、頑張ります。

みなさん、日本共産党の県議会議員の赤坂てる子です。
わたしは、県議会議員になって、この4年間、「ひとがひととして大切にされる県政を」の思いひとすじに、走り続けてきました。
先日お会いした年配の女性は、夫の介護に疲れ果てているのに、そのうえ年金はへり、税金が増え、負担が増え生きていくのがつらくなりました」と言われました。
私たちが組んでいる住民アンケートでも生活が苦しくなったという声が7割に上ります。守られなければならない一番弱い立場の方たちに、重い負担がのしかかってきています。こんな弱いものいじめの政治を許しておくわけには参りません。皆さんのお力で何としても、私赤坂てる子を、ふたたび議会に送り出してください。よろしくお願いします。
みなさん、わたしは、議員の一番大事な役割は、住民の皆さんに心を寄せて、くらしと福祉を守ることだと思います。
ところがみなさん、いまの岡山県議会は、暮らしをまもるどころか、どんな無駄遣いでも、どんな負担増でも、知事が提案すれば自民党も公明党も民主も、みんな賛成して通してしまうのです。
みなさん、岡山県は、「行革をすすめる」といって学校の教職員を5年間で735人も削る計画をすすめています。昨年は母子家庭や、障害者医療費無料制度を廃止し一割負担にしてしまいました。障害や病気の重い人ほど重い負担に命にかかわる深刻な事態が起きているんです。
みなさん、さらに県はこれから3年間で暮らしや福祉にかかわる1000項目以上の事業を廃止・削減するというのです。国民健康保険への補助金も廃止。難病や心臓病の子どもへの支援金まで廃止するというのです。こんな血も涙もない計画を許してはなりません。
この一方で、チボリへの税金つぎ込みです。大企業への大盤振る舞いです。ちょっとやそっとの額でないんです。誘致する大企業一社につき、全国でもトップクラスの補助金、最大70億円も用意するというのです。
みなさん、お金の使い方が逆立ちしていると思いませんか。
岡山県は、お金がないのではありません。「福祉の心」がないのです。
 こんな庶民に冷たい逆立ち県政でいいのでしょうか。これを許すオール与党議会でいいのでしょうか。
みなさん。私は、この4年間、県民のみなさんの立場ではっきりものをいい、負担増にはきっぱりと反対を貫いてきました。私、赤坂てる子は、くらし、こども、おとしよりを守るあたたかい、県政実現の先頭に立って全力でがんばります。
まず第一は、教育・子育て支援の充実です。
学校の先生を増やして、小学校一年生からの少人数学級でゆき届いた教育をすすめます。子どもの医療費は6年生まで、小学校卒業まで無料化をすすめます。
私は、乳幼児医療費の無料化の運動に長年取り組み、各地のお母さんたちや日本共産党市町村議員と力をあわせて一歩ずつ制度を前進させてきました。県内でも中学校卒業まで無料が6つの市町村で無料となりました。
二番目は、医療・福祉の充実です。なんとしても障害者の医療をもとの無料に戻します。全国では26の県が無料制度を守っているんです。高すぎる介護保険や国保料に悲鳴が上がっています。介護保険の県独自の減免制度をつくります。国保料の引き下げをめざします。
三つ目は、雇用の拡大です。倉敷市にも若者就職支援センターの設置が実現しました。青年のみなさんと「若者に仕事を」と力をあわせます。

こうした願いを実現するためにも、税金のムダ使いを許す訳にはいきません。
日本共産党は政務調査費は一円残らず、領収書をつけて全て公開し残ったお金返してきました。しかし、自民も公明も、民主も領収書もつけず使い放題です。これで県政をチェックできるでしょうか、できるはずはありません。
みなさん、わたしは「倉敷市にチボリはいらない」「営利目的のレジャーランドに税金は使うべきでない」と一貫した態度をとってきました。県議会では、共産党以外、倉敷では私以外の県議会議員がみんな賛成してきたんです。そのため360億円もの税金がつぎ込まれてきました。
みなさん、もう誰が見ても破綻が明らかではないでしょうか。
「チボリへの税金投入はやめよ」との声が大きく広がり、知事も新たな補助金は出さないと言わざるを得なくなりました。県はまだ、チボリに土地代など6億円以上も税金を投入しつづけようとしています。私は、住民の目線で県政をチェックし、チボリなどの無駄遣いをやめさせ、命と暮らしを守るために全力を挙げます。

投稿者 赤坂てる子 : 20:01 | コメント (6)

横断歩道が新学期前に完成

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やっと笹沖の通学路に横断歩道が完成しました。地区の役員の方から「完成しましたよ」との連絡があり、早速現地に行きました。これで十分安全とはいえませんが、第一歩です。
私の住む、大高学区でも、住宅や大型店出店が相次ぎ、交通量が増え、大通りから一歩入った生活道路に自動車があふれています。交通対策だけでなく防犯灯の設置や浸水対策など必要な箇所も多く、「安全な通学路を」とウォッチングをしています。

投稿者 赤坂てる子 : 10:21 | コメント (0)

2007年03月20日

議会閉会日 住民の目線で討論

議会閉会日の討論にたったのは、共産党のわたしひとりでした。知人からテレビ中継を見たよと声がかかりました。
私は、住民の目線でみて問題と考えた議案についての反対討論を行いました。貧困と格差の広がり、政務調査費問題、憲法改悪と地続きの国民投票法案などをとりあげました。
壇上から、「政務調査費は領収書をつけ公開すべき」と呼びかけましたが、議場をみると眠っている議員の多い事!?委員会報告にたった自民党議員も、いみじくも「目を覚ませ」と!!

日本共産党県議団の赤坂てる子です。私は本定例議会に提出されている議案10件、請願・陳情39件について、委員長報告の通り決することに反対し、その主なものについて討論するものです。

まず、議第1号「平成19年度岡山県一般会計予算」についてです。
  本予算案には、スクールカウンセラーの全ての中学校への配置、35人以下学級の拡充、県立学校の耐震化、倉敷地域に養護学校を新設するための調査費、中学校への通級教室の設置、アレルギー疾患診療のための拠点病院の整備、デートDV防止のための施策、など、県民の切実な要求や県政の新しい課題に対応した、わが党がその実現を求めていたものも盛り込まれており、その点は一定の評価をするものです。しかし、心身障害者の「命の糧」とも言うべき心身障害者医療費公費負担制度予算を一層削減し、平成17年度比で約9億円削減と半減し、さらに弱者いじめの「事務事業の総点検」や、引き続くチボリへの税金投入に象徴される無駄づかいの温存など、絶対に容認できない内容を含んでおり、反対するものです。

つぎに、「格差と貧困」の広がりに関わるいくつかの陳情についてです。わが党武田県議の、「(知事の)提案説明には『貧困』『格差』の一言もなかったが、現代の日本に『格差』とか『貧困』はないと思っているのか。それとも『あるのは確かだが、深刻な社会問題ではない』と考えているのか」という質問に対し、知事はお答えになりませんでした。しかし、陳情第199号「国民健康保険診療報酬審査支払手数料補助金に関することについて」、陳情第193号「生活保護の夏季・年末一時金をもとに戻すことについて」、陳情第194号「生活保護母子加算廃止に反対する国への意見書を求めることについて」はいずれも、「格差と貧困」が深刻な社会問題として県内にも存在し広がっていることを告発しています。そして、地方自治法で「住民の福祉の増進を図ることを基本と」すると規定されている岡山県政に対し、そこに生きている県民として至極当然の施策を求める内容となっています。
  大増税と負担増の政治の下で、高すぎて国保料を払いたくても払えない県民がこの5年間で2割近くも増えています。ところが資格証の発行件数は2.7倍にも急増し、そのなかで、受診が遅れた結果死亡するという痛ましい事態も生じています。ところが、このように国民皆保険制度の根幹が揺らぐほどの困難に陥っている市町村の国保会計に対する岡山県の助成は、一人当たりの支出金で、全国平均353円に対してわずか69円です。その上、このただでさえ少ない助成金を来年春から打ち切ろうとしているのです。県民や市町村からの批判の声が高まるのは当たり前ではありませんか。岡山県は「診療報酬審査支払い手数料という形で補助している県は岡山しかない」といいますが、岡山方式は例がないと言うのなら、他県の例に学んで他のやり方を採用すればよいことであり、金額はもっと増やすべきです。
 生活保護の問題でも、保健福祉部長は、県が夏季・年末一時金を廃止したのは「生活保護基準が改善した」からだと答弁されました。しかし、本陳情を提出するために来られたお母さんのお一人は、「年末一時金が廃止されて、昨年のクリスマスにプレゼントを用意してあげるために何日もうどんだけの食事で我慢した」と涙ながらに訴えていました。行政は現場の実態から出発すべきです。以上の理由から、この三本の陳情の採択を求めるものです。

次に、陳情第198号「倉敷チボリ公園に関することについて」です。
 知事は、デンマーク・チボリ社が求める今後5年間で36億円の新たな投資についての協議結果いかんにかかわらず「今までのような補助制度は今年度で打ち切られます。こういったような財政的な支援は考えておりません」と明確に答弁されました。チボリへの補助金投入をやめ税金投入額を減らすということを知事がようやく決断されたということについて評価するものです。しかし、そもそも倉敷チボリは、裁判所ですら「営利目的のレジャーランド」であり「県がかかわるような公共性はない」と認定したものです。昨年11月にマスコミが行った県民アンケートでも、知事の方針である「県施設として運営は民間に」はわずか14.9%、「県費投入やめて完全民営化」「再建の見通しがないなら閉園すべき」を併せると6割近くにのぼっっています。土地代も含め一切の税金投入をやめよという本陳情の採択を求めます。

つぎに、陳情第190号「改憲手続き法案にかかわる意見書採択を求めることについて」です。政府与党は15日、衆院憲法調査特別委員会で、国民投票法案の採決を前提とした中央公聴会を22日に開催することを強行議決しました。この法案の本質は、九条改憲と地続きの改憲手続き法案です。世論調査でも改憲手続き法案を「今国会で成立させる必要はない」という人が多数を占めています。地方公聴会はもちろんのこと、期限を切らない徹底審議が必要です。本陳情の採択を求めます。

最後に、陳情第197号、陳情第201号の政務調査費収支報告書に領収書等の添付を求めることについてです。
  いま、国政では国会議員の事務所費、そして地方政治では、知事による汚職や東京都知事の都政私物化、議員の政務調査費の不適切な支出などをめぐって、政治とカネの問題に国民・有権者の厳しい監視の目が向けられています。昨年、政務調査費の問題で最初に全国的なニュースとなった東京都目黒区議会では、オンブズマンによる情報公開の請求によって領収書が公開されたことが発端でした。「領収書を公開している議会であれだけ問題が噴き出しているのだから、公開していない議会の実態は推して知るべし」「自分に直接関わる税金の使い道をきちんと説明できない議員に、県政のチェックができるか」。県民の声です。領収書の公開が義務づけられていない岡山県議会ですが、わが日本共産党県議団は、5年も前から自主的に会計帳簿も領収書も全て県民に公開しています。条例や規定は「証拠書類等」は5年間保存することを義務づけており、本来やる気さえあれば全ての議員が公表できるはずのものです。県内では、備前市に続いて岡山市議会が領収書の添付を決めました。県議会は既に大きく遅れをとっています。本陳情を速やかに採択することを求めます。

投稿者 赤坂てる子 : 08:35 | コメント (0)

2007年03月18日

自民党には、もう飽きた

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街頭演説の後、じっと聴いていた農家の男性に話しかけると、「自民党には飽きてきた」と、いわれるので何のことかと聞くと、「農業を壊したのは自民党だ。米を作っても収入は、会社勤めの息子のボーナスより少ない。その上機械のお金もかかるしやっていられない」と。さらに自民党・公明党がすすめる品目横断政策など農業の切捨てに、我慢も限界というご意見でした。わたしは、「安全な食糧は、日本の大地から」と産直運動を続けてきましたが、日本の農業をまもることが緊急の課題となっています。

投稿者 赤坂てる子 : 21:29 | コメント (0)

2007年03月13日

街に響く「重税反対」の声

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今日は重税反対全国統一行動の日。全国600箇所で24万人の参加です。私は、午前は児島、午後は倉敷の会場に参加。写真は児島のデモ行進です。倉敷では、先頭を歩きながら、ハンドマイクで「生活費に税金をかけるな」「消費税増税は許さない」「税務署は納税者の権利を守れ」とシュプレヒコールを響かせ、元気イッパイ街をデモ行進しました。大きな声でよく歩きました。
参加の皆さんは、もう我慢も限界!増税負担増をストップさせよう!県議選挙・参議院選挙で増税勢力に審判を下そう!と誓い合いました。

投稿者 赤坂てる子 : 22:31 | コメント (0)

2007年03月12日

チボリ デンマークからの返事はまだ届かない 

今日の行財政改革特別委員会は、チボリジャパン社についての審議でした。デンマークのチボリインターナショナル社が36億の投資を提案していましたが、2月26日の協議を踏まえて、インターナショナル社が新たな提案をおこない3月末までに覚書を取り交わすとしていました。その後の状況を聞くと、いまだ返事が来ていないことがわかりました。間に合うのですか」と聞きましたが、県は、3月末までに間に合わせたいというのですが、不透明です。

投稿者 赤坂てる子 : 21:55 | コメント (0)

2007年03月06日

毎朝街頭で「おはようございます!」

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毎朝、出勤の皆さんに街頭からご挨拶をしています。今日火曜日は、倉敷駅デッキです。

今日は、一般質問初日。わが党議員団から武田県議が質問でした。住民の声のいっぱいつまった質問でした。しかも、パネル資料も使い、再々質問まで行い時間イッパイつかっての1時間20分でした。
それにしても岡山県の弱いものいじめはひどいものです。障害者医療の負担増に加えて、今県がすすめている事務事業総点検は、くらし福祉をばっさりと削る弱者切捨てあり許せません。これに関して、昨日の倉敷市議会で、大本よし子市議が質問しましたが、市長は、県が「十分な協議期間を設けることなく公表し」「市民生活に与える影響をかんがえると」「もっと慎重な対応が必要ではなかったか」と遺憾の意を示しました。武田県議が、これを示して知事に「市町村の声にどう応えるのか」と見解を問うたのですが、今日の知事答弁は、傲慢というか、本当にひどいものでした。

投稿者 赤坂てる子 : 21:01 | コメント (0)

2007年03月05日

水門に排水ポンプ設置へ

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高潮被害が頻発している唐琴地区の高潮対策を求めてきました。一昨年には、町内の役員の皆さんと県・市の話し合いをもち、唐琴地区沖に離岸堤の設置。海岸線の総点検、水門の改善を行うこと求めててきました。

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昨年は市民防災ネットワークの方たちとの現地調査を行いました。こうした中で、倉敷市が、水門の排水ポンプ設置と排水管対策に向け動き始めました。これにあわせて県も水門設置の方向です。高潮の心配なしに、住み慣れた街にいつまでも安心して暮らしたいというのが住民の一番の願いです。

投稿者 赤坂てる子 : 23:13 | コメント (0)

児島の雛めぐり  

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昨日、街頭からの訴えの合間をぬって、児島の雛めぐりに立ち寄りました。野崎邸は国の文化財指定をうけたこともあり、多くの方が訪れていました。近くの味野の商店街の時計屋さんに見事な御殿雛をみつけました。

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晴れわたった青空の下、大正琴の演奏も素敵な音色

投稿者 赤坂てる子 : 22:38 | コメント (0)

2007年03月03日

各地で住民のご意見を聞く会

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どこでも、たくさんの声が寄せられます。税金が高い、介護保険なんとかして、バスの便が悪くなった、災害対策を強めてほしい、障害者施策、子どもたちの教育、学童保育、交差点が危ない、・・・この声届けてがんばります。

投稿者 赤坂てる子 : 22:50 | コメント (0)

2007年03月02日

横断歩道がつきます

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笹沖のスポーツセンター横の危険な通学路の交差点に横断歩道がつくことになりました。
横断歩道のための待避所ができましたが、新学期を前に横断歩道もなんとかできそうです。近所の方から、横断歩道に加えてより安全対策をとの要望が寄せられました。
今日も行き交う車の多さにひやひやしました。

投稿者 赤坂てる子 : 22:40 | コメント (0)

2007年02月28日

介護保険の改善が急務。ヘルパーさんも利用者も悲鳴

どこでも、介護保険を何とか改善してほしいという声が寄せられます。利用者だけでなく介護事業者からも悲鳴が上がっています。
介護現場でがんばっている、パワフルですてきな女性からお話をお聞きすることができました。介護保険法の改悪で、介護事業所も大変な事態であり、ヘルパーさんの待遇改善が急務。利用者にとって、保険料が上がったが、介護認定が実態に合っていないこと、電動車いす・介護ベッドの取り上げなど利用料できるサービスが減らされたこと、予防介護のパワーリハビリも問題であるなどでした。現場の深刻な実態とともに、介護保険制度を「生きる権利」を保障できる制度に変えなければというご意見でした。議会の担当委員会であり、この声をしっかりとどけたいです。

投稿者 赤坂てる子 : 12:38 | コメント (2)

2007年02月22日

井原市が3年生まで医療費無料化

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先日、乳幼児医療費の無料化を実現する県連絡会で申し入れをしたことをお知らせしましたが、県内各地で、乳幼児医療費の無料化が拡充されるとの報告が届いてきました。いまわかっているだけでも、井原市が新年度より小学校3年まで、新見市も小学校1年へと拡充が進みます。中学校卒業までが5市町村、小学校卒業までが3市町になっていましたが、津山市でも中学校卒業を目指して署名が取り組まれていす。隣の兵庫県では小学校3年まで無料化されました。
子どもたちの健康と幸せを願って、大きな輪が広がっていることを実感します。

投稿者 赤坂てる子 : 22:54 | コメント (0)

うれしい!!

通級指導教室の中学校への設置が動き始めました。倉敷市・岡山市・津山市への研究的設置が決まりました。また、「倉敷地域に県立養護学校を建設して欲しい」との要望に対し、「倉敷地域も含め、全県的な視野で養護学校の建設について検討するプロジェクトチームを立ち上げ、平成20年度には具体化につながるよう努力したい」と。毎年、ことばを育てる親の会の皆さんが県に要望を重ねられてきました。私もご一緒してきましたが、その声を受けて昨年12月議会でも取り上げた結果だけにうれしさはひとしおです。

投稿者 赤坂てる子 : 22:35 | コメント (0)

2007年02月18日

点字ブロック壊れています

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倉敷駅エレベーターの設置が実現でき、もうすく完成します。そこで周辺を歩いてみると、倉敷駅前の点字ブロックが壊れたままです。これでは困ります。定期点検と早急な改善を。また、視覚障害者の方からトイレの規格を障害者に使いやすいものにしてほしいとの強い要望も寄せられています。

投稿者 赤坂てる子 : 20:52 | コメント (2)

パートの労働条件の向上を

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医療・介護の現場で働くパート労働者の皆さんと懇談をしました。手作りのおいしいお料理をおなかイッパイ食べて、私が県議会の報告をしました。メニューは、「生春巻」「スパゲッティ」「カキのお汁」「デザート」身も心もあったかくなり、ますます元気イッパイになりました。

投稿者 赤坂てる子 : 20:33 | コメント (0)

ハンスト

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 国鉄民営化による1047人が不当解雇に対して20年を超える闘いが続けられてきました。ILO勧告に基づく早期解決を求め、16日には倉敷駅デッキでハンガーストライキ行動が行われました。わたしも、寒い中のハンスト座り込み行動の皆さんに激励を述べました。
いまJRは福知山線事故、県内でも津山線の落石事故などあってはならない事故が続発しています。この裏にはJRの営利優先で行過ぎた要員の削減「合理化」という企業体質があります。改めるどころか、なお一層利の「合理化」が進められているといいます。利用者と働くものの安全確保が急務です。

投稿者 赤坂てる子 : 19:46 | コメント (0)

2007年02月17日

皆さんの声をお聞きする会

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2月15日6時半から保健福祉プラザで、2月議会にむけて「皆さんの声をお聞きする会」を開きました。日本共産党倉敷市議会議員団の5人の議員とともに議会前、議会後に開いていますが、今回もたくさんの方のご参加とご意見をありがとうございました。(資料が足りなくてすみませんでした。)


投稿者 赤坂てる子 : 23:50 | コメント (0)

平和と暮らしを守る政治を

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2月14日、参議院比例予定候補の春名直章元衆議院議員と植本かんじ参議院岡山選挙区予定候補とともに倉敷市内で街頭から訴えました。駅前では若いカップルもうなづきながら熱心に聴いてくれました。
田上でも、自転車の20代の女性が真剣に聞いてくれました。若者に希望が持てる政治に変えよう!!

投稿者 赤坂てる子 : 23:30 | コメント (0)

あきれてものが言えない その①

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 さて、昨日16日に開かれた県議会行財政改革特別委員会で、住宅供給公社が経営難となり、ついに解散の方向であると報告がありました。吉備高原都市の無謀な開発で分譲地が売れ残り不良債権化したためです。また、吉備高原都市の工業用地も売れ残っていること、チボリ公園開園と同時につくられた倉敷駅北駐車場も大赤字と言う報告も。野放図な開発会社のような無駄遣いの結果です。私は、このことを指摘しました。私の発言の後、自民党議員が、「執行部の責任も重いが、わしらも反省せないかん」といったのです。そこに同じ自民党議員の大物議員からの野次がとびました。なんと「悪いのは自民党じゃ」と。あきれ果てる有様です。自民・公明・民主・・進めてきたオール与党の議員は責任は重大ですね。県議選まで、あと6週間です。

投稿者 赤坂てる子 : 23:09 | コメント (0)

2007年02月14日

乳幼児医療費申し入れ

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バレンタインデーの前日の13日、「乳幼児医療費の無料化を実現する岡山県連絡会」(私も代表の一人)で申し入れしました。双子の赤ちゃんが生まれ産休中というYさん3ヶ月の赤ちゃん連れたHさんも参加。東京都が中学卒業まで対象にし、兵庫県や栃木県などでも小学3年までと無料化が拡充されています。○小学校卒業まで無料に、○昨年10月から導入された一割負担の撤回を、(実際は自己負担分は市町村が持ち出ししてくれているので窓口無料になっています)○妊産婦医療の無料制度創設と妊婦検診の助成の充実をもとめました。

投稿者 赤坂てる子 : 21:13 | コメント (0)

2007年02月11日

玉島の海岸の侵食

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玉島の沙美海岸の東側は、海岸侵食の激しい地域です。以前にも土地が侵食され、民地が海の底になるなどの被害がありました。大本よし子市議とともに、海岸侵食の現況を調査に行きましたが、海岸線が大きく侵食されていました。対策が必要です。

投稿者 赤坂てる子 : 20:30 | コメント (0)

2007年02月09日

水門工事始まる

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住民の皆さんと力を合わせてきた水門の移設工事が、やっと始まることになりました。3年前の台風16号による被害の大きかった下津井西の脇の高潮水門の改善と、内水対策のための水門の移設工事です。

投稿者 赤坂てる子 : 22:55 | コメント (1)

2007年02月05日

チボリ1月入場者も激減

今日、1月の入場者数の報告をききました。昨年同月比79%の34,666人でした。7日は、成人式がチボリで行われての数です。15日からは休園しましたが、昨年も同様に休園でした。
チボリジャパン社長に同伴して県の担当者2人がデンマークに派遣されましたが、「契約交渉はまとまったのでしょうか。」と聞きましたが、明確な返事はなく、再度の交渉が必要な様子ですが・・・。
職員の派遣旅費は、もちろん県の税金です。

投稿者 赤坂てる子 : 21:59 | コメント (0)

障害者医療一割負担、県が借金すすめる!?

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県議会の生活環境保健福祉委員会での議論です。県の担当課長の答弁に怒りが爆発しました。
障害者医療費無料化が廃止され、10月から一割負担が導入されたため、障害者から「いくらかかるか心配で、病院に行くのがが怖い」「診察が必要だが、お金が大変で病院にいくのを控えている」などの声が寄せられていること。「県が医療制度『改正』したことで、お金がなくて病院にかかれないということがあってはならないと思うがどうか。治療を控えることは障害者にとって命にかかわることであり、その場合はどうするのか?」と問いに対して、県の課長は「生活福祉貸付金制度もある」と答えました。生活福祉貸付資金といえども、誰でもいつでも貸してくれるものではありません。当然のこと、返さなくてはなりません。他県では無料や低額で診てもらえるのに、岡山県は障害者に借金をせよというのです。許せません!!

投稿者 赤坂てる子 : 20:54 | コメント (1)

知事折衝

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2月2日、党議員団として、知事折衝を行いました。昨年11月に予算要求を行っていますが、特に重点要望について申し入れ、予算案に反映させるよう知事に直接求めました。鳥インフルエンザ問題や、事務事業の総点検の在り方について、単県の障害者医療を元の無料に戻すこと、倉敷市と岡山市への補助率の引き上げ、チボリ問題、児童虐待対策、高潮対策などです。(詳しくは県議団のホームページを)
1月15日に県各部局から2007年度当初予算案が示されました。これをうけて議会の各委員会での審議が進められるとともに、各会派との知事折衝がおこなわれ、2月15日に知事が新年度予算案を提案となります。

投稿者 赤坂てる子 : 15:53 | コメント (0)

2007年02月01日

お粗末な厚生労働大臣は罷免を

そもそも担当大臣の口から「女性は、子どもを産む機械」などの、言葉が出ること自体がお粗末です。辞めさせることもできず、かばう総理や与党も同じレベルということではないでしょうか。
今日、地域の小集会がありましたが、年配の女性からも批判続出でした。
「政治家とカネ」の問題でも、みんな怒っています。この問題も思い切った大掃除が必要ですね。県議会議員も同様です。議員は政務調査費の領収書を堂々と公開すべきです。公開できないのであれば、何かあるのでは?といわれても仕方ありません。

投稿者 赤坂てる子 : 22:29 | コメント (2)

2007年01月31日

県内の日本共産党議員が医療・福祉を守るために総力!!

 県が20年度から国保の審査手数料に対する県補助金を廃止しようとしている事に対して、県内の共産党地方議員15人が廃止計画の中止を申し入れました。県当局は保健福祉部次長が対応しました。

 県は、「事務事業の総点検」を行い、保健福祉の700余事業の40%にあたる292事業の廃止・削減をしようとしています。 これまで市町村からは増額の要望が出されてきたものにもかかわらず廃止をするなんてことが許されません。また市町村の意見も聞かずにすすめてようとしており、手続きでも大問題です。特に高い国保料が払えない世帯が激増しており、滞納を理由に保険証を取り上げられ命にかかわる事例が続発しています。市町村は保険料の値上げを抑えるため一般財源をつぎこんでも住民の命を守るために努力しています。こんな中、県が補助金を廃止すると言うのは大問題です。
ほんとうに強引なやり方です。昨年も障害者や母子家庭など単県医療費公費負担制度を全国最悪の制度に改悪を強行したとき、あまりにも唐突で強引なやり方に生活環境保健福祉委員長の自民党議員からも批判が出されました。こんなやり方は、保健福祉で、一番やってはならない手法です。

投稿者 赤坂てる子 : 21:03 | コメント (0)

2007年01月30日

チボリ 返事はまだ?

そろそろデンマークのチボリインターナショナル社から調査の結果を知らせる返事が来るころですが、まだだ届いていないようです。
先日26日の行革得別委員会で県から経過説明がありました。私は今後の見通しについて質問しましたが、チボリジャパン社とインターナショナル社と直接の話し合いをする場合もあり、県が同席することもあるとの答弁でした。ということは、よほどお金がかかる提案が予想されるか、または契約更新が難しい場合もあるとの意味でしょうか?それにしても他の会派は全く質問もなし。
2月議会まで、わずかとなりました。「県民市民公園化」の条例提案は2月議会をめざすといっていますが、ますます迷走するチボリは一体どこに?
なおチボリタワーの修理は、3月までかかるようです。大分痛んでいるのでしょうか?

投稿者 赤坂てる子 : 22:48 | コメント (0)

鳥インフルエンザ問題で県へ申し入れ

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鳥りインフルエンザについて、高梁市、倉敷市、井原市など市議会議員が住民、関係機関、養鶏業者から寄せられた声をもとに県に万全の対策を申し入れました。県議団として、大分県や京都府の対策を調査し、県に住民の安全と、養鶏業者への支援、風評被害対策をもとめました。申し入れ文は、県議団ホームページにあります。

投稿者 赤坂てる子 : 22:06 | コメント (0)

鳥インフルエンザ

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高梁市の養鶏場で発生した鳥インフルエンザ問題。昨日、中林よし子元衆議院議員と高梁市で農家の声を聞く事が出来ました。発生農家から15キロに位置します。以前から、産直や農業体験の取り組みでお世話になっている方でした。また、高梁市長にお会いして、要望をお聞きしました。
今日、午後県へ県へ申し入れを行います。
高梁市には、以前に山口で鳥インフルエンザ問題が起きた時、対策に何が必要か養鶏農家のお話を聞きに来た事があります。
今回、休日に2羽死んだ時点で異常を感じて、すぐに県への通報をされたことが良かったと思います。この農家の対応があったから、その後の国・県などの対応もすばやく出来たと思います。予防のための万全の対策をされてきたにも関わらず発生してしたという点でも、これ以上被害が広がらないような万全の対策はもちろん、風評被害対策、農家支援が必要です。
私も求めてきた、食の安全安心・食育条例が12月できたばかり、県の対応が試されるとも思います。

投稿者 赤坂てる子 : 08:52 | コメント (0)

2007年01月24日

隣で温泉掘削工事が始まったら

こんな無茶な話はありません。もし、あなたの家の隣りで地下1500メーターの温泉掘削工事が始まったら・・・そんな馬鹿なことはないと思われるかもしれませんが、倉敷美観地区のそばで実際に起きているのです。朝から夜7時まで毎日振動・騒音で悩まされ、健康被害に加え、家の柱も壁もずれてきています。こんな工事を県が許可をしたといいます。温泉ならどこで掘ればいいといいのでしょうか。掘れば温泉は出てくるのでしょうが山の中ならともかく、住宅地です。現場とビデオを見せていただき、話をお聞きしながらだんだん腹が立ってきました。明日さっそく県の担当課に申し入れます。

投稿者 赤坂てる子 : 00:08 | コメント (0)

2007年01月22日

ただいまチボリは休園中

マスコミ報道によると、休園中にチボリ湖の清掃とペンキ塗り替え、故障遊具の撤去と跡地に芝生を植えるという。売り上げは25億円程度に落ち込んでいます。では税金はどうか?今年度の税金は地代8割分、補助金とで13億円、融資が9億円弱です。県が180億円かけた建物は無償(ただ)貸与。これに倉敷市からの数十億円融資が加わるわけです???まさに「税金の生命維持装置」ですが、これにオール与党も賛成してきました。これだけ税金を入れても、つくった113億円の赤字をどうするのですか?
一月末までには、デンマークのチボリインターナショナル社から一月の調査の結果が示されます。それに対してのチボリジャパン社から回答を示し、契約交渉がおこなわれる予定です。その結果を受けて、県が県民公園化条例を出すというのですが・・・①2月議会に間に合うのか、②当初予算には、土地代の8割と融資分の提案のみですが、これですむわけではありません。今後の交渉経過によってどれだけ予算額の増額となるかが決まります。あきれてものも言えません!!

投稿者 赤坂てる子 : 21:02 | コメント (3)

2007年01月21日

第八回を迎えた大高文化祭

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南公民館で大高文化祭がありました。今年は第8回を迎え、年々盛んになっています。2階ホールに展示された、木彫り、書道、絵画、写真など地元の方たちの素敵な作品を見せていただきました。(私もやってみたい!!写そうとしたら、デジカメは電池切れ。残念でした)
近所の農家の方の大根やほうれん草、サツマイモなどの産直市もあり、新鮮で見事な野菜が市価の半値で大好評でした。12月議会で市街地農業について質問したことを伝えると、農業談義になりました。
私も、廃油石鹸、手づくり味噌、大根、ほうれん草(写真)を買いました。

投稿者 赤坂てる子 : 21:28 | コメント (0)

事務所開きと新春のつどい

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昨日、倉敷健康福祉プラザで新春のつどいと事務所開きを開きました。お忙しい中、300人のかたに参加していただきました。ありがとうございました。オール与党県政に立ち向かい、県民の命と暮らしを守るあたたかい県政実現のため全力を挙げます。

投稿者 赤坂てる子 : 21:09 | コメント (0)

2007年01月17日

難病患者団体への補助金5万円も削る?!

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15日に発表された県の当初予算案について、県議会において住民の皆さんの意見を聞く会を開きました
予算案と事務事業の総点検で事業の削減・見直しが発表されたことを受けたものです。
武田団長からの説明をききながら、参加した皆さんから悲鳴の声が上がりました。障害者団体の方から、「県が昨年10月から障害者医療の改悪し、一割負担にしてから、病院にいけなくなった人が出ている。そのうえ、難病や人工透析患者へのわずかな県の支援である医療付帯療養費を廃止し、難病患者団体へのたった5万円の補助金も廃止なんて、なんてひどい事をするのか!」「命を守るために手を取り合わなくてはならん」と声が上がりました。保健福祉部だけで292の事業の廃止・見直しが行われます。一方で破綻したチボリを何が何でも延命させると知事を先頭ににきゅうきゅうとし、大企業誘致合戦に全国3番目の100億円も出すという、逆立ち政治に怒り心頭です。
25日が予算審議の委員会です。ぜひ皆さんの声をお寄せください。


投稿者 赤坂てる子 : 23:02 | コメント (1)

阪神大震災から12年

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今朝、阪神大震災から12年を迎えました。
今日10時30分より、党県議団として災害対策を県危機管理課に申し入れました。山崎断層などの大規模地震の可能性が指摘され対策の強化、災害被災者生活再建支援マニュアルの徹底、学校の耐震化です。同時火災の対策として、市民防災活動への援助、被災者生活再建支援マニュアルを市民の防災活動にも知らせること、高潮被害の大きかった地域で、16年の台風16号水準の整備を徹底することなど申し入れました。

投稿者 赤坂てる子 : 22:35 | コメント (1)

2007年01月14日

消防出初式

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倉敷市民会館で、恒例の消防出初式があり参加しました救急車の出動が増えていることが報告されました。会場前で消防車の展示がありました。磨き上げられた最新鋭の消防車のまわりを、子どもたちがも興味深げに見ていました。下の写真は、倉敷消防署に配備されている全国に数台しかない高層ビル用の消防車です。

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投稿者 赤坂てる子 : 22:17 | コメント (0)

2007年01月12日

高潮対策をもとめ水島港湾事務所へ

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 高潮対策を求め、倉敷市議会議員田辺昭夫市議、大本よし子市議、末田正彦市議ともに、水島港湾事務所三好俊明所長と話し合いを持ちました。その中で、下津井の水門の改善は、今年度土台部分の着工が決まりました。唐琴の浸水対策、玉島の八幡の直立消波堤防への改善が着工に向うなどうれしい報告がありました。しかし、玉島柏島の県道堤防護岸のかさ上げは、以前の基準で一応工事がおこなわれましたが、3年前の台風16号基準での改善が急がれますが、予算がないので先送りといいます。被害の大きかった地区だけに、災害対策の早急な強化を求めて引き続き要望します。今日の山陽新聞のアンケートでも、県政に望むトップは、「防災・防犯」です。何をさておいても住民の安全を守ることが県の役割です。

投稿者 赤坂てる子 : 16:33 | コメント (0)

2007年01月10日

「94才の母が怒っています」

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年金者組合の新春放談会に参加。そこで「母が94才になりました。自転車に乗るほど元気です。でも年よりいじめの政治は許せないと、テレビに向かって怒っているんです。」と言われました。ほんとにこんな悪政変える年です!!

投稿者 赤坂てる子 : 08:43 | コメント (0)

2007年01月08日

沙美海岸が泣いています

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11月に申し入れていた高潮対策などについて、1月11日に水島港湾事務所と話し合いの計画をしています。玉島の沙美・南浦地区を大本よし子市議の案内で、改めて調査しました。
沙美海岸は、護岸のかさ上げは部分的です。美しかった海岸は砂が盛り上げてあるのですが、高潮対策でしょうか?
南浦は、土嚢が積み上げられ、高潮によって廃居となった家や更地が目に付きます。

投稿者 赤坂てる子 : 19:42 | コメント (0)

2007年01月07日

成人式

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倉敷市の5200余人の成人式が、一日早く雪の降るなかチボリで開催され来賓として参加しました。今年は、合併した真備・船穂からもも参加されました。
会場イッパイにはじけるような笑い声がひびき、それぞれ振袖姿、スーツで晴れやかな門出です。
わたしの娘もその中の一人でした。地域で成人を祝うことは素晴らしい事だと思います。若者のゆめと希望をこころから応援したい!!
さて、会場がチボリになってから、チボリ会場ひとつに全新成人が集合しての開催で、真冬に屋外で立ったままの成人式です。これまでも違和感を感じてきましたが、いろんな意味で考え直すときだと思います。

投稿者 赤坂てる子 : 22:24 | コメント (2)

円通寺のお地蔵さん

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今朝、雪の小花が舞う円通寺で、かわいいお地蔵さんを見つけました。
境内の梅のつぼみが、ほんのりと色づいていました。

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投稿者 赤坂てる子 : 21:44 | コメント (0)

2007年01月05日

こどもの命を守る

幼いひとつの命が消えてしまいました・・・・私の住む小学校区での事件です。県議会で児童虐待対策の充実を求めつづけてきましたが、命を守る力が足りなかったと無力感すら覚えます。お話したある方は、「子どもの命をまもるために、毛細血管のようなネットワークが必要です」といわれました。いま私たち大人は、子どもの命をまもるために、最善をつくすことが問われています。

投稿者 赤坂てる子 : 18:44 | コメント (3)

新春早朝から訴え

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1月4日早朝、倉敷市議団とともに倉敷駅頭で、新春宣伝。仕事始めで通勤途上のみなさんに、今年は2大選挙の年、平和憲法とくらしをまもるあたたかい政治に変えようと訴えを行いました。

投稿者 赤坂てる子 : 18:04 | コメント (1)

2007年01月01日

あけましておめでとうございます

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今年もよろしくお願いします。
住民アンケートは1300通を超えました。一枚一枚にこめられた思いをしっかり受け止めたいという思いでいっぱいです。県は障害者医療を改悪しましたが、全面撤回を求める障害者の運動、「命のネットワーク」が大きく広がっています。住民の声と草の根の運動と力をあわせ、弱いものいじめの政治から、命と暮らしを守るあたたかい政治にするため全力をあげます。

投稿者 赤坂てる子 : 18:25 | コメント (4)

2006年12月29日

やつと議会報告ニュースが完成しました

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写真は高知にある「教え子をふたたび戦場へ送るな」の碑です。改悪教育基本法の具体化をさせないために、憲法に基づく教育づくりのネットワークを広げたい。

議会報告「てるてるニュースNO.16」が完成しました。ヤッター!!
議会を振り返りふりかえりつくるので時間がかかり、ここ数日は睡眠不足です。昨日も、一般質問で障害者医療が「全国で一番負担が重い」との質問に対する「一概に比べられない」との部長答弁について納得出来ないので、「一体どの県と比べたのですか?」など当局に電話。こんなだからなかなか出来ないのですが・・まずは完成しました。

投稿者 赤坂てる子 : 19:59 | コメント (0)

2006年12月28日

脳脊髄液減少症の患者救済を早く

昨夜、「明日NHKが特集する」と患者団体の方からの電話。
今朝のニュースを見ました。交通事故で鞭打ちと診断された女性は、日常生活すら困難となり、損害保険も不適用、1回20万円を超える治療費は自己負担と訴えられていました。治療にはブラッドパッチ法が効果を上げています。しかし医師も少なく、福山市の病院も診察も半年待ち。
この治療法すら、まだ国が認めていません。この間お会いしてきた患者のみなさんの苦しみは想像を超えます。この治療法にめぐり合わずに苦しんでいる人も多くいます。患者会は、一日も早く保険適用を、患者支援をと求めています。
こうした患者会の運動が、岡山県議会を動かし、2月定例議会で意見書が全会一致で採択されています。「国はグズグズせず早く支援を!!」

投稿者 赤坂てる子 : 07:52 | コメント (2)

2006年12月19日

寒くなりました

今朝は、定時定点の倉敷駅頭での宣伝です。
いつも挨拶する60歳前後の女性が「今日は寒いなぁ。がんばってな」と声をかけてくれて、握手をした手がとっても温かでした。
ベンチでじっと聞いていてくれた男性は、「がんばってくれ」と声をかけてくれました。とても生活が大変なようで、何か言いたかったのではと、追いかけましたが見失いました。
若い女性が、数人いて手を振ってくれたので、話をすると、看護学生さんでした。国家試験に向けてがんばっているようです。がんばれ!!この笑顔がいつまでも輝く医療にしたい。

投稿者 赤坂てる子 : 14:15 | コメント (4)

一般質問のつづき

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12月14日に一般質問をおこないましたが、再質問と答弁のテープ起こしがすみました。
添付ファイルは議場で使ったパネルです。

再質問

 ご答弁いただきましたが、何点かお伺いしたいと思います。ひとつは障害児の問題なのです。昨日わが党の森脇県議の一般質問の答弁でも同様のご答弁がありましたが、問題は、障害者施設について、利用中止した人はいないと一言おっしゃったのですが、その実態がどうかということだと思います。障害施設では、利用料、食費はもちろん、教育費や医療費などが一割負担となって何倍もの費用が保護者に重くのしかかっています。そういう実態があるということです。このひとつひとつが抑制されれば子どもの療育が阻害されているというこの立場で、子どもたちひとりひとりの影響をどう把握されているかということがいちばん肝要だと思います。この点でどういう把握をされているのか改めてお聞きしたいということと、この実態を見たうえで、他県では独自支援制度を持っているということです。この点で改めてお聞きしたいと思います。

Download file

 もう一点は、この上に岡山県は単県医療費の公費負担制度の一割負担を導入されたということです。他県の子どもと比べて医療費の負担が非常に大変な状況を生み出しているということです。障害を持つ子どもにとって医療というのは成長発達の保障です。負担がどうか、どんな影響か、調査をどのようにおこなわれようとしているのか、ひとりひとりの子どもたちに対してどういう対応をされようとしているのか、ということをお聞きしたいと思います。それと、先程、削減額についてはわからないとおっしゃいました。実はこのパネルは、瀬戸内市の市議会に提出されたものですが、見てください。これが総医療費助成額、そしてこれが今年度、これが来年度、そしてこれが県の補助額ですね。瀬戸内市は、独自の三級までの補助だとかをやっていますから少し多いのですけれども、この県の制度の補助率の削減を見てください。半減しているのです。その一方で、障害者の方は約5000万円、計算すると自己負担を瀬戸内市の方は受けておられる。これが各市町村の実情です。こういう点で見ましたら、とても県の予算、昨年度予算が約19億です。これを半減させる内容である、ということを指摘したいと思います。この経過措置後含めて、県内の障害者の自己負担総額は県の補助率よりも補助額より相当大きくなる、大変な負担を押し付けるものであるということを指摘したいと思います。それから、医療関連制度改革関連法案ですが、これは県の負担は増えません。そこは確認しておきたいと思います。
 それと、チボリについてです。チボリですが、アンケート結果を知事がどう見られるか、という問題だと思います。県民は、再建策を11月になってもまだ認めていない、認めなくなった、ということです。これは入場者と、そして売り上げの推移です。(パネル)2002年から2006年が5年間、これが経営再建計画の期間です。どこが改善されたのか、お答えいただきたいと思います。そして入場者数と売り上げだけではないということです。私は先だってチボリに行きました。チボリインターナショナル社からも今度来られるといわれますし、今議会でもチボリのリニューアルが必要ではないかという質問もありましたが、それ以前の問題があるということです。私が実際に見ましたら、バックアレー、入って左側のバックアレーは空き店舗です。中にあるのはガチャポンのお店と短期大学の学生のショップだけです。あとは全部空き店舗。回転遊具は故障で止まったまま。チボリ湖の水替えは9年間で1回のみ。濁ってボウフラが湧く、これは社長の弁です。こういう、以前の問題がある。こういう事態に、売り上げ、そして入場者、そしてその内容も含めて、大問題がある、と。だからこの経営再建計画の中身はいったいどうだったのか、改めて知事のご所見をお伺いしたいと思います。最後に累積赤字113億円の持つ意味について知事にお伺いしたいと思います。160億円の出資金がチボリにはあります。そのうちの70%、113億円が赤字ということになっています。出資金、出資企業は既に評価損を上げているという事態があります。県は20億円の出資をしていますが、そのうちの7割が評価損。こういう事態になっているということで、これも合わせて知事にご所見をお伺いしたいと思います。

再答弁
知事
 チボリ公園につきまして、現在の経営改善計画の中でどこが改善されたのかとのご質問でしたけれども、チボリジャパン社におきましては、大変厳しい長引く景気の停滞によります消費行動の低迷とかあるいはレジャーの多様化など、こういったことによって、計画通りとなっていないということではございますけれども、この中で、同社におきましては、13年度に約27億円もあった当期損失が、減損会計の適用を除きますと2ないし3億円程度に縮小してきておるとこういったことでございまして、そういった意味におきまして、計画に基く経営改善の一定の成果は上がってきているものと、このように考えておりまして、そういったことを背景に先程ご答弁申しあげたところでございます。今申し上げました減損会計基準が適用されたということで大幅に累損が増えまして、先程ご指摘のように百十数億円の累損ということでございます。今申し上げました以前からの累損に加えまして、毎年ありました数億円の累損の積み重ね、そして減損会計基準の適用、こういったものを全部累計いたしまして百十数億円の累損と、このようになっているということでございます。今大変厳しい状況でございまして、そういう意味におきまして、先程もご答弁申しあげましたとおり、今年度の入園者数等の状況、こういったものも含めますと、補助金なしでの黒字化、非常に苦しい状況に今立ちいたっておるということ、このように私も認識しているところでございます。

保健福祉部長
 いくつかのご質問がございました。まず障害者自立支援法に関しまして、障害児の実態把握についてこれからどのように行っていくのかというご質問がございました。これにつきましては、それぞれ今回調査を行っておるわけでございますけれども、こういったものの必要に応じまして、事実確認をしたり、あるいは障害者お一人お一人のご意見やあるいは関係者のご意見に耳を傾けながら実態の把握をしてまいりたいと考えております。
 次に独自の支援策についてのご質問がございました。これにつきましては、現在国におきまして利用者負担のさらなる軽減等の検討が行われているということを承知しておりますので、県といたしましては、そういった国の動向、それから施行の状況などを十分に把握しながら、必要に応じまして適切に対応してまいりたいと考えております。
 次に、単県医療費公費負担制度につきましてのご質問がございました。これにつきましても、まず実態把握をどうするのかというご質問でありましたけれども、先程申し上げました受給者証が交付されている方々の所得区分の割合だとかあるいは医療費の動向につきましてもこれから出てまいるかと思います。こういった全体の状況を把握するとともに、当事者の方々のご意見にも十分に耳を傾けてまいりたいと考えております。
それから削減見込み額についてのご質問がございました。瀬戸内市の事例におきまして半減しているというお話でございましたけれども、これにつきましては、先程申し上げましたように、その対象者の数だとかあるいは所得区分の分布の推移など、いろいろな前提条件をどういう風に設定するのかということによって医療費の額が異なってまいりますので、一概にお示しすることはできないと考えております。
 最後に、医療関連改革法案におきましての影響でございますけれども、これは20年度に70歳から74歳の高齢者医療部分が1割負担から2割負担に見直しをされるというものでございますけれども、障害のある高齢者につきましては後期高齢者医療制度の対象となることから、自己負担額は引き続き1割というふうになりますので、単県医療費の負担額に大きな影響はないというふうに考えております。

再々質問
 まずチボリですが、5年間の経営改善計画の最終年ですが、売り上げが去年の2割減なのです。ということは、去年が30億くらいなのですから、24億くらいまでに減ります。補助金が、地代とそして補助金合わせて12億円程度。これに、融資が約9億円になっているという事態です。これは知事がおっしゃるような生易しいものではないということをご指摘しておきたいと思います。
 もう一点、障害者の問題です。障害者の意見に耳を傾けるという保健福祉部長からのお話があったのですが、私は、単県医療費の公費負担制度を改正、見直しする前にこのお言葉を聞きたかったということです。障害者の、特に児童は、これまで児童福祉法によって守られてきたのです。そこに応益負担が入るのがどういうことか、その子どもの一生に関わる医療が狭められる、施設に行けなくなる、その親の苦しみ、つらさというのがぜひ分かって欲しいと思います。特に、障害児を持っている家庭は課税世帯がほとんどです。軽減策も少ない。また、県の医療制度についても非常に高額な医療費が請求されるという事態です。他県以上に障害児を持つご家庭は苦しんでおられる、このことを、ぜひ率直に見ていただきたい。知事は、クラボウ本社に行って地代の値下げ交渉をされました。企画振興部長はデンマークに行かれました。ぜひ障害者の方・施設に行ってその声を聞いていただきたい。このことをお願いしたいというふうに思います。
 それともう一点ですが、チボリに関して知事がおっしゃった赤字の問題についてのご答弁なのですが、この意味なのですよね。20億円県が出資しているわけです。出資企業は既に評価損を上げて160億円の出資金のうち70億円の赤字だから、その評価損をあげているのです。でも県の帳簿には20億円のままなのです。20億円あるのだけれども実際の価値は6億円なのです。こういう事態にあるということです。私は夢づくりプランを見ました。その中で、福祉の伝統があると11ページに書かれてあります。明治時代にわが国初の孤児院、孤児教育会が開設された。大正時代には民生委員制度の前身となる救世顧問制度が創設され、さらに昭和時代には視覚障害者の点字ブロックが世界で初めて設置された。そして愛育活動や栄養改善活動など、全国的にみても非常に先駆的な役割を果たしてきた、ということが書かれてあります。そして同時にこの岡山県というのは、朝日訴訟、いわゆる憲法25条の闘いとも言われたような闘いです。人間にとって生きる権利とは何かを真正面から採り上げたことで〝人間裁判〟とも言われています。早島町にそれを記念する碑があります。私は今、岡山県は単県医療費公費負担制度の改正にあたって、障害者自立支援法の施行を理由にあげられたり、国に対してこれは国の責任だからといわれるのは当然のことですけれども、県民の福祉にとってどういう視点を持つか、このことが非常に今求められているということです。今回行われた県の福祉関係の施策、特に医療制度の改悪等は、命に関わること、生きていく権利に関わることだということを申し上げて、私の再質問とさせていただきます。

再々答弁
知事
 赤坂議員の再々質問ということでございますので、チボリジャパンに関しますご質問というふうに受け止めさせていただきまして、お答えさせていただきたいと思います。
 議員の先程のご質問の趣旨は、赤字の意味をどう考えているか、と。そして今年2割減となっている状況から、生易しいものではないのではないか、というご指摘がございました。確かに上半期10%程度の売り上げが減ってきているということでございますが、しかし営業利益のほうは逆にプラスに転じておるという数字も出ております。もちろんこれはこれから後半期、これから冬の厳しいときでございますから正に生易しいものではございませんけれども、これからもチボリジャパン社におかれましては、この厳しい状況であるということを踏まえられまして、さらに営業活動を強化され、経費の節減に努められ、さらに魅力あるイベントを実施するといったことで、全力を挙げて経営の改善化に向けての取り組みを強くこれからも促してまいりたいと思っております。減損会計の導入等もありまして各出資会社におかれましてそれぞれの処置をなさっておられるということ、これも私も承知をいたしておるところでございます。チボリジャパン社がおかれた状況は、大変そういったところで生易しいどころではなくて、大変厳しい状況であるということでございまして、私共、そのような立場から、これからもチボリ公園の安定的な運営を図るために、県民市民公園化ということをぜひ実現いたしまして、県民の皆様方のご支援もいただきながら、この県が決めましたこの方針、この実現に向けまして、全力を挙げて取り組んでまいりたいと、このように考えているところでございます。

投稿者 赤坂てる子 : 14:03 | コメント (0)

2006年12月17日

「だれもが活き活きと暮らせる倉敷をつくる会」

 今日午後、ライフパークで「だれもが活き活きと暮らせる倉敷をつくる会」の結成総会が開かれ参加しました。 倉敷で障害者の暮らしと権利を守る「障害者の輪」を広げるネットワークが産声を上げました。自立支援法を決めた政党も、介護保険法の「改正」を決めた議員も参加。自民・民主・公明・共産党と各政党から参加やメッセージがよせられました。日本共産党からは、私と、田辺昭夫市議が参加しました。
障害者の声と運動が政治を動かしていると実感しました。

開会宣言では「私たちの願いは、『自立支援法』の早期改正であり、それに伴う、市内の各団体が統一の行動をとることにより、行政や国に対するアピール度を上げていくことだと思います」と、思想信条、政治的立場の違いを超えて、一致できることを力をあわせるとした、活動を申し合わせ、「設立総会声明「を採択しました。
憲法25条、障害者のいのちと暮らしと人権を守るために議員としての責任を痛感しました。明後日は議会の生活環境保健福祉委員会で、参加者の方の発言をしっかり受け止め、この声を届けて頑張ります。

投稿者 赤坂てる子 : 19:35 | コメント (2)

2006年12月13日

今日は一般質問

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今日、午後一時から一般質問でした。
住民の皆さんの声を一つでも多く届けたい、いのちと暮らしを守るあたたかい県政をと質問しました。
遠方から傍聴に来ていただきありがとうございました。傍聴に来てくださると、ほんとに元気が出ます。
今日も20分の質問、再質問、再々質問で5分づつ、時間いっぱい質問しました。でも再質問は、感情的になったうえ、ちょっと早口だったかな?と思います。感想をぜひお寄せ下さい。
さっそく今日の質問・答弁のテープおこしが、出来ました。多くのみなさんに議会報告をしたいと思います。お気軽に声をかけてください。

投稿者 赤坂てる子 : 18:41 | コメント (2)

2006年12月10日

今日は倉敷チボリ公園へ

チボリ アンデルセン2.JPG

アンデルセンの像です。観光客の人も記念写真を撮っていましたので私もパチり!
一般質問でチボリを取り上げる前は、いつもチボリに行く事にしています。

チボリ5休止遊具.JPG

故障のため遊具が休止中です。

チボリ3.JPG

巨大なクリスマスツリー。初めて乗った観覧車の上からの風景です。入場者が少ないようです。

チボリ4.JPG

バックアレーは空き店舗ばかりです。

チボリ湖.JPG

チボリ湖の水は濁っています。

今日使ったお金は、入場料2000円、観覧車530円、昼食800円、コーヒー代 ? 駐車場300円。合計4000円余!!友人と一緒にいったので、二人の合計8000円ほど?!

投稿者 赤坂てる子 : 22:12 | コメント (5)

2006年12月09日

雨が降っても「教基法改悪するな」

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国会会期末までわずか。雨の中ですが、なんとしても「廃案にしたい」と倉敷駅デッキで宣伝行動。高校生もビラをよくとってくれました。タウンミーティングでの「やらせ質問」は本当にヒドイ!!教育基本法改悪には、道理も何もありません。各地で小・中・高の学校の先生方もがんばっています。
ところで県のすすめている事務事業の総点検の中で、教育委員会は定時制高校の給食について見直しを考えているようですが、とんでもありません。また「算数のできるおかやまっ子」事業も削減するようですが、教育支援員をそのまま減らさず小一グッドスタートを今の10月までから通年にするなど子どもたちのためにまわしてほしいですね。

投稿者 赤坂てる子 : 20:45 | コメント (0)

2006年12月08日

政務調査費2億円。公開して当たり前です。

いま全国で議員の政務調査費が問題になっていますが、共産党控室には3人の県議の政務調査費領収書ファイルが常備してありいつでも誰でもご覧になれます。日本共産党県議団のホームページにも公開しています。政務調査費は皆さんの血税です。合計2億円を超える税金の領収書がないのがおかしいと思いますが・・。
「岡山県議会の政務調査費の交付に関する条例」の9条には「議長は政務調査費の適正な運用を期すため・・・必要に応じて調査を行うものとする」とあり、同規程第6条には、「議員は、政務調査費について、会計帳簿を調整し、その内訳を明確にするとともに、証拠書類を保管し、これらの書類を当該政務調査費の収支報告書を提出すべき期間の末日の翌日から起算して五年を経過する日まで保存しなければならない」と領収書の5年間保管を義務付けています。公明は4年前に公開すると公約していましたが、未だに公開なしです。他の会派議員も自主的に公開しませんか。

投稿者 赤坂てる子 : 22:41 | コメント (0)

2006年12月05日

皆さんの声をお聞きする会

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今日は保健福祉プラザをお借りして、12月県・市議会に向けての懇談会を倉敷市議団と開きました。寒い中ですが、たくさんのご出席を頂きありがとうございました。

この議会は、介護保険、障害者自立支援法、医療制度などの改悪が実施されてすぐの議会です。命と暮らしを守るためにも重要な議会です。参加者から、官製談合問題、チボリ問題、増税負担増、年金、一人暮らし老人への支援、市場化テスト、循環バスなど多くのご意見をいただきました。また国の農業つぶしに対抗して、もっとがんばってほしいと要望も出ました。

投稿者 赤坂てる子 : 22:46 | コメント (0)

2006年11月29日

県民局に予算要求

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昨日午後、備中県民局に対して、管内の地方議員など15人が住民の声を届けて、来年度予算要求を行いました。17日の県庁交渉につづいて行ったもので、県民局に提出した要望は、住民アンケートでも多くの声がよせられ、地元の農畜産・道路・災害など身近な要求ばかりです。いくつかの成果が上がりました。また、災害対策では、被災地の皆さんと力をあわせてきた高潮対策でも離岸提、水門改善、消波ブロックの設置など大きな成果もありました。

                     2006年11月28日
岡山県知事    石井 正弘 様           
備中県民局長   池上 賢太郎様              
                        日本共産党倉敷地区委員会
                        委員長     藤波 四郎
                        日本共産党西部地区委員会
                        委員長     国末 吉夫 
                        岡山県議会議員 赤坂てる子

2007年度予算編成にあたっての要望書
 
 

 県民福祉の向上のため、ご尽力いただきありがとうございます。
 さて、備中県民局管内の住民から、わが党市町村議会議員に対して数多くの対県要望事項が寄せられております。それは下記の通りですので、来年度予算編成にあたり、その実現のためご努力いただきますよう要望いたします。
 なお、県政全般にかかわる共通要望事項につきましては、別途本庁への申し入れを行いましたが、県民局におかれましても、実現のためご尽力いただけますようお願いします。

                   記

《市町村別、地域別要望事項》
《倉敷市》
1.水島港の軍事目的による使用を認めないこと。
2.水島サロンの指定管理を倉敷市に押しつけないこと。
3.倉敷地区にもう一校、通級指導教室を開設すること。
4.岡山県倉敷屋内水泳センターの管理運営を民間業者に行わせないこと。

【県道の改良・改修】

《倉敷市》
1.県道倉敷・総社線の早期完成を。
2.(仮)高梁川臨港大橋の早期整備を。
3.県道岡山倉敷線の歩道整備をすすめること。
4.酒津郵便局北伯備線踏切の渋滞解消のため昭和宮前線都計決定道路を事業化。酒津踏切の付け替え、関連道路付け替えを検討すること。
5.大高街道(県道福田老松線)の中央分離帯を取り除き、路側帯を引くこと。
6.国道430号田の口~唐琴間の拡幅を。
7.塩生地区、国道430号沿い通学路を明るくすること。
8.開通予定の駅前古城池霞橋線、連島地内の交通安全対策を。
9.国道430号線、都市計画道路西浦西岡崎、広江線、鶴新田地内の防音対策を。
10.水玉ブリッジラインについて。
(1)、無料化に伴い大型車両の通行が激化し道路の損傷がひどいため、次のことを求める。
①、強度の強いものにする。
②、道路の定期点検をする。
(2)、夜間の速度制限をすること。
(3)、安全対策を強めること。
11.都市計画道路、仮称(総社~真備~船穂~倉敷線)の早期実現を。
12.町内川辺、国道486号線未接続部分の早期完成を。
13.国道486号、真備町地内の歩道整備を。
14.二万・谷川バイパスの早期完成を。
15.倉敷・笠岡線(北バイパス)船穂地内の早期着工を。
16.大曲・船穂線の整備改修を。
17.船穂・下原線の整備改修を。
18.JR踏切の改良と安全対策を行うこと。
19. 国道429号、四十瀬地内の歩道改善がされ喜ばれているが、引き続き中島地内の歩道の改善を。

《浅口市》
1.県道倉敷笠岡線の道路側溝の蓋が何カ所も破損している。また、水路内にヘドロが溜まり、夏等には悪臭がします。この県道は、昭和49年に竣工していますが、道路の南側は全面的に改修されていますが、北側は何もされていません。

《早島町》
1.県道早島停車場線の前潟交差点の改良を。
2.国道2号線の無津交差点の陸橋の改修を。

《高梁市》
1.県道西方・巨瀬線の法面の竹薮の伐採(駆除)のための経費を負担すること。
2.県道高梁・旭線 高梁市有漢町上有漢若子橋に歩道(安全な通学路)を設置すること。
3.国道180号線(高梁市松山広瀬 玉川橋手前)の信号機を感知式に切り替え、広瀬側の停車位置は伯備線踏み切り手前にして安全確保を計ること。

《新見市》
1.国道180号線下長屋地区、寺子屋(宅老所)付近の歩道整備について、引き続き早急に対応していただきたい。
2.国道180号線井倉トンネル内の照明を明るくしていただきたい。
3.主要地方道・新見川上線について、正田~哲多間のトンネルを早急に着工されたい。
4.主要地方道・北房川上線やな草地内について、改良計画も順調に進んでいるが、早急に進めていただきたい。
5.主要地方道・新見勝山線の安全対策について
  ①神宮寺交差点の改良。事故がよく発生し大変危険です。安全対策を願いたい。
  ②平松交差点から神宮寺交差点までの歩道の新設をされたい。
6.国・県道沿いの草刈について、年2回実施していただきたい。

《総社市》
1.賀陽・種井線の改良工事は19年度も引き続き進めていただきたい。
2.美袋・井原線の中尾奥と赤砂地内の改良を中山間地対策事業ですすめていただきたい。(別紙地図)
3.倉敷・美袋線の歩道設置工事を引き続き進めていただきたい。

《笠岡市》
1.JR吉田川橋梁(金浦地内)の橋脚保護の蛇籠の崩落対策を実施していただきたい。
2.県道園井里庄線の全線改良を具体化していただきたい。


《井原市》
1.以前から要望していますが、国道486号線の井原市・矢掛町の市町境の歩道が一部狭くなっており、大変危険です。また、同線の西江原今市地内に歩道の新設をと要望しており、引き続き一日も早い改善・新設を望んでいます。
2.県道笠岡井原線の山王バイパス、葬祭会館愛ホール南50m付近のくだり車線に、再びかなりの轍ができている。これの抜本改善をお願いいたします。
3.県道下稲木東江原線で木之子中学校南西角の側溝に蓋をしていただきたい。
4.県道上稲木東江原線の木之子町内は、現在、拡幅計画が進んでいます。この路線の木之子幼稚園の北三叉路に信号機を設置していただきたい。
(設置希望箇所は別紙のとおり)

【災害対策】
《倉敷市》
1.天城盛綱橋付近より下流の倉敷川の浚渫を行い、浸水、冠水を防止すること。
2.琴浦港の防波堤の改修で海水浄化対策をすること。
3.明治川河口のヘドロ浚渫を行うこと。
4.小田川、下村川、仙随川等の護岸の嵩上げと、洪水対策など抜本的な改修を行うこと。
5.下津井4丁目木里神社横の水門の移設とポンプの設置、護岸の嵩上げを行うこと。
6.塩生から唐琴にいたる海岸線の防波堤、防潮堤の抜本改修を図ること。
7.大畠漁港などへの抜本的な高潮対策を。
8.国道430号冠水箇所の調査と冠水防止対策を行うこと。
9.新連島水門の排水ポンプ増設と遊水池の浚渫をすること。
10.呼松水路に高潮対策の新たな防潮樋門の新設を
11.高梁川堤防の調査と強化を国に要望すること。高梁川左岸堤防の改修を急ぐこと。
12.水島灘は東西にむかってほぼ三角形になっており、この三角形の頂点である水島に高潮がしぼられて押し寄せられてきた。このメカニズム科学的に分析し、抜本的な高潮対策を講じること。 
13.県道長浜線の防潮堤の嵩上げを。
14.沙美港(東地区)の防潮堤の設置と排水対策を。
15.黒崎入汐地区の引き続きの海岸保全を。
16.県道長浜線の沙美・黒崎・南浦地区の道路の復旧を。
17.岩屋地区の護岸の嵩上げを。
18.宝亀土手、押山土手、八幡海岸の防波堤の抜本改修を図ること
19.八幡地区は人工島からの反射波で高潮・高波が増幅されるため、被害が増大したと言われている・科学的に調査をすること。
20.玉島港の防潮壁の水漏れ箇所を調査し、復旧すること。
21.南浦地区沿岸の沖合に、高波を防ぐため一文字を建設すること。
《早島町》
1.弁財天ポンプ場から南側の(倉敷市分)汐入川の堤防を高くし、貯水能力を高めて欲しい。

《総社市》
1.日羽谷川の土砂の堆積を除去していただきたい。
2.高梁川の増水により床上9軒、床下10軒の被害(作原団地)がありました。対策をお願いします。

《井原市》
1.小田川で西江原町の片山工業(株)あたりの河川内に木立が茂っており、増水時に流れが非常に悪くなり、付近の田んぼが冠水する危険が大きい。早急に伐ってほしい。

《笠岡市》
1.西の浜護岸整備について
  2年前の16号台風の時には90%以上が浸水被害を受けたところです。防災上の観点から護岸対策が強く要望されていますが、県主導で早期に取り組んでいただきたい。
2.高島港の防波堤設置について
  無防備の港です。防災対策としての一文字防波堤設置の必要性から、県として積極的な指導をして下さい。


【農林業・畜産関係】
《新見市》
1.中山間地域の直接支払い制度の基準に当てはまらない農地を守る施策に取り組んでいただきたい。
2.ため池・農業用水路の管理対策をお願いしたい。
  高齢化や受益者の減少によって負担額が大きくなって、修繕に手がつけられない状況になってきた。災害につながる危険が予測されるため、支援をお願いしたい。
3.牛の増頭について、引き続き支援をお願いしたい。
4.哲多町新砥地域内の畜産団地について、下流域の水質保全・悪臭対策を引き続き指導していただきたい。
                                  以上

投稿者 赤坂てる子 : 09:35 | コメント (1)

2006年11月24日

中学校にもことばの教室や情緒教室を

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今日、午後一時から、県内の「ことば」「きこえ」「情緒」の教室に子ともを通わせているお母さんたちが、県教委に申し入れを行われました。これは岡山県ことばを育てる親の会のお母さんたちが、アンケートを元に毎年行われているものです。
私と、森脇県議、田辺昭夫倉敷市議も参加しました。

あるお母さんは、「小さな声でしか話さないので心配していたが、「ことばの教室の」先生の指導を受けて、子どもが言葉が出にくいことがだとわかった。」「『ことば』の指導だけでなく、子どもと親の心のよりどころになっています。」など吃音やLD児など障害児を持つのお母さんからそれぞれの思いや地域での状況が具体的に出されました。小学校では「希望者が増えて一杯ではいれない」、「以前は週一回通えたが、隔週や一ヶ月に一度しか利用できなくなっとた」など実態が訴えられ小学校での増設が必要であること。就学前の相談では、専門医が不足し3ヶ月から6ヶ月待ちとなっており専門医の確保など充実を」など切実な要望が出されました。なかでも「中学校にぜひ設置をしてほしい」という強い要望がありました。
中学校での「通級指導教室」は、既に島根県で4校で設置され、大きな成果をあげているようです。設置を検討をする県も増えています。この要望は毎年出されてきたものであり、県教委として状況を把握し早急に設置の検討をすべきだと思います。

投稿者 赤坂てる子 : 17:07 | コメント (0)

2006年11月19日

健康まつり

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水島で開かれた健康まつりに参加しました。あいにくの雨が降る中でしたが、少年少女合唱団の子どもたちのはじけるような歌声やおどり、うどんやおすし、やきそばなど多彩な手作り品のバザーテントがならび、盛会でした。

投稿者 赤坂てる子 : 22:04 | コメント (0)

2006年11月18日

来年度予算要求

保健福祉部交渉06.11.17.JPG

日本共産党は、住民の皆さんから寄せれた要望の実現を求めて、毎年交渉を重ねてきています。
今日は、県内の党市町村会議員が県庁内で一日、各部局ごとに交渉を行いました。(要望書は県議団ホームページ)
私の担当は、保健福祉、生活環境、土木部、公安委員会でした。
写真は、保健福祉部との交渉です。障害者自立支援法、介護保険、県重度心身障害者医療など県民負担で深刻な事態がおこっており、県としての対策を求めました。しかし、参加者の曇った顔を見ればわかると思いますが、県民の声にまともに応えない県の冷たい回答に、「声も出ないほど」という感想がでるほどでした。全国の中でも率先して国の医療改悪など社会保障構造改革を、県政にもちこむ異常な県政を変えて、弱者に暖かい県政にしたい!!

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特に土木部では、連島の浸水対策や倉敷市・岡山市への県営工事負担金の引き下げを求めました。
県警には、信号設置や交通安全対策、24時間営業の大型店対策などを求めました。
さらに地域の具体的要求については、備中県民局交渉を11月28日に行う予定です。

投稿者 赤坂てる子 : 00:03 | コメント (1)

2006年11月13日

危険です。通学路・歩道調査

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真備町の住民から安全対策・改善をの声が寄せられ、田儀市議とともに、真備町の国道486号を歩いてみました。歩道が細い上に、側溝が壊れています。

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投稿者 赤坂てる子 : 20:32 | コメント (0)

2006年11月09日

船穂は高瀬通しの町

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船穂橋から真備方面に高梁川を上っていくと、一ノ口水門があります。閘門式運河として日本でも最古に属するもので、パナマ運河よりも200年以上前に作られたものです。すぐ側で農作業中の方とお話しすることが出来ました。堤防道路が出来る前は、もっと水路は広く、ここを高瀬舟が往来していたそうです。文化遺産としても貴重だと思います。保存状態への配慮や周辺整備、説明表示の改善も必要ではと感じました。

一ノ口水門.JPG

投稿者 赤坂てる子 : 23:00 | コメント (2)

船穂は農業の町

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中林よし子元衆議院議員、植本完治参議院予定候補、田儀・大本倉敷市議とともに船穂町の農業関係者の方たちと懇談しました。船穂は、マスカット、スィートピー、金時人参など全国で一、二位の生産量をもつ農業の町です。今日は、倉敷ブランドの発表があり、船穂のマスカット・スイートピーも指定されたばかりです。
多様な後継者づくり、遊休農地対策などの努力をされており、お話をお伺いして大変勉強になりました。

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懇談の後、丘陵地帯でスイートピーを生産している農家を案内していただきました。キレイな淡い色合いの花の咲くハウスの中では、何人もの女性が作業中でした。「今年は、いつまでも気温の高いこともあり、品質を保つことと安値で苦労しています。」といわれていました。丘陵地帯一面に葡萄やスイートピーのハウスが並んでいます。声をかけた農作業中の生産農家も若い方でした。こうした農家の経営を支援することが行政の役割です。

投稿者 赤坂てる子 : 22:12 | コメント (0)

2006年11月07日

コンビナート防災訓練

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水島コンビナートで南海・東南海地震を想定した防災訓練がありました。

投稿者 赤坂てる子 : 20:33 | コメント (0)

2006年11月06日

チボリ視察を終えて

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11月2日、県議会行財政改革特別委員会でチボリ視察があり、坂口社長からの説明を受けました。
感想を含めて何点か
①インターナショナル社の提案のリニューアルは財政的に難しいこと。緊急度の高いものから補修をする。チボリ湖の水換えが開園以来一度しかされておらず、水がにごって、ボウフラなどがわく状態となっており、まず水換えを行い清掃をしたい。アーケードや乗り物の修理も・・・。(実際歩いてみると、チボリ湖の水は緑色っぽくよどんでいます。あちこちペンキがはげているのが目立ちました。社長を辞めて岡山市長となった高谷氏の経営再建策は、一体なんだったんでしょう。問題ありです。)
②入場者は平成12年180万人が17年は90万人と半減したが、県内客は50万人とほぼ横ばい。減少は主に県外客。特に関西は63万が13万など、80万の減。来春にむけて関西圏の県外客誘致に取り組んでいる。
③入場者対策の一つが、美観地区とのシャトルバス。これは、美観地区の300万人の観光客の呼び込み策といいます。(チボリが出来た時は、チボリのお客が美観地区までいくので地元商店街が潤うといっていたのでは? ちぐはぐですね。)
④「入場者数は120万人、入場料は1500円で、客単価2750円で年間33億円の売り上げを目指す。」「補助金無しでもやる」というのが社長の構想だといいます。(これが出来るのなら県民公園化は必要ないのではないでしょうか?また、県の再建策とも相当のずれがあるのではないでしょうか。)

投稿者 赤坂てる子 : 15:58 | コメント (1)

2006年11月01日

人間裁判の碑

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人間裁判をたたかった朝日茂さんの養子となって裁判を引き継がれた、朝日健二さんご夫婦と大阪や京都など日本患者同盟の皆さんが、早島町にある「人間裁判」の碑に献花にこられました。
須増伸子町議や平井昭夫さんとともに参加しました。

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朝日健二さんご夫婦とともに

投稿者 赤坂てる子 : 16:16 | コメント (2)

2006年10月30日

楽しかったね! 赤旗まつり

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秋晴れの下、岡山赤旗まつりが3000名近い参加で開かれ楽しい一日をすごしました。
穀田恵二国対委員長や春名直章参議院比例予定候補も参加しました。県内各地の手作り品に舌鼓を打ち、話もはずみ<くらしといのち、平和をまもるたたかいを大きくひろげ、来春のいっせい地方選、参議院選挙勝利を誓い合いました。

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大高後援会のたこ焼きはおいしいと大好評。小山市会議員の手つきはなかなかのものです。

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みずほ後援会の皆さんと記念写真

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「米と農業守れ」と力をこめて!

投稿者 赤坂てる子 : 09:26 | コメント (0)

早島町制110周年おめでとうございます

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昨日、早島町制施行110周年の記念式典が、ゆるびの舎で開催されました。早島町が選択した自立の町への確実な一歩を記した式典でした。
倉敷市と岡山市に隣接し、小さいけれど存在感のある早島町。町を歩いても、お店に入っても、歴史、文化、住民自治・・魅力的な町です。

投稿者 赤坂てる子 : 09:11 | コメント (0)

2006年10月27日

倉敷市市政懇談会が開かれました。

昨日、19年度の政策重点事項について倉敷市長や市当局と県議会議員の懇談会が、アイビースクエアで開かれました。
要望の第一にあげられているのは、県の医療費公費負担制度において、倉敷市への補助率を従来の3/6にすることです。これは毎年要望に上げられて、私も議会で何度も取り上げてきましたものです。平成10年に3/6から1/6に引き下げられたことによる影響額は17年度で重度心身障害者医療、乳幼児医療、ひとり親医療・老人医療で5億3000万円にものぼり市の財政に与える影響は相当なものです。
県営工事負担金を現在の50/100から30/100に下げる事についても、他県の中核市と比べても負担率は大きすぎるもので、県は引き下げを図るべきです。
連島の浸水対策、県立養護学校の新設、真備町の国道の歩道整備など市民の切実な要望です。

投稿者 赤坂てる子 : 20:01 | コメント (0)

2006年10月25日

9月議会の報告会

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昨日、倉敷保健福祉プラザで、倉敷市議団とともに9月議会報告を開きました。ご参加ありがとうございました。
倉敷市で、住民の皆さんとスクラム組んで、介護保険改悪によりベットや車椅子の貸しはがしに対しての低所得者支援制度、障害者自立支援報にたいして負担軽減策、重度心身障害者医療の負担軽減策を実現させる事が出来たとの報告に拍手が起こりました。
12月県議会は12月4日開会です。くらし、いのちを守るために頑張ります。

投稿者 赤坂てる子 : 08:28 | コメント (2)

2006年10月20日

負担増、我慢限界!! 

連日の秋晴れ。、街頭から訴え、市内一巡キャラバン中です。
「あんたが言うとおりだ頑張れ」「税金が増え、病院も高くなった。暮らしていけん。」と声がかかります。

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収穫の秋。田んぼや畑で農作業中の方たちとは、「農業つぶしは許せん」と対話も弾みます。蝶がたくさん飛んでいる畑で農作業中の方に声をかけると、「学校給食に無農薬の野菜を供給している」「子どもたちが食べるのでがんばっているが、採算は取れん。ここもわたしの代で終わりじゃ。」といわれました。地産地消といいますが、それを担う農家支援が必要と痛感。

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高潮被害地では、「早く安心して暮らせるようにして欲しい」と声がよせられました。
こうした声や住民アンケートで寄せられた要望は、県への来年度予算要望として申し入れをする準備中です。

投稿者 赤坂てる子 : 08:10 | コメント (1)

2006年10月15日

いきいきフェスティバル

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今日、福田公園で開かれた、いきいきフェスティバルに来賓として参加しました。秋晴れの下たくさんの参加で、どのテントもにぎわっていました。どのテントも、共同作業所やボランティアなど地域活動を支えている皆さんの手作りの品が並んでいます。私は、手作りクッキー、組み木細工、ハーブポプリなどを買いました。
いろんな方とお話をしましたが、多くの方から障害者自立支援法による負担増とと県の医療改悪への怒りと不安の声が聞かれました。

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倉敷消防音楽隊の演奏もありました。秋空の青さに、ブルーの制服が映えていました。

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投稿者 赤坂てる子 : 22:36 | コメント (0)

2006年10月11日

いいだこ釣り?

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秋晴れの沙美海岸。釣り人がずらりと、竿を並べていました。

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人工海浜を造成し再生させる海岸整備事業が止まったままでした。県に聞くと、砂の価格の値上がりもあり、砂の量をへらさざるを得ず、工事計画の変更をして工事を急いでいるという事でした。しかし、これは高潮対策とは別の事業であり、本格対策はこれからです。

投稿者 赤坂てる子 : 07:56 | コメント (2)

2006年10月10日

北朝鮮の核実験強行は許せません

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北朝鮮が昨日核実験を強行したことに対して強く抗議し、今朝、倉敷駅頭で訴えました。
世界とアジアの平和と安定への脅威であり、国際社会の反対を無視しての強行は断じて許せません。6カ国協議、日朝平壌宣言などの国際取り決めを蹂躙する暴挙です。北朝鮮は、核兵器と核兵器開発計画を放棄すべきです。

投稿者 赤坂てる子 : 09:26 | コメント (0)

2006年10月01日

秋晴れの運動会

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 昨日は抜けるばかりの秋晴れでした。朝、地元大高幼稚園の運動会でした。

投稿者 赤坂てる子 : 22:55 | コメント (0)

2006年09月29日

議会閉会日です

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秋の便りが野菜産直にのって届きました。
今日は、9月定例県議会の閉会日です。武田英夫団長が反対討論に立ちます。

投稿者 赤坂てる子 : 08:14 | コメント (0)

2006年09月26日

委員会を終えて

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議会委員会が終わって、黄金色に色づいた田んぼの側に彼岸花を見つけました。

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家に帰ると、シュウメイギクが咲いていました。


今日の委員会は、障害者自立支援法の負担増問題、単県医療費公費負担制度見直しの実施延期、看護職員の増員など、くらしといのちにかかわる切実な陳情ばかりでした。一生懸命、皆さんの声を届けて発言しました。様子は、順次お知らせします。


投稿者 赤坂てる子 : 20:11 | コメント (1)

2006年09月25日

高金利引き下げを キャラバン始まる

9月24日、高金利の引き下げを求めてキャラバンが岡山入りしました。
午後1時半からヤミ金、サラ金、クレジットの被害者の会「つくしの会」が第22回総会が開かれ参加しました。「多重債務で苦しんでいたが、つくしの会と出会って救われた。」「過払い金請求ができ、借金どころか、逆にお金が返ってくることになりました。」とうれしい体験報告がありました。「もっと早く知っていれば、つくしの会に出会っていればこんなに苦しむことはなかった」と参加者の共通の思いです。
総会の後、高金利引き下げとグレーゾーン金利は廃止をもとめ倉敷駅前で弁護士、司法書士、市民団体や被害者の会のみなさんと宣伝署名行動をしました。

投稿者 赤坂てる子 : 12:37 | コメント (0)

2006年09月20日

教育基本法を守り生かそう

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夕方から倉敷駅前で、教育基本法改悪反対の行動があり参加しました。急な呼びかけでしたが、たくさんの参加があり、宣伝署名行動の後、駅前をデモ行進をしました。中銀前から出発し美観地区を折り返して駅前までのコースを、元気よく行進しました。
今日、今開会中の9月定例県議会に自民党が教育基本法の改正を求める意見書案を提案するということが明らかになりました。その内容は、前国会で継続審議となった教育基本法改悪案の修正をし、早期成立を求めるものです。、「国を愛する態度」を「国を愛する心」と修正すること、「教育は不当に支配に服することなく」を削除する、「宗教的情操の涵養」を盛り込むことを求めており、政府の改正案をさらに改正せよとせまるというひどいものです。26日の文教委員会に提案される予定です。
岡山県議会では、すでに自民党が教育基本法「改正」を求める意見書を3度も強行しています。今回で4度目です。全国でもこんな例はなく異常なものです。強行を許してはなりません。

投稿者 赤坂てる子 : 19:50 | コメント (1)

今日から一般質問

緊急集会

9月県議会が開会し、代表質問2日目の9月15日、介護、医療、障害者自立支援法の本格実施を前に、皆さんのご意見をお聞きしたいと緊急懇談会を開きました。参加者の皆さんからは、「利用料が上がって退所せざるを得ない」「命に関わる事態が心配される」「閉鎖の検討がされている共同作業所も」など現場の生の声が次々と出されました。ご参加ありがとうございました。皆さんからの声を議会にとどけて全力あげます。

今日から一般質問です。わが党は森脇久紀県議が質問です。私の委員会にも陳情書も新たに11,継続分と併せて17の陳情書が議論されます。

投稿者 赤坂てる子 : 10:02 | コメント (0)

2006年09月15日

医療制度日本一の富山県

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9月12日13日、県単医療公費負担制度の見直しが10月から実施されるのを前に、富山県に視察にいきました。
全国一の県単医療費助成制度を持つ富山県でも、償還払いや対象の見直しなどが検討されましたが、住民の運動と世論が押しとどめて、6回度目の断念をさせました。大変勉強になりました。

投稿者 赤坂てる子 : 12:53 | コメント (2)

2006年09月10日

小児科医がいない!?・・・・

小児救急体制が問題になっています。今朝もNHKの特集でとりあげていました。出席していた広島の小児科医が「子どもを粗末にする国は滅びますね」、もつと子どもたちのために行政や大人が最善をつくすべきであるといわれた。その語気の強さから、子どもの命を守る現場での小児科医の実感がこもった言葉でした。
小児科の実態は深刻です。小児拠点病院が作られていますが、数も体制も足りない。医師の過重勤務も問題です。生後間もない赤ちゃんが39度の熱を出し、病院まで一時間かけて車を走らせたという母親が、「もっと近くに小児拠点病院をつくってほしい」としう声が紹介されていました。

明日から9月定例県議会です。社会保障の改悪が10月から本格実施になります、いま命と人権にかかわる事態が起きようとしています。皆さんの声を届けて、いのちとくらしを守る県政をと頑張ります。

投稿者 赤坂てる子 : 08:22 | コメント (1)

2006年09月08日

「UDON」香川県に行ってうどんが食べたくなった

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半日時間があき、次女に「映画に行こうか」と誘いました。「何を見る」かで大騒ぎした結果、「UDON」に決まりました。キャラメルコーンとジンジャエールを買って入った会場は、年配のご夫婦も、若い人もと年代も幅広い。この映画、香川のうどん屋さんが素顔で登場。お客が「ねぎは?」と聞くと、「そこの畑で引いといで」とくる。「てんぷら」「釜揚げ」「釜玉うどん」・・・コメディだけれど、人間味があってとってもいい映画です。香川県に行って釜玉うどんが食べたくなりました。「あの」うどん屋のおじさんさん、おばさんと、うどんを食べながら話しをしてみたい、と思う映画です。
実は倉敷にも、意外なところに隠れたおいしいうどんやさんがあります。「だれにも教えたくない」と思うのですが、不思議なものでうどん好きが集まって、いつも大繁盛しています。

投稿者 赤坂てる子 : 22:52 | コメント (0)

ご参加ありがとうございました

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今日、倉敷労働会館で開いた県政市政懇談会は、会場いっぱいの参加があり、貴重なご意見がたくさん寄せられました。お忙しい中ありがとうございました。

投稿者 赤坂てる子 : 22:45 | コメント (0)

2006年09月06日

県展はじまる

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今朝、県立美術館で第57回県展の開会式があり参加しました。主催者を代表して挨拶をされた新任の山口副知事も女性ですが、受賞者も女性の活躍が目立っていました。

午後には、第一回文化財保護審議会が開かれ熱心に討議がされました。私は、県議会からの選任で、昨年に続いて委員となりったものです。文化財についての専門家の方たちの中で、一人だけ素人です。戸惑いながらも、各分野の先生方のご意見をお伺いすることができ、岡山の歴史、文化財について学ぶ事ばかりです。
さて今日の審議の中で、文化財保護の予算が、昨年より増えたと報告されました。しかし増えたといっても5000万円で、総額で1億8000万円です。ちなみに「チボリ」への税金投入は、土地代と補助金だけでも、13億円ですから、この7分の1程度にすぎません。文化行政が問われます。県は、文化財の保護と調査研究などに、もっともっと力を入れるべきだと思います。

文化の分野はこれまで教育委員会が担当でしたが、一昨年から、文化・芸術についての担当は生活環境部に移り、文化振興課が新設されました。文化財関係は引き続き教育委員会です。
私は、議会常任委員会は生活環境・保健福祉委員会でもあり、文化振興、文化財の両方にかかわっていることになります。文化財と芸術一体どこで分けるのか、本当に分ける事が出来るのかしら?と思うこともしばしばです。また、4年後に国民文化祭の岡山開催が予定されていますが、どんな内容とするのかも大事なことだと思いました。

投稿者 赤坂てる子 : 20:56 | コメント (0)

2006年09月05日

「倉敷チボリ公園」      8月入場者2万人減

8月の入園者117,665人でした。昨年は137、484人ですから、また2万人の減少。7月は大雨、8月は木下大サーカスが原因?というのが当局の弁。しかし、いくら理由をつけても毎年減り続ける入場者数は、チボリの現実です。
デンマークのチボリの本家との業務提携、チボリの名称等の契約交渉に注目してください。7月はチボリ新社長の坂口氏がデンマークへ出かけましたが、いよいよ9月にはチボリインターナショナル社から来岡しての2回目の交渉予定です。「『指定管理者の導入』という意味の説明をしている」といいますが、今後、何回も交渉が必要という事態です。それにしても、県民への説明不足も深刻ではないでしょうか。
今年から「行革特別委員会」に所属となり、チボリ問題の議論をしています。皆さんのご意見お寄せ下さい。県議団ホームページの県政資料にチボリコーナーがおすすめです。入場者数、この間の議会での論戦など新資料が入り次第更新しています。資料整理能力抜群な田中県議団事務局長のおかげです。

投稿者 赤坂てる子 : 08:50 | コメント (0)

2006年09月03日

児島湖流域清掃大作戦

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朝7時30分集合で倉敷市役所で出発式があり参加しました。その後、それぞれのコースに分かれて清掃に。私は倉敷川周辺の清掃をしました。老人会の人たちが柄の長い網を持ってこられていましたが、川に落ちた空き缶に便利でしすね。
数年前と比べて水もきれいになって、ゴミも少なくなりました。きれいな水と空気を子どもたちに手渡したいですね。

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市役所に帰ると、「らんちゅう」の鑑賞会がありました。きれいな色で、つい覗いてみました。「この大きさには、何年かかるのですか」と聞くと、「今年の春に生まれたもの」「らんちゅうは、上から見るといい」と教えてもらいました。

投稿者 赤坂てる子 : 18:04 | コメント (0)

2006年09月01日

重心障害者医療費の一割負担は命と人権の問題

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「いよいよ県単医療費の申請が始まった。窓口はたくさんの人で大変です」と、申請を済ませたTさんからお話しがありました。県がこれまで無料だった障害者医療に、一割負担の導入を強行し、10月から実施されるため、新たに申請手続きが必要となったからです。
私は、早速8月30日の朝9時、倉敷市役所を訪れました。
申請会場は1階ホールで、すでに何人もの方が待っておられました。どんな思いで、申請されているのかと涙が出そうになりました。担当者に聞くと、本庁だけで申請開始の28日が500人、29日も500人、郵送が100人だそうです。
窓口に封筒をそのまま持ってこられる人もあるなど、障害者にとって申請所を書き、手続きをすること自体が大変なのです。倉敷市が県の負担増に対して、市独自の支援を決めた事は、せめてもの救いです。ただし償還払いとなるので、窓口では、原則一割負担、県の決めた所得による上限額を一旦支払うことが必要です。
瀬戸内市の木村議員からも、重度で外出の大変な障害者の人が、申請に窓口に来てくれといわれるが困っていると相談を受けたと連絡がありました。
人権と命にかかわる事態です。改めて、県の障害者医療制度の改悪に怒りがこみ上げてきました。
なんとしても、実施延期や「改悪」見直しをさせたい!!
もうすぐ9月議会が始まります。市町村でも共産党議員団は連携して頑張ります。

投稿者 赤坂てる子 : 08:01 | コメント (1)

2006年08月29日

故中原猛さんを偲ぶ

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8月26日「故中原猛さんを偲ぶ会」が岡山県総合福祉会館で開かれました。
7月17日に中原さんが急逝されて40日。私が中原さんの訃報を知ったのは、武田県議からの携帯電話です。留守電にかけなおすと、「県委員長が、今亡くなった」と一言。にわかに信じられず、武田さんにもう一度かけなおしてしまいました。本当に惜しい方を失いました。

二年前の台風による高潮災害の時の事を思い出しました。中原さんが児島に住んでおられることもあり、児島の被害調査と対策について「県委員長どう思いますか」と相談した時のことを思い出しました。中原さんは、その地域の被害の特徴を的確につかんでいて、「現地をもう一度歩いてみてはどうか」などアドバイスをもらいました。私の高潮被害対策の議会質問でも、このことが大いに力になりました。

投稿者 赤坂てる子 : 00:07 | コメント (0)

2006年08月24日

倉敷若者就職支援センター

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議会の視察で訪問しました。4月17日開設から4が月、たくさんの若者が相談に訪れています。就職に結びついた若者も30人を越えています。担当者の「私たちは育てるカウンセリングをしています。主役は本人。私たちは伴走者です」という言葉が印象的でした。


投稿者 赤坂てる子 : 14:28 | コメント (0)

心停止者のAEDによる救助講習

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8月23日県議会議員一期議員で、議会棟内で心停止者に対するAED(自動対外除細動)講習を受けました。
初めておっかなびっくりでしたが、機械が必要な指示をひとつひとつしてくれるのです。聞いてはいましたが、その指示通りにすれば簡単に措置できるんです。ただ、心臓ペースメーカーの埋め込み場所ははずすこと、ネックレスははずすことなどの注意が必要なようです。
心停止してから、蘇生率が一分ごとに7~10%下がります。救急車が到着する間に除細動を行うことが有効です。愛知万博でも4人が助かったそうです。各公的施設にもAEDの設置が進んでいます。

投稿者 赤坂てる子 : 13:55 | コメント (1)

テレビに出ていたね

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6月県議会後の、7月テレビ討論会に出演しました。放映は一ヶ月も前のことですが、最近よく、見られた方から、ご意見や励ましをいただきます。
私は、チボリ問題、医療・介護・障害者自立支援法など社会保障について、災害対策についてのテーマで意見を述べました。ビデオにもなっています。
もっと明るい会場設定にしてもいいのではないでしょうか。という声も有りました。

投稿者 赤坂てる子 : 09:04 | コメント (1)

2006年08月20日

年金から増税・負担増 もう我慢ならない!!

ど゜こでも「もう黙っておられない」と怒りの声が寄せられます。
今朝も、草取りをしている年金生活の方に声をかけると、手を休めて「靖国参拝に賛成する若者が多いのが気になる。水島空襲の戦闘機が飛ぶのを見たが、あの怖さは忘れられない。戦争はいかん」「年金が下がったのに住民税が何倍も上がった。介護保険料も上がった。こんな弱いものいじめは許せん。」と立ち話になりました。来年再来年と増税負担増が続きます。その方は70歳になるころ医療費が1割から、2倍の2割になり、その上消費税増税計画も・・・「弱いものいじめは許せん」「小泉の支持率が下がらんのは不思議だ」と怒りはおさまりません。
話しているうちに蝉が鳴き日が照ってきました。その方は「もっと言いたいことは、いっぱいある」「もう草取りはやめだな」といって別れました。
ところで日本共産党中央委員会のホームページの「負担増シュミレーション」がちょつと話題を集めています。自民・公明の負担増計画が一人ひとりにどんな影響があるかのシュミレーションができます。一度訪れてみてください。

投稿者 赤坂てる子 : 08:20 | コメント (1)

2006年08月16日

61回目の終戦記念日に駅頭に立つ

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8月15日朝、倉敷駅頭で、終戦記念日にあたっての訴えをしました。そして小泉首相が内外の声を無視して、靖国参拝を強行することに強く抗議しました。写真は、水島福田公園の平和の鐘です。
いま4人に3人が戦後生まれとなりました。しかし、戦争は過去のものではなくいまイラク、イスラエル・・・世界各地て戦闘が続き、テレビなどでその残酷な映像が家庭にも入り込んでいます。子どもたちとともに世界平和を語り合うことが大切ですね。
一番忘れてはいけないことは、61年前に終わった戦争は日本がおこし、アジアの人々など2000万人を犠牲とした侵略戦争だったことです。このことを、戦前世代に語ってもらいたい。そして戦後生まれの私たちが、子どもたちに伝つつたえなければならないですね。
そんな思いで、昭和22年8月2日に文部省が発行した社会科教科書「あたらしい憲法のはなし」を読み直しました。この教科書は1950年の朝鮮戦争勃発、翌年サンフランシスコ講和条約など日本がアメリカよりの進路をとる中で2、3年しか使用されなかったといいます。新日本婦人の会などによって復刻版が発行されており、私も普及しています。

投稿者 赤坂てる子 : 19:31 | コメント (0)

2006年08月08日

夜空に大輪の花火咲く

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8月6日広島の原爆投下から61年です。暑い一日でしたが、核兵器廃絶、くらしを守れと街頭から訴えました。
夕方からは、玉島花火大会を見物の納涼船です。今年も200人近くが参加。

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植本かんじさん、浴衣姿の東つよしさん、田辺昭夫市議も参加しました。水島港を出発し、各後援会が腕を振るってつくった焼きそば、お弁当、おでん、枝豆などでおなかいっぱいになったころ玉島人工島沖に着きました。私は屋上デッキで夏の夜空に上がる花火を堪能しました。

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青年たちが昔懐かしい手動式のカキ氷器でカキ氷をしていました。懐かしくて、わたしも氷かきをさせてもらいました。

投稿者 赤坂てる子 : 22:04 | コメント (3)

2006年08月06日

政府交渉

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8月1日、日帰りで政府交渉を行いました。限られた時間なので、効果的にと、事前調査や住民との懇談も行って、仁比参議院事務所と、中林よし子元衆議院議員、植本完治さんとともに県内の要望をもって望みました。障害者自立支援法問題、高潮、風倒木、内水被害など災害対策、重油高騰による農業支援など切実な県民要求ばかりです。私は、玉島柏島の高潮対策、連島地域などの内水被害対策、早島の国道地下道と陸橋の安全対策、重油高騰に対する農業支援など住民の皆さんの声を届けてきました。

投稿者 赤坂てる子 : 17:19 | コメント (0)

2006年07月03日

車が通ると家が震動します

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高梁川の堰堤下の、船穂の住民から、堤防の道路を車が通ると家が震動するようになったので、調べて欲しいとう声が寄せられました。早速、田儀倉敷市議と一緒に現地へ行きました。明日、県民局へ改善をもうしいれる予定です。

投稿者 赤坂てる子 : 20:41 | コメント (0)

岡山県母親大会に650人

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7月2日、笠岡市民会館で第40回岡山県母親大会が開催されました。
私は、「すべての人が人間らしく生きることのできる社会を-障害者の自立支援法の問題など-」の分科会に参加しました。

「障害者に福祉制度を利用するたび一割負担はおかしい。」
「私がいる間はいいが、37歳の子どもの将来を思うと心配でたまらない」
「5歳の子どもを持つお母さんが、子どもの障害を受け入れるだけでも時間がかるのに、その上財政負担が大きくなる事は、どれほどむごいことか、つらい事かわかって欲しい」と訴えがつづきました。
参加者から、「この負担増の上、県の重心医療の負担増はひどすぎる。何とか撤回しさせたい。」
力をあわせて国や県、市町村へ働きかけをしようと声が上がりました。
また、「『引きこもり』の子どもを持っている。これまで悩んできたが、来てよかった。こうして悩みを語れる場が欲しい」という声がありました。

投稿者 赤坂てる子 : 19:41 | コメント (0)

2006年07月01日

お年寄りは怒っている

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老年者控除の廃止、公的年金控除の縮小などが実施されました。
「何倍にも上がった住民税の通知をみてびっくりした。」「年金は下がる、介護保険料は上がる、医療も改悪する」、昨日は、「自民党を応援してきたが、今わしも考えとるところじゃ」・・・どこに行ってもお年寄りが怒っています。
今日も、70代の女性5人とこの話になって、「私らに早く死ねということか」と、どの顔も怒りに燃えていました。
今週の「赤旗日曜版」が、特集しています。「ほっとライン」(FAX 03(3350)9031)もあります。

投稿者 赤坂てる子 : 22:56 | コメント (0)

2006年06月30日

河川事務所に聞きました

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「写真が小さすぎる」というご意見があったので、大きくして再掲載しました。

一昨日の高潮岸壁が気になって、国の河川事務所に聞きました。
企業岸壁であり、企業が独自につくっているものだそうです。それにしても頑強です。
それでは、住民を守る国直轄部分の高梁川岸壁の災害対策の計画が気になって質問すると、災害復旧はすんだが、高潮対策は今年一部始まるそうですが、計画策定もこれからだという事です。こうした住民を守る公共事業の予算は増やすべきです。
8月1日には、こうした要求をもって政府交渉します。ご意見などお寄せ下さい。

投稿者 赤坂てる子 : 20:22 | コメント (0)

RSK録画撮り あがってしまいました

今日は、6月議会閉会日です。
開会前に、県警に「医療介護の訪問系サービス車両の駐車許可に関して」申し入れました。
今日は、武田県議が反対討論にたちました。討論の内容は県議団のホームページに掲載しています。
午後から、県政討論番組の録画がありました。私は、チボリ、災害、福祉などについて討論しました。約1時間番組です。あがっていたのか、めがねを忘れてしまいました。困った!?7月6日午後3時から放送です。

投稿者 赤坂てる子 : 15:31 | コメント (0)

2006年06月28日

企業の高潮対策はすごい

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一昨年の高潮災害は、企業もおおきな被害を受けました。今日JFE構内の水島エコワークスに向かう途中で、企業岸壁の高潮対策工事がすすんでいました。「凄い」の一言。
県や市が玉島や児島で実施している高潮対策と比べても格段に違いがあります。
複雑な思いで、シャッターを切りました。

投稿者 赤坂てる子 : 21:23 | コメント (0)

ガス化溶融炉見学

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私たちのゴミの行く先は?
昨年水島JFEの構内に完成したガス化溶融炉を見学に行きました。
32人が参加し、「あれが溶鉱炉?」などJFE構内を迷いそうになりながら、水島エコワークスに到着。
水島エコワークスでは、代表取締役の向後久氏の説明を受けました。
完成後、不具合が相次いだことについて、質問も提出していましたので、回答も受けながら、熱心な質問が相次ぎました。

一般ゴミ、焼却灰、下水汚泥、産業廃棄物も処理できる夢のようなリサイクル施設という宣伝文句とは裏腹に、不具合があいつぎました。今日は、3炉ともやっと炉本体の改修が終わって、本格稼動が始まったところです。ゴミピットの中のゴミ量は、へったといっても、まだ山盛り状態でした。
説明を聞き、施設を見学して、いくつかの問題があるように感じました。
炉の耐火煉瓦の損傷が大きく、原因にいて分析調査も行われているといいます。これは、不具合による立ち上げたち下げによる負荷も一つの要因のようですが、ノーカロリーの焼却灰処理が思った以上に炉に負荷がかかり、炉の耐火レンガの損傷が大きいようです。このためアルカリに強いレンガに変えたとの説明をうけました。焼却灰の計画処理量が今後どうなるのでしょうか。
千葉のガス化溶融炉と同様の炉の設計のようですが、部品や炉の耐火煉瓦も品質の強化が必要になったという事は、この水島のガス化溶融炉は、これまで指摘してきたように、ある意味「実験炉」であるともいえます。
県が主導してこの炉は作られました。チャレンジ県政研究会の報告書に、そのことが明記されています。
今日の説明で、産廃は「高カロリー」で助燃剤の役割であるとの説明でしたが、「チャレンジ県政研究会」の報告書の記述とは、大きく違っています。納得できる説明が欲しいと思いましたが、向後氏は「報告書の事は、知らない」という事でした。
市民のゴミの処理を担う施設であり、毎年20億円という市民の大事な税金を使っいる施設です。営業優先でない対応と、市民への情報公開が必要ではないでしょうか。

投稿者 赤坂てる子 : 20:29 | コメント (0)

2006年06月26日

平和の鐘に誓う

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昭和20年6月22日午前8時36分、B29,108機の大編隊が水島を襲いました。
61年目の記念日の22日、福田公園にある平和の鐘の前で追悼記念式典があり、参加しました。
平和の鐘が打ち鳴らされるもと、参加者全員で黙祷をしました。
その後、私も平和の鐘を打つことができました。

倉敷市の「戦災の記録展」が水島支所にて、28日まで開かれています。
その後、6月30日~7月5日まで倉敷市役所本庁一階展示ホール、8月7日~11日は真備支所で行われます。


当時、工場は休日でしたが、工場をねらった爆弾が流れ弾となり、東塚、南畝、北畝に落ち痛ましい犠牲者を出しました。
私の義母も当時女子挺身隊で航空機の製作に携わっていましたが、ちょうど休日で命拾いをしたと言っていました。上富井のご近所のお年寄りも、「爆撃の地響きがして怖かった。」と当時を思い出して話しておられました。
ところで、自民党の小林清子県議会議員が私の母と同年!?ちょうど同じ頃、学徒動員で同じ水島航空規製作所で航空機をつくっていたそうです。どこかですれ違っていたかもしれませんね。

投稿者 赤坂てる子 : 13:37 | コメント (0)

パソコン修理

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心配しすぎというのでしょうか。ウィルス対策をやりすぎました。その上ウィルスバスターのパスワードを忘れて大騒ぎ。メールの返信がこないなど、お怒りの方もあるのではないでしょうか。ご迷惑をおかけしました。

投稿者 赤坂てる子 : 13:20 | コメント (0)

2006年06月14日

こわくて渡れない

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昨日は、住民から寄せられていた、安全対策を、住民の方たちと県民局と、倉敷警察署に改善を申し入れました。
申し入れには、写真と地図が必携ですね。昨朝、その写真を準備していて、プリンターが動かず困ってしまいました。時間は迫るし、娘にSOS。「お母さん、動くはずないよ。ケーブルがはずれとるよ」「?!」

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投稿者 赤坂てる子 : 10:41 | コメント (0)

2006年06月11日

ビラを受け取り「がんばってくれ」と

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よくもまあこれだけ平和とくらし民視主義にかかわる悪法を次々と出してくるものです。本当に許せません。なんとしても教育基本法改悪法案、医療改悪法案、共謀罪法、国民投票法案をストップさせようと、6月10日倉敷駅前デッキでリレー宣伝をしました。

投稿者 赤坂てる子 : 20:33 | コメント (0)

2006年06月04日

今年から 初夏の運動会

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6月3日、大高小学校の運動会です。今年から2学期制が導入されて、はじめての初夏の運動会です。
晴れわたった初夏の一日、1445人の子どもたちの元気な声が運動場いっぱいに響きました。
それにしても、すごい人数、子ども観客もあふれんばかりの県下一のマンモス校の運動会です。
一年生の子どもたちにとっては、入学式からたった2ヶ月で迎えた運動会です。でも入学式から、一回り大きくなったようで見違えるようでした。先生方のご努力に感謝!

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夜は、分離新設校の地区説明会に参加しました。

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大高小学校が、数年後には1600人にもなるため分離新設校が2008年4月に開校になります。しかし、それでも大高小学校は1100人の児童数であり、マンモス解消とは言いがたい状況が残ります。南中学校も校舎不足という問題もおきています。
また、通学路の安全対策も強い要望として出されました。
これまで、新設学校用地に最適な土地があったのに購入をせず、安上がりの対策である校区再編で済ませようとしたことが、こんな深刻な事態になった原因です。子どもたちの教育条件整備は、教育委員会の一番大事な仕事です。教育委員会の対応の遅れは許されません。

投稿者 赤坂てる子 : 20:20 | コメント (0)

2006年05月31日

重油の値上がりは堪えています

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「よい実をつけるためにハウス内の温度をあげたいのに、重油が高くて困りました。よいピオーネが出来れば良いが」「年金を入れ込んで農業をしているんですよ。採算も会わず息子はもうやめろというが、農業が好きだから」と農家の70代の女性がトラックに乗り込みながら話されていました。
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田植えを待つばかりに育った苗      (真備町にて)

投稿者 赤坂てる子 : 21:12 | コメント (0)

2006年05月30日

災害のないまちづくりを その③ 下津井

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住民が、災害対策の協議会を結成されました。
29日には、水島港湾事務所と、倉敷市が参加して、高潮災害対策について話し合いが開かれました。私も参加しました。
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参加した方々は、高潮で大変な被害を受けた方たちです。わたしは前回も参加しましたが、今回は、前回以上に皆さんが地域をよくしようという思いが伝わり、ました。県はお金がかかるから、出来るだけ安くといいますが、住民の安全と財産を守ることが自治体の仕事です。
特にここは高潮水門を超えて高潮が来て被害を受けました。水門改修が問題であるだけでなく、山が迫っているため豪雨による内水対策(遊水地の設置など)もあわせて必要であす。住民は水門移設も含めて抜本対策検討すべきというご意見です。しっかり対策を!!

投稿者 赤坂てる子 : 22:50 | コメント (0)

2006年05月29日

災害のないまちづくりを  その② 唐琴地区

児島 唐琴地区
水門にポンプ設置をしてほしい。
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高潮対策の遅れが目立つ地域です。昨年台風14号の後も調査し、国と県、市に住民の方たちと対策を求めてきました。2月議会でも、住民参加で総合的な対策をと求めました。
5月29日、末田市議とともに水門対策のため、水門管理をしている石原さんに案内していただき、調査をしました。
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投稿者 赤坂てる子 : 22:19 | コメント (0)

災害のないまちづくりを その①

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水島の連島。
新しい道路建設が進む地域ですが、排水対策は深刻です。
「用水があふれここまで浸水しました。道路も必要だと思うが、浸水対策も進めてほしい」「雨がふる梅雨時期に、一度見に来てほしい。」と声がかかりました。早速調査します。

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障害者用信号機の要求もよせられ、県に対して要望しているところです。そんな折、ここの用水に、視覚障害の方から、転落して困ったと訴えがありました。完成してからというのでなく、工事中から対策が必要ですね。

投稿者 赤坂てる子 : 21:52 | コメント (1)

田を耕すトラクターのあと白鷺とツバメ飛び交う

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水島にて、街頭演説。終えて目の前の田んぼに白鷺が何羽も、・・・
田植え準備のトラクターのあとを白鷺が何羽も降り立ち、飛ぶのが早くて写真には捕らえられませんでしたが、ツバメもたくさん飛び交っていました。虫を探しているのでしょうか?

投稿者 赤坂てる子 : 21:36 | コメント (0)

いい話だったね!!歴史のページを開こう

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「春名さんは、いい話をするね」「とっても元気が出ました。」
前日の27日は東京の5万人集会。参加した若者も参加し、5月28日倉敷労働会館で、日本共産党参議院比例予定候補の春名なおあきさんを囲む会を開きました。 たくさんご参加いただき、ありがとうございました。

ほんとうに異常事態の国会です。まともな審議もせず命に格差を持ち込む「医療改悪」、心の中まで処罰の対象とする「共謀罪」、会期末になって「教育基本法改悪法案」提出、憲法にかかる重大な法案である憲法改悪の手続き法案=「国民投票法案」を自民、民主が提出し国会を延長しても強行しようとするなんて、まるでファシズムです。
各地でお年よりも、女性たちも「だまっていられない」という声が広がり始めました。

投稿者 赤坂てる子 : 21:07 | コメント (0)

2006年05月23日

悪政許すな!キャラバン3日目

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「悪政許すな!キャラバン」3日目。
「こんな年寄りいじめはもう黙っていられない」「障害者自立支援法で障害者は苦しんでいます」「県の医療改悪を実施させないでほしい」など、たくさんの声が寄せられています。、
1日目は、ウィズアップ倉敷で登録団体・個人の会議の後、早島町で須増伸子町議と訴えました。
2日目は、早朝、地元の溝掃除。わたしも長靴をはいてジョレンをもって・・・。その後パーキンソン病の患者会の皆さんのフォーラムがライフパークであり、来賓として参加しました。困難な病気との闘いの体験をお聞きし感激ました。つづいて心臓病の子どもたちを守る取り組みをされている会にも参加しました。
午後からは、倉敷市内で宣伝、小集会と一日を終えて、タフな私もさすがにグロッキー寸前に。
でも一夜明けて今日(昨日?)は元気に玉島の皆さんに大本よし子市議会議員と訴えました。玉島の高潮被害の復旧の様子を調査しなからの宣伝行動となりました。

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「これだけでは、心配です。」という声が寄せられています。早速調査をしてみます。

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投稿者 赤坂てる子 : 00:04 | コメント (0)

2006年05月17日

「領収書なしで2億円」はおかしいと思いませんか?

県議会で、議員定数問題が議論されましたが、その前に有権者の前で議論しておくべきことがありました。他会派は口をつぐんでいますが、5月15日の臨時議会で武田県議が提案した、海外旅費、政務調査費、出県旅費という歳費以外の費用のことです。
(定数問題についての県議団の討論・見解を県議団のホームページに掲載しています。)

出県旅費は、議員が定例議会や委員会に出席するときに支給されるものですが、総計5000万円支出されていますが、実費は700万円です。倉敷の議員の場合で一回13000円とは実態とあまりにもかけ離れて多額です。実費支給か、廃止とすべきです。こけだけで、議員定数の3人分の削減が可能です。
一方、政務調査費は、議員一人のついてに毎月35万円、年間420万円の金が支給されます。総額は約2億円にのぼります。議員として、事務所を設けたり、調査研究や、有権者に議会報告をするなどの活動費として使うものですが、何に使ったか領収書なしでA4のペーパー一枚の収支報告書でもよいことになっています。
私たち共産党議員団は、一冊の本でも領収書なしには政務調査費は使いません。年度末には、一人ひとりが一冊の領収書ファイルを作って使途を公開しています。
県民には我慢をおしつけ、議員は領収書もなしに県民の税金2億円を使うというのでは、本当におかしいことだと思います。

投稿者 赤坂てる子 : 22:20 | コメント (0)

2006年05月13日

好評です。若者就職支援センター

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4月17日から始まった倉敷市役所の西隣にある若者就職支援センターに立ち寄ってみました。ちょうどカウンセラーの方とお話しすることができました。ハローワークと連携して、就職相談から、履歴書の書き方から面接試験の練習など、丁寧なカウンセリングがされています。「面接の練習をした若者が、月曜日に試験なんです。受かればよいのになぁと思っています。失敗しても、またおいでといっています」と、話されるカウンセラーの方の優しそうな目をみて、議会でも増設を要望してきただけに、うれしくなりました。

投稿者 赤坂てる子 : 22:54 | コメント (0)

改善工事が始まりました。倉敷市内で一番危ない大高交差点

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大高小学校の南側の大高交差点は、市内で一番事故の多い交差点です。
交通安全にがんばっておられる地域の方から、「危ないので改善を」とご要望があり、3月に国土交通省地元事務所とともに調査を行いました。新年度予算で改善しますとの回答をもらっていましたが、やっと先日から工事が始まりました。

投稿者 赤坂てる子 : 22:42 | コメント (0)

2006年05月10日

悪政ストップ!キャラバンがんばっています

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8日から、中国5県キャラバンが始まりました。もう日差しは夏です。一日目は、岡山駅前で春名さんも参加して街頭演説会でした。二日目の早朝、市役所前で宣伝していると、酸素ボンベの男性が、「医療は本当に頼むよ」「昨日も岡山駅前でやっていたが、あんたたちか?」と声がかかりました。訴えにも力がこもります。

投稿者 赤坂てる子 : 12:46 | コメント (1)

2006年05月07日

水芭蕉・イワウチワ咲く 森林公園

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5月5日、森林公園へ。まだ残雪のある早朝の森林公園は、空気も冷たくすがすがしく、水芭蕉、ザゼンソウなど山野草がいっせいに芽吹き、花をつけています。おおやま桜もやっと咲き始めたばかりでした。尾根づたいの一角にイワウチワの群生を見つけました。透き通るような花弁の可憐な花です。人がたくさん入るためか、減っているのか気がかりです。

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投稿者 赤坂てる子 : 21:52 | コメント (1)

 家族会結成に参加  脳脊髄液減少症への支援体制を

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脳脊髄液減少症の家族会の結成会が、5月6日浅口市中央公民館で行われました。岡山県議会の2月定例議会で意見書が全会一致で採択されました。これが力になり新たに家族会の結成となったそうです。ほんとうによかった。
私の所属する委員会でもあり、ブラッドパッチ療法の保険適用、県内での勉強会や支援体制整備に向けて、力を出したいと決意を述べました。

上映されたビデオは、0さんの場合。スポーツマンで健康だったが、交通事故により、脳脊髄液減少症になり、しびれ、痛み、寝ることすら苦痛をともなう生活に。当初病院でも医師からも原因不明で仮病でないかとまでいわれたといいます。仕事を失い家族の苦しみは想像をこえていました。

投稿者 赤坂てる子 : 09:42 | コメント (0)

2006年04月27日

税金です。政務調査費の報告を今日から公開します。

本日、県議会事務局に政務調査費の報告をすませました。その後、記者会見をしました。党県議団のホームページに公開するとともに、領収書ファイルは、県議会控え室にて公開中です。閲覧は、どなたでもお気軽にどうぞ。

他県でも、まだ数は少ないですが領収書を義務付けているところもあります。
政務調査費も大切な税金ですし、透明度と公正さが求められます。議員団として使途明細を領収書を含めて毎年、公開をしていきました。議員自らが襟を正すという点で、今年は、政務調査費の領収書の添付、海外視察旅費や出県旅費の見直し論議を議会にも提案していきたいと思います。

投稿者 赤坂てる子 : 23:11 | コメント (0)

2006年04月20日

ブログ、今日100回目です。  胡蝶蘭が咲きました。 

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今年も花が咲さきました。去年よりたくさんのつぼみがつきました。この花は、3年前の県議選挙のとき胡蝶蘭をいただいてから、義母が大事に育てているもので、「この花は霧で水をやるのが良いようだ」などと言いながら毎日、葉に霧吹きしていました。
花が好きな義母。私はその写真係です。いつも、「お母さん。咲いたね。写真をとろうかしら?」「それはありがとう」。そして帰ってきた夫に「てる子さんが、花の写真を撮ってくれた」とうれしそうに報告しています。

投稿者 赤坂てる子 : 08:47 | コメント (0)

2006年04月17日

議会報告会  中間報告

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党倉敷市議団と一緒に市内各地で県政市政報告会をしていますが、写真は、4月15日の午後からの玉島柏島憩いの家での報告会の様子です。

 議会報告会は、私たち議員の報告だけでなく、会場の参加者の方たちから活発なご意見が寄せられます。このやり取りが私のエネルギーとなります。前の報告会で出された要望が実ったときは、報告も楽しみです。
 今議会は、単県医療費の削減が強行されました。私はいてもたってもいられない思いで、医療問題だけの議会報告パンフを作成しました。いま議会報告をしながらお渡ししています。
つづいて、ほかの質問もふくめての3月議会報告「てるてるニュースNO13」の原稿ができました。少しでも安くと、議会報告ニュースは、ワードをつかって自分のパソコンで作成し、印刷だけを頼んでいるのです。本日印刷所に届けましたときのうれしさは格別でした。  

投稿者 赤坂てる子 : 22:59 | コメント (0)

2006年04月16日

命を守ってほしい・・県政報告会

昨日は、4箇所で県政・市政報告の小集会がありました。
その中のひとつで、ある女性が、国と県の医療改悪について報告していると、身を乗り出すように聞いておられました。その方が帰りに私を呼び止められ「3年ほど前、市内の大病院に入院した知人の女性が、差額ベッド代など医療費が高くて払えなくて悩んで自殺されたのを見て、医療改悪は許せない」といわれていました。なくなった方は、病院にも相談されたそうですが、お嬢さんと2人暮らしで、お嬢さんが働いているから、医療扶助も受けられないという状態だったそうです。その年収は、わずか200万円程度だったといいます。世帯分離もすすめられたが、それもできず悩んだ末のことだったそうです。
医療改悪は許せません。病気や、障害があっても、すこしでも希望が持てる政治をと、改めて思います。

投稿者 赤坂てる子 : 12:57 | コメント (0)

2006年04月13日

友だち100人できるかな?

10日は、地元大高小学校の入学式。今日は、大高幼稚園の入園式でした。新入園児が112名、28人クラスです。元気イッパイの子どもたちの輝いた顔とコミュニティの役員、民生委員・愛育委員、児童委員などとおはなししながら、一人ひとりの子どもの成長を願って活動している地域の大人たちのネットワークの大切さを感じました。

投稿者 赤坂てる子 : 22:40 | コメント (0)

友だち100人できるかな?

10日は、地元大高小学校の入学式。今日は、大高幼稚園の入園式でした。新入園児が112名、1クラス28人で4クラスです。元気イッパイの子どもたちの輝いた顔とコミュニティの役員、民生委員・愛育委員、児童委員などとおはなししながら、一人ひとりの子どもの成長を願って活動している地域の大人たちのネットワークの大切さを感じました。

投稿者 赤坂てる子 : 22:40 | コメント (0)

2006年04月09日

決意表明 後援会総会で

来春県議会議員選挙まで1年。4月8日倉敷市・早島町後援会総会が開かれました。
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今年の早島町議会議員選挙、来年の県議選挙、参議院選挙勝利に向けての決意を固めあいました。
チボリのような無駄遣いを重ねる一方で「単県医療費」を削るようにな冷たい県政を変えたい。「子どもたちやお年寄り、障害者の方たちが幸せに暮らせる県政を」と思いをこめて決意をのべました。前日に国会で医療制度改悪法案が審議入りしたなかでもあり、中林よし子元衆議院議員さん、植本かんじ参院予定候補も一緒で、二人の話を聞きながら身の引き締まる思いでした。

県議会議員の赤坂てる子です。
県議会議員選挙までちょうど一年になりました。なんとしても勝利するために全力でがんばります。どうぞよろしくお願いします。
県議に送っていただいてからこの3年間、私が強く感じてきたのは、世の中なかなかきびしいこともたくさんありますが、一人の力は小さくても、みんなで力を合わせれば、県政を動かし住民の願いを実現させることができるということです。
そのひとつは、乳幼児医療費の無料化です。運動を始めたときは、0歳児・償還制だった制度を、多くのお母さんたちと一緒に粘り強く運動をつづけ、この4月から小学校入学前まで完全無料にすることができました。
もうひとつは、台風災害にあわれた方々への支援の充実です。被災地に入り、被災者の声を聞き、住民の皆さんと県に訴え県議会で何度も取り上げました。国会議員団、倉敷市議団と連携し、災害復旧、見舞金支給などの被災者支援の充実、「被災者支援マニュアル」の作成などを実現することができました。
私は、ひきつづき、住民こそ主人公の立場で、住民のみなさんの願い実現の先頭に立ってがんばります。どうぞよろしくお願いします。

さて、今の小泉内閣の弱肉強食の政治は本当にひどいものです。
先日障害児をかかえたお母さんから「自立支援法で一割負担になり、不安でたまらない」という切実な声をお聞きしました。まさに命を奪うような政治が進められているときだからこそ、その防波堤として岡山県の果たす役割はますます重要になっているのではないでしょうか。
しかし、岡山県は、完全に破綻したレジャーランド「チボリ」に莫大な税金をつぎ込む一方で、障害者のみなさんにとって命綱となってきた単県医療費公費負担制度を改悪し、原則一割負担の導入を強行しました。市町村からの撤回を求める要請や、障害者団体、医療関係者からの抗議の声も無視をして、一割負担を推し進める岡山県の姿勢を絶対に許すことができません。
予算が成立した後も、市町村から計画撤回を求めて意見書がつぎつきと上がっています。実施予定の10月までに必ず撤回させ、改悪を実施させないために引き続き全力でがんばります。どうぞよろしくお願いします。
 
先日もお年寄りから、年金が下がった上に、介護保険料が上がった。今度は増税だ、医療改悪だというが、もう暮らしていけない。無茶だ。共産党の赤坂さんがんばってほしい」といわれました。
私は弱いものいじめの政治をなんとしても変えたいという思いでいっぱいです。子どもやお年寄り、障害者の方たち、そしてが幸せにくらせる県政をめざして先頭に立ってがんばります。

投稿者 赤坂てる子 : 10:25 | コメント (1)

2006年04月08日

歩道が歩きやすくなりました

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昨年の障害者国体を前に、安江の交差点から球場前への歩道が「がたがたで何とかならないでしょうか」との相談が地域のOさんから寄せられました。私も見に行き、周りの方に聞いてみても「自転車で走っていても危ないので改善をしてほしい」という声でした。すぐに申し入れました。ちょっと遅くなりましたが、先ほど改善されました。工事が始まったとき、Oさんから「今日から工事が始まった」と喜びの声が届けられました。

投稿者 赤坂てる子 : 00:08 | コメント (3)

2006年04月07日

2月県議会・市議会報告各地で開催しています

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各地で、県議会報告を倉敷市議団とともに開催しています。4月5日は倉敷、今日7日は真備町、明日は、倉敷上富井、玉島陶で開きます。午後は中林よし子さん、植本かんじさんと一緒に集会で訴えます。

投稿者 赤坂てる子 : 23:42 | コメント (0)

2006年04月03日

高知のさくらです

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高知の満開の桜を皆さんに見せたかったのに、ブログの管理に慣れなくてアップできませんでした。ごめんなさい。あらためてアップしました。

下の写真は、高知の日曜市のそばに咲いていた花です。桜の花だと思いますが、ピンクと白が同じ枝に咲いて、雨にぬれていました。きれいだったので・・・
今日は岡山も`春`でしたね。後楽園や倉敷の酒津公園の桜も一気に咲きそうです。
来年に向けて、県議団の3人で記者発表をしました。明日朝の新聞に載ると思います。:県民の声と草の根運動をとどけてがんばります。

投稿者 赤坂てる子 : 23:50 | コメント (0)

2006年04月02日

高知は桜満開

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後援会の皆さんとバスで高知へいきました。高知についたら雨。がっかりしていたら昼食後に丁度、雨がやんで満開の桜の高知城と日曜市を散策しました。よく歩き、いっぱいいろんな話もして、楽しい一日でした。植本かんじさん、田辺昭夫市議も一緒でした。

散策していると、いろいろな碑を見つけました。自由民権運動の高知らしいと思いました。
高知城の近くで、母子像を見つけました。そこには「生命を生み出す母親は、生命を育て、生命を守ることを望みます」と母親大会のスローガンがありました。
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「教え子を再び戦場へ送らない」
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投稿者 赤坂てる子 : 22:59 | コメント (0)

2006年03月29日

チボリ どうなる どうする 2

 昨日(もう一昨日ですね)の県議会は、チボリ、チボリで過ぎました。
 朝は、行革特別委員委、午後は総務委員会でチボリの再建策についてが議題です。先にパターン1・2・3が提示されていましたが、県民アンケートの結果の報告と、パターン1・2の折衷案なるものまで提示され、まさに混迷の様相。私も傍聴に入りましたが、聞いていて情けなくなりました。
混迷の原因は、チボリをなんとしても存続させるという、解けない命題と、倉敷市への支援の押し付けです。もともとチボリは岡山の市制100周年が出発で、岡山で立ち行かず、倉敷にはおしつけられたもの。さらに今度は税金投入を押し付。
今日は、チボリの在り方検討委員会が開かれました。

投稿者 赤坂てる子 : 23:56 | コメント (1)

上海へ その1

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議会閉会翌日の21日から24日まで県議団で上海に行きました。
現地事務所の那須さんや元県議の橘さんのご協力でなかなか中身の濃い旅でした。特に22日、神戸港の何倍もの広さのコンテナターミナル、上海交通大学、IT関連の企業、そして中国の介護事状までという視察。
23日は上海の町を散策。地下鉄、リニアモーターカーと歩きが中心。開発ラッシュに驚くとともに、上海の人たちのエネルギーはすごい!!
なお、旅行費用は、県議団で積み立てた私費でした。

投稿者 赤坂てる子 : 23:28 | コメント (0)

2006年03月26日

電話でも、メールでも、手紙でも怒りの声 障害者自立支援法実施を前に

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 民家の軒先に「ふきのとう」を見つけました。生命が萌え出でる春です!!
 しかし、くらしの方は、小泉内閣、自公の悪政で凍りつきそうです。
 障害者自立支援法は、4月1日実施が目前に迫っています。いま障害者の方たちや家族から、また障害者団体や施設のかたも、医療関係者からも、不安と怒りの声がつぎつぎ寄せられます。窓口での対応や、実務面の混乱も心配です。

 視覚障害者の友人からも、手紙が届きました。
 医療関係者も、「説明が不十分で、これで実施していいのか」と、実施を前に対応に追われていました。
 先日お会いした障害者施設の方も、「障害者自立支援法で一割負担が決められたが、大変な問題です。作業所で働く障害者の方が、一ヶ月の工賃3000円なのに、4月から月2万円くらい負担が増える人もいるんです。」と怒りをこめてお話されていました。
 4月実施後も、一人ひとりの障害者にとつての問題を調査し、県議会や国会議員団とも連携して取り上げていきます。
 今、こうした国の制度改悪により住民に大きな影響があるとき、地方自治体特に広域自治体として都道府県がどういう施策をもつかで大きな差が生まれています。岡山県は、その点でも落第です。

投稿者 赤坂てる子 : 23:04 | コメント (2)

2006年03月20日

イラク攻撃から3年

 3年前の3月20日、「イラクへの米軍の攻撃を聞いたが許せない。憲法9条が大事だ。平和を守るために共産党に入党したい」と80才のTさんが入党申込用紙を持って玄関に立たれたていたことを思い出しました。
 あれから3年がたった。Tさんは、仕事場に掲示板をつくり、憲法ポスターを貼られています。この間、「見てくれたかな?掲示板。きれいになっとろう」といわれたので、見に行くと真っ白のペンキできれいに塗りなおされていました。
 2月には、イラクのファルージャで住民虐殺を行った米軍の海兵隊と自衛隊との市街地戦訓練が日本原で行われました。今後は議会決議なしで共同訓練ができる仕組みになったと、奈義町長が言っていましたが、岩国基地強化もイラク問題も私たちに突きつけられた問題です。
 平和を守る決意をこめて!!
 

投稿者 赤坂てる子 : 08:13 | コメント (2)

2006年03月18日

幼稚園卒園式 124人の元気な声

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3月16日、大高幼稚園の卒園式がありました。大高学区は、市内でも一番子どもが多い学区です。卒園児だけでも124人。
 一人ひとりが、卒園証書を壇上でもらって、お母さんたちに手渡して、席に戻るのですが、みんな輝いていました。最後に、子どもたちが大きな声で卒園の言葉を上手に言う姿を見ながら、この子らの瞳が輝き続けるように大人たちの責任を感じました。
 お父さんたちもたくさん参加していましたが、ほとんどカメラやビデオ担当です。こんなとき母親っていいなって思います。

 来賓の地域役員の方たちとお話ししていましたら、交通安全対策の話があり、大高交差点が市内一の危険交差点になっていること。交差点のバイパス下の草刈が不十分で事故誘発の危険があること。いつも早朝から子どもたちの安全のために交通指導に立っておられるからこそ、わかることです。早速、調査申し入れしたい。また、通学時、夕方など時間帯による危険度も見るべきということも言われていました。
 ご要望があった四十瀬の県道の歩道の改修を申し入れていましたが、やっと始まりました。障害者国体までにと思っていましたが、間に合わなかったのが残念ですが、よかったです。

投稿者 赤坂てる子 : 08:40 | コメント (0)

2006年03月17日

しだれ梅満開

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ご近所の農家の庭で満開のしだれ梅をみつけ、見とれてしまいました。
丁度、ご主人は「葉ごぼう」の出荷の準備中。トラックに積むばかりになった葉ごぼうも、見事なできです。春です!

投稿者 赤坂てる子 : 22:27 | コメント (0)

2006年03月13日

議会質問 その3 単県医療費見直し-なぜ最低最悪か

一般質問で指摘したのは
今回の心身障害者医療・ひとり親・老人・乳幼児医療の県の4医療制度の見直し案について心身障害者医療を例にとり岡山県は最低最悪であることです。
①制度の内容が全国で見ても最低水準となること
②岡山市・倉敷市への補助金カットは全国でも例のない異常なものであること
③提案の仕方、手続きが最悪であること
 再質問用にパネルを作成しました。(党岡山県議団のホームページに掲載しています)
 障害者団体の方から全国最低ではないかとの指摘があり、私も質問のために全国の調査をしました。国会では民主党のメールが大問題になっていますが、議会で全国最低最悪と言い切るには綿密な調査が必要でした。調べてみて今回の見直し案がいかに非道なものと怒りがこみ上げてきました。

投稿者 赤坂てる子 : 21:57 | コメント (0)

2006年03月12日

おいしい! ちぢみ

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 コープ倉敷北で 「オモニ・お母さんの集い(MA DANG) 母さんの笑顔は平和のかけはし」がありました。今日は朝から忙しく、時間がとれずいらいらしましたが、何とかお寄りすることができましたが、聞きたかった講演は聴くことができず残念でたまりません。でもちょうど韓国料理の講習会の最中でした。おいしそうなにおいに、「私も焼かせて」と飛び入りでフライパンを握りました。写真は、うまく裏返せて悦にいっているところです。こんがり焼けたちぢみに、ねぎとにんにく、ごま油の効いたタレがおいしいのです。

 韓国の、色のきれいな針山や手芸品が素敵でした。私は、チョゴリの端布、携帯用の針山を分けていただきました。そばにいたIさんに、赤坂さんでも針仕事をするの?と冷やかされてしまいましたが、刺繍も
デザインもとてもかわいいものです。

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投稿者 赤坂てる子 : 19:39 | コメント (0)

2006年03月11日

白いタンポポ

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今日の午後、Aさん、Kさんと街を「ウォッチング」しようと誘い合って、カメラを持って自転車で出かけました。ツーデーマーチの日で、たくさんの人が楽しそうに歩いています。
街路樹の根が歩道を持ち上げ、歩きにくいねなどと話しながら調査していると、ある街路樹の根元に「白いタンポポ」を見つけました。

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Aさんが「いつも通る道が暗く、街路灯の増設をしてほしいけど、いってみる?」と提案し行ってみると、交通量の多い道路に面した公園と土手沿いの道です。ここは住民の生活道路になっていますが、確かに暗くて危険。通りかかった犬の散歩の男性も、「いつも利用しているが、危ないと思ってきた。ぜひ街路灯が必要です。」と、同じご意見でした。「ライトアップもいいが、こうしたこともやってほしい」とも。
Aさん提案のもう一箇所は、小町トンネルの排気対策。高校生の通学路でもあり、健康面でも心配との声も強いようです。このトンネルの交差点の安全対策は、地域の方と調査して何度も市や県に要望してきましたが、交通標識の改善をしてもらったり、清掃をしてもらったり一つ一つ改善させてきましたが、先日、要望の強かったトンネル内の蛍光灯がやっとつきました。

投稿者 赤坂てる子 : 23:27 | コメント (0)

2006年03月09日

県議会女子トイレ その2

2月県議会が終わると工事がはじまります。子ども用便座を要望しましたが、難しいようです。洋式なら大丈夫だということが第一の理由。もうひとつは議会の奥に障害者用や乳幼児用トイレがあるからということです。
議会トイレは、議員用というより、お客様(県民)優先の方がよいと思うのですが・・・。陳情や相談にこられた県民に、特に障害者の方や、小さな子ども連れの方に「トイレは、あちらのほうです。あの角を曲がって、ずっと奥のほうへいけばあります」というのは、ちょっとツライです。

投稿者 赤坂てる子 : 21:59 | コメント (0)

2006年03月04日

「県庁の星」岡山でロケ

いま話題の「県庁の星」を読みました。
和歌山出張の列車の往復で一気に読みました。

映画化されロケが高梁市で行われたといいます。地元スーパーにエリート県庁職員が長期研修にいって・・・という設定です。私は主人公は、題名と違って、パートの女性だとおもいますが、読んだ方がおられたら感想はどうでしょう?
では、わが岡山県知事は「県民の星」なのかというと、県民からは、最近の石井知事には、失望したという声がきこえてきます。単県医療費見直し、災害対応、教員削減、チボリ・・県民の声は厳しい。知事さん。障害者の方たちや、災害被災者のお宅に研修に来てはどうでしょうか?県政の主人公は県民です。

投稿者 赤坂てる子 : 23:03 | コメント (0)

2006年03月02日

さくら

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ご近所のお花の先生のお宅の玄関に、桜の花を見つけました。あつかましくも、写真に撮らせてくださいとお願いしてしまいました。

投稿者 赤坂てる子 : 22:39 | コメント (0)

2006年03月01日

272人の羽ばたき

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早春の雨のふるなか倉敷古城池高校の卒業式が行われました。倉敷では、市内各高校に県議会議員が一人ずつお伺いして挨拶をするのですが、毎年の挨拶のたび議会壇上での質問よりもあがってしまいます。
さて今日は、272人の卒業生が巣立っていきました。卒業式で、卒業生の答辞は、参列しているみなの心を打ちました。真実を求め、自分をしっかり見つめていてすがすがしい答辞でした。最後に校歌が歌われたのですが、ひときわ澄んだきれいな声が聞こえてきました。「この声の主は」とみると、私の座っているすぐ前の卒業生です。まっすぐ前を見つめる目に涙がうかんでいました。みなの未来に幸せあれ!!

投稿者 赤坂てる子 : 20:24 | コメント (0)

2006年02月28日

夢づくりは、言葉だけですか?

今日から県議会が始まりました。
知事から予算案などの提案説明がありましたが、その中で多用されている「夢づくり」という言葉が空虚に響きます。単県医療費の改悪、生活保護世帯への援護費の削減、教員の削減などが盛り込まれた予算案です。乳幼児医療について通院も入学前までの年齢拡大がだされましたが、乳幼児医療の予算は増えてはいません。逆に減額となっています。市町村補助金の削減と、3歳以上の一割負担の導入によるものです。目下質問準備中です。しばらくは、なかなかブログもできなくなりますね。

今日、議会終了後、党が発表した小泉内閣の医療改革に対する見解をもって、県の保健福祉部に申し入れました。
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社会的連帯で医療大改悪をはね返そう
──「保険証一枚」で、だれでも、どんな病気でも、安心して受けられる医療を
2006年2月23日 日本共産党
________________________________________
 小泉内閣が国会に提出した「医療制度改革」法案は、国民に新たな負担増をおしつけるとともに、保険の使えない医療を大幅に拡大する、大改悪の内容となっています。
 いま格差社会と貧困の広がりが大問題になっています。この間、介護も、年金も切捨てがつづいたうえ、増税がおしつけられ、そのうえこんな医療改悪を許したらどうなるでしょう。お金の払えない人は公的医療から排除され、「所得の格差」が「命の格差」に直結する社会となってしまいます。
 公的医療制度を土台から解体し、“人の命もカネしだい”にしてしまう医療大改悪を阻止するため、ともに力をあわせることをよびかけます。
窓口負担増、保険料引き上げ、病院追い出し――国民から医療をうばう大改悪
 今回の医療大改悪の第一の特徴は、高齢者・重症患者への情け容赦ない負担増と医療の切り捨てにあります。
 外来でも入院でも、医療費の大幅値上げが目白押しです。今年十月から、七〇歳以上の「現役並み所得者」の窓口負担が、現行の二割から三割へと引き上げられ、〇八年四月には、七〇~七四歳のすべての人の窓口負担が、一割から二割へと値上げにされようとしています。
 入院では、今年十月から、療養病床に入院する人(七〇歳以上)の食費・居住費が保険適用外になり、長期入院患者(住民税課税)の入院費は月三万円もの値上げで九万円になります。〇八年四月からは六五~六九歳にも拡大され、その場合の一カ月の入院費は十三万円をこえてしまいます。
 高齢者だけではありません。入院や手術で医療費が高額になったときの「高額療養費制度」でも患者負担が増額されます。人工透析の月額負担も、一定所得以上の人は負担が二倍になります。重い病気に苦しむ人に、さらに苦痛を押しつける非情なものです。
 保険料の値上げと「年金天引き」も実施されます。二〇〇八年四月から、家族に扶養されている人を含めて、七五歳以上のすべての人が新しい「高齢者医療制度」に組み込まれ、平均で年間六万円の医療保険料が徴収されます。しかも、介護保険料とあわせて年金から「天引き」されるのです。「年金天引き」は、六十五歳以上の国保加入者にも適用されます。保険料は厳しく取り立てながら、窓口負担増で医療機関の敷居を高くする、これでは所得の少ない人は、「保険あって医療なし」となってしまいます。
 高齢者の病院からの追い出しも、療養病床の大幅な削減で、さらに大規模に行われます。長期療養者を対象とする療養病床は三八万床ありますが、政府は、今後六年間で二十三万人分ものベッドを削減するとしています。「医療の必要が低い社会的入院」の患者を退院させるのだといいますが、これらの患者の多くは病状の変化に対応した医療を必要としています。だいたい「社会的入院」については、政府自身が「受け入れ条件がないために退院が不可能な人たち」と説明してきたものです。特養老人ホームへの待機者が三四万人を超えているいま、病院を追い出し、いったいどこに行けというのでしょうか。
 政府・与党は、これらの改悪を正当化するため「高齢者と現役世代との公平」といっています。しかし、病気は公平にやってきません。病気にかかりやすく、治療にも時間がかかる高齢者の負担は、現役世代より低く抑えることこそ公平です。高齢者と現役世代を「対立」させ、お年寄りに「肩身の狭い」思いをさせて、必要な医療を受けられなくする――こんな卑劣なやり方を許してはなりません。
 患者負担を増やして受診を抑制することは、病気の早期発見・早期治療を妨げて重症化させ、かえって医療費増大をまねきます。負担増と切り捨ては、国民の健康を破壊するだけで「医療費抑制」にも役立たない、最悪のやり方です。
保険でかかれる医療を切り縮め、公的医療制度の土台を解体する
 政府の医療改悪の第二の特徴は、「保険証一枚」でかかれる医療を切り縮め、保険の効かない、全額患者負担の医療を大幅に拡大し、高い医療費を払えない人は、満足な治療も受けられないという方向に日本の医療を大きく変質させてしまうことにあります。
 昨年十二月に政府・与党が合意した「医療制度改革大綱」は、「医療費適正化」のために「医療給付費の伸び」を「経済指標」にあわせて抑制すること、そのために「公的保険給付の内容・範囲を見直す」としました。
 そのために、「必要な医療はすべて保険でおこなう」という公的保険の原則を崩し、保険外診療と保険診療の併用を認める「混合診療」の本格的な導入がすすめられようとしています。高額な医療費を請求される「混合診療」は、これまで「差額ベッド代」など、例外的にしか認められていませんでしたが、これを「高度医療技術その他」「生活療養」などに拡大するというのです。これが実行されれば、新しい医療技術や新薬を利用したり、手厚い治療を受けられるのは、お金のある人だけとなり、そうでない人は保険医療だけでガマンするという「治療の格差」「命の格差」をつくり出してしまいます。
 政府や財界は、今回の改悪案にとどまらず、医療費の一定額(たとえば外来受診1回当たり千円)までを保険の対象からはずし、その分を全額自己負担にするという「保険免責」制度の導入も強く主張しています。こうなれば風邪などの「軽い病気」の治療は保険の対象外になってしまいます。
 保険証をもって病院にいっても、「重い病気」は保険では間に合わない、「軽い病気」には保険が効かない――こんな医療にしてよいのでしょうか。
 今回の「医療改革」では、診療報酬の過去最大の引き下げ(三・一六%)も打ち出されています。診療報酬には、医師以外の看護師など医療スタッフの技術料がほとんど評価されないなど、改善すべき問題が多くあります。政府の引き下げ案は、これらの問題には手をつけず、人工透析の夜間・休日利用の報酬を削減するなど、医療の質を低下させる危険が大きいものです。しかも、政府の診療報酬の引き下げのねらいには、保険診療を貧弱にし、保険外診療の導入を促すことがあります。保険診療だけでがんばる医療機関は経営困難におちいり、保険外の高額診療をやるほど利益があがる――これこそ、「もうけ本位」の医療をいっそう拡大する道ではないでしょうか。
 「持続可能な医療制度」どころか、命と健康をまもる医療の分野にまで“営利優先・弱肉強食”を持ち込み、国民皆保険、公的医療制度を土台から破壊・解体する、こんな暴挙は、許すことができません。
日本の財界とアメリカの保険会社・医療業界の儲け口の拡大が目的
 小泉内閣の医療大改悪の背景には、自分たちの保険料負担を軽減させたいという、日本の大企業・財界と、日本の医療を新たな儲け口にしようとねらっているアメリカの保険会社、医療業界の強い要求があります。
 日本経団連は「(医療の)給付費の増加を抑えるために……保険外サービスと保険サービスの併用を進めるべきである」(「財政の持続可能性確保に関する提言」〇四年十二月十四日)と、「混合診療」の全面解禁を強くもとめています。企業の保険料負担・人件費を抑制できるからです。しかし、日本の企業の税金と社会保険料の負担は、ヨーロッパ諸国の六~八割程度にすぎません。企業の社会的責任も果たさずに、国民に「自己責任」を強要するのは、あまりにも身勝手です。
 アメリカ系保険会社などの「民間の医療保険に入れば安心」というテレビCMが目立ちます。保険外診療を増やし、窓口負担を重くして、公的保険だけでは安心できないというところに国民をおいたてて、自分たちの新しい儲け口にしようというのです。二〇〇一年の小泉首相とブッシュ大統領の合意で設置された「投資イニシアチブ」の「報告書」(〇五年七月六日発表)には、「混合診療の解禁」や「営利企業による医療サービスの提供」という米側の要請が明記されています。さらに、「世界最先端」だと自慢しているアメリカの医療業界も、日本の医療を市場として狙い、「対日圧力」を強めています。
 日米財界の要求にいいなりになって、小泉流の「官から民へ」「小さな政府」を医療にまで持ち込んだらどうなるのでしょうか。それは全国民を対象とする公的医療保険がなく、営利企業による病院経営がまかりとおる、アメリカの実態を見ればよくわかります。アメリカでは、扶助を受ける「貧困者」と高齢者にしか、公的医療制度はなく、「貧困者」と認定されず、民間保険を購入できない人は無保険者になってしまいます。その数は四千八百万人(国民の一七%)に達するとされ、「保険がないために、健康を害して死亡する人」が毎年一万八千人もいます(全米アカデミー試算)。病院は、未払い治療費の回収に「取立て会社」を活用し、医療費による自己破産は、「クレジットカード負債」に次ぐ第二位です。アメリカの経済に占める医療費(GDP比)は世界一高い水準で日本の二倍であるにもかかわらず、平均寿命、新生児死亡率は世界で最悪レベルです。儲け第一主義の医療制度は、国民の命と健康を壊すだけで、効率的な医療にもつながらないのです。こんなアメリカ型医療を日本におしつける動きは、絶対にごめんです。
すべての人が安心してかかれる医療のために――三つの提案
 すべての国民は、貧富の格差にかかわりなく、医療を受ける権利を持っている、国はその権利を保障する義務を負う、これが憲法二五条の精神です。この精神にそって日本の医療を立て直すことこそ、いま求められます。
 日本共産党は、だれもが安心してかかれる公的医療制度の建て直しのために、つぎの三つの提案をかかげ、国民のみなさんに対話と共同をよびかけます。
 (1)窓口負担の引き上げに反対し、引き下げを求める。
 政府や財界は、このまま医療費が増大すれば、経済も財政も破たんすると国民を脅しています。しかし、日本の医療費はGDP比で七・九%と先進国三〇カ国中一七位で、アメリカの一四・六%、ドイツ一〇・九%、フランス九・七%などと比べても低い水準です。(OECD(経済開発協力機構)の調査)。
 逆に日本で突出しているのは、患者の窓口負担の重さです。公的医療保険における窓口負担割合は、日本の十六・一%に対し、イギリス二・〇%、ドイツ六・〇%、フランス一一・二%などです。窓口負担は値上げではなく、引き下げこそ必要です。
 (2)保険診療が可能な医療を狭めるのではなく、充実させる。
 すでに高い保険料や窓口負担によって、必要な医療が受けられないという状態が深刻になっています。そのうえ「混合診療」を拡大して、保険診療が可能な医療を狭めていくことには強く反対します。
 国保料の滞納が四七〇万世帯に及び、国保証の取り上げは五年間で三・三倍の三十二万世帯にもなり、保険証を取り上げられたために医療を受けられず命を落とすという悲惨な事態が生まれています。無慈悲な保険証とりあげ政策をただすことを求めます。行き場のない多数の高齢者をつくり出すベット削減に反対します。
 「保険証一枚」で、どんな病気でも、だれでも、安心して医療機関にかかることができる社会にしていこうではありませんか。
 (3)削減されてきた国庫負担を計画的に元に戻す。
 医療費の値上げや高すぎる国保料の元凶には、医療への国庫負担率の引き下げがあります。国民健康保険の総収入(退職者医療を含む)に占める国庫支出金は、一九八〇年度の五七・五%から二〇〇三年度の三五%に激減しています。政管健保でも国庫補助率が一六・四%から一三%に減らされたままです。
 これを計画的に元に戻していくべきです。その財源は、庶民への増税でなく、巨大開発など公共事業や軍事費などのムダづかいを一掃し、史上最高の利益を上げ続けている大企業や、大資産家に応分の負担を求めることでまかなえます。また、高すぎる薬価や医療機器にメスをいれれば、ここでも財源は生まれます。
医療大改悪反対の一点で、国民的な共同を広げましょう
 いま医療大改悪にたいして、多くの医療団体、患者団体、労働組合、市民団体などから、政治的立場をこえて、強い批判の声があがっています。医療大改悪反対の一点で国民的共同を広げ、社会的連帯の力で、この暴挙をはね返そうではありませんか。
 「小さな政府」の名で、人の命や国民の健康に対する国の責任を放棄する政治、「官から民へ」のかけ声で公的保険を壊し、医療までも日米財界の食い物にする政治をただし、国民の命と健康をまもろうではありませんか。

投稿者 赤坂てる子 : 20:20 | コメント (0)

2006年02月25日

福寿草

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命綱を削るなとの声を受け望んだ昨日の生活環境保健福祉委員会。県民や市町村の声もまともに聞かない県の姿勢に怒りがこみ上げ、「ああいえばよかった」「もっとこの点で議論をすべきだったのでは」などと思いをめぐらしていたとき、家族から「福寿草が咲いたよ}という声が・・・。
今日は県保険医協会から、見直し撤回を求めて県内の医院の連名署名のはいった分厚い封筒が届きました。

投稿者 赤坂てる子 : 21:35 | コメント (1)

2006年02月19日

その2  交流会ももりあがった

夕方の交流会もとてもよかったです。
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会場で、和歌山県を視察したときにお世話になった方たちと再会。紀の川・岩出地域支援センターの相談員の方から、「新しく素敵なセンターが完成し、引っ越したので、また見に来てね!」とお誘いがありました。また、活動発表された東京の「ほわっと・わたげ」の方、名古屋の方など、新たな出会いがありました。

交流会は手作り。料理も作業所の方たちの手作り料理です。その一部を写真で紹介します。

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事務局をされた共同作業所エルシティオのコーヒーは石焼焙煎のオリジナルです。
焙煎前後の欠点豆のピッキングがおいしさの秘訣です。ご希望の方は共同購入もできるようです。
食い意地が張っていてすみません。

2日めは参加できず残念ですが、報告集を注文しました。

投稿者 赤坂てる子 : 17:16 | コメント (0)

社会的ひきこもり支援全国交流会に行ってきました。「この会を待っていた」とみんながいい顔で、とてもいい会でした

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和歌山市民会館に、全国27県から集まった人たちは、居場所作りでがんばっている人、相談員、研究者、社会福祉法人、家族そして行政の人も・・・多彩でした。共通しているのは、みんなこの会を求めていたということです。発言の一つ一つから伝わってきます。ここから、ひきこもりの子どもたちを中心にした、何かが生まれそうです。いかに生きるか、生きやすい世の中に作り変えるかを捜し求めている人間のネットワークのような気がします。

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竹内常一先生のお話は、「ひきこもり」をどのようにえるのか、今何が必要なのかなど大切な提起だと思います。先生自らの体験や実践も織り交ぜられ、社会的背景や奥深く分析的な話で、すばらしかったです。私の少ない言葉ではあらわせないのが悔しいですが・・

投稿者 赤坂てる子 : 16:33 | コメント (0)

2006年02月17日

明日、社会的ひきこもり全国交流会に行ってきます

初めて開かれる第一回社会的ひきこもり支援全国実践交流会が和歌山市で開催されます。昨年末に和歌山県のひきこもり支援を視察した時に、ひきこもりの青年の共同作業所、NPO法人エルシィティオで全国交流会の企画があることを聞き、そのときはぜひ参加したいと言っていましたら、ご案内がとどきました。
なんとか時間が取れたので行ってきます。

投稿者 赤坂てる子 : 23:20 | コメント (0)

2006年02月14日

2月議会前懇談会にたくさんの参加ありがとうございます

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倉敷労働会館で、市議団・県議合同の懇談会を開きました。市議団の田辺団長から、今日発表されたばかりで湯気が立つほどホヤホヤの予算案についての報告。県議会も、当初予算案につづき明日は本予算の発表を控えての報告をしました。特に、県単医療費改悪への批判、介護保険、障害者自立支援法の問題、国保料問題、チボリ・・・真備町からも参加があり、参加者からのご意見も多彩です。さっそく明日の委員会でも、一般質問でも取り上げたくなるような的確なご指摘もありました。毎議会の前と後に開いています。あなたもぜひご一度参加してみてください。

投稿者 赤坂てる子 : 23:39 | コメント (0)

「人間裁判」の記念碑が早島町にあることをごぞんじですか?

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今日は、朝日茂さんの43回忌です。朝9時から朝日茂さんを偲んで「人間裁判」碑前祭がありました。寒い中ですが、須増伸子町議ら10人が参加しました。富坂さんのアコーデオンで朝日さんの好きだった歌を歌ったあと、NPO「朝日訴訟の会」の設立を報告し、朝日茂さんとの思い出を語り、献花しました。この歌がとてもよい歌で、歌いながら、生活相談にこられた方の顔と暮らしが浮かび涙がでました。(またご紹介します。)いま第二の朝日訴訟の時代ともいわれます。
憲法25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
 2、国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

投稿者 赤坂てる子 : 22:40 | コメント (1)

2006年02月07日

県単医療費‘改悪‘やめて-お手紙をもらいました

 県単医療費助成制度は、言い換えれば、「福祉医療制度」です。
県民の命と健康を守るために、県民世論と運動で一つ一つ作られ、充実してきました。それを国の医療・福祉制度が変わった(改悪ですが)から県の制度も変えますというのが県知事の論理です。こんな「論理」で県政をされてはたまりません。
 次のような、お手紙をいただきました。知事折衝の場でも、知事に伝えました。
 

赤坂 てる子 様

 日ごろより、県下障害者の福祉にご尽力されていることにお礼を申し上げます。

 ところで、13日に発表された来年度県予算案で、「単県医療費公費負担制度」を見直すとして、老人医療費、心身障害者医療費、乳幼児医療費、ひとり親家庭等医療費の予算をそれぞれ削減し、個人・家族負担を打ち出されました。僕はやりきれない気持ちです。

僕は重度の障害者で今、授産所に通所しています。国の「障害者自立支援法」により、10月から? 授産手当より施設利用料を3倍以上はらわされます。一生懸命仕事をして、その上お金を払わなくてはならない自立支援があるのでしょうか。しかも、僕だけでなくこれまで以上に両親に負担をかけるようになります。生活・障害部位医療の両方で負担が大きくなります。今回の「単県医療費公費負担制度」見直しがされたら、よく風邪を引く僕には、さらにお金がかかります。国だけでなく岡山県も僕のように重度な障害者をいじめるのでしょうか。悲しくてなりません。
 知事さん、僕らのような障害が重いけれども一生懸命生きている者をくるしめないでください。お願いします。今回の見直し案を取り下げてください。お願いします。                                    以上

投稿者 赤坂てる子 : 22:25 | コメント (0)

2006年02月05日

似顔絵を初体験

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~見つけよう 人とひととのハーモニー~
2月4日、市内の女性団体のネットワーク、「イーブくらしきネットワーク」の参画フェスタ2006が市役所厚生棟で開かれました。「活動展示」「癒しのコンサート」「フラワーアレンジメント」など楽しいひととき。
 会場に列ができていたので、何かしらと見ると、画家のお二人による似顔絵コーナーです。料金はなんと200円です!?楽しそうで、つい私も順番待ちの列に加わってしまいました。鉛筆画のほうには、「初恋のころのあなたを描きます」とあります。このキャッチコピーにも心がひかれましたが、私は墨絵のタッチが面白そううだったので、永原先生にお願いしました。
 三越撤退により、心配されていた東ビルのウィズアップくらしきの存続も決まり、参加者のみなさんとよかったねと喜び合いました。

投稿者 赤坂てる子 : 20:18 | コメント (0)

2006年02月03日

「命綱の結び目を外すのですか」 

 障害者の「ワークハウス」の方から、お手紙がとどきました。
 「県単医療費助成制度」の見直しに「本当に驚き、怒りさえ覚えます」・・・国の、障害者自立支援法で1割の応益負担に苦しんでいる障害者に対して、県は、心身障害者医療制度を見直し予算を削減することは、「三重の負担強化」となるのであり、「心身障害者であるがゆえに、疾病にかかりやすく、かかれば長期になり、歯科治療も全身麻酔で受ける人も何人もいます」健康保持に特別の配慮が必要です」「心身障害者医療公費負担制度」は文字通り「命綱です。その結び目が外されるのです。
 
 県は、国と一緒に障害者をいじめるのでなく、県民の命と健康を守る命綱としてがんばることこそ必要です。

投稿者 赤坂てる子 : 21:38 | コメント (0)

牛乳パックでつくったウサギ

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2月2日、倉敷保健福祉プラザで「地域のお母さんがすすめる健康支援事業実践報告会」があり、私も参加しました。会場に展示されていた紙パックおもちゃです。子どもは動くおもちゃが好きですよね。一度作ってみてください。会場イッパイの倉敷市内で活動する愛育委員・栄養委員の方たちが、活動交流。熱気であふれていました。

投稿者 赤坂てる子 : 21:25 | コメント (0)

2006年02月02日

知事。逃げずに議論しましょう!

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 深刻な破綻状況にある倉敷チボリ。
 市民無料の1月9日夕方一人で行ってみました。前日は成人式でしたが、9日が成人の日で休日です。イルミネーションが公園内を照らしていますが、寒かったのか人もまばらで7時半にはレストランも閉まっています。
 石井知事は、今後のあり方についての「検討委員会」を設置しました。廃止も含めて検討するといいますが、答申がでるのは、2月議会が終わってから。いくら議会で質問しても知事の答弁は「検討委員会」待ちになる可能性も・・・。
 「知事、逃げずに県民の声を聞きなさい。」と、一昨日(1月31日)午後、共産党県議団として申し入れを行いました。
 いまチボリに対して、これまで推進してきた、他の会派議員からも疑問の声が出るようになりました。しかし、推進してきた議員自らの責任も問われています。しっかり2月議会で議論をすべきです。

(申し入れ文)

2006年1月31日
岡山県知事 石井正弘 様
日本共産党岡山県議会議員団
団長  武田英夫

チボリ事業に対する2月定例議会に臨む知事の姿勢について

1. この度、岡山県は「倉敷チボリ公園のあり方検討委員会」なるものを設置し、その第1回目の会合が27日に開催された。
報道によると、そこでは県当局が「検討の主議題」とした「チボリ公園の役割や将来の姿」だけでなく、「チボリ公園の廃止も含めた検討」「存続する場合の運営形態」などかなり突っ込んだテーマまで議論の対象とすることが確認されたという。
この「チボリ公園の廃止も含めた検討」には、県民の多くからすでに期待が寄せられている。
わが党は、検討委員会がその立場で真剣な議論をされるよう期待するものである。

2. しかし、2月議会を前にして危惧されることは、2月議会の議論の中でチボリ問題に関しての質問があっても、知事が「検討委員会で検討中」ということで議論を避ける可能性があることである。
破綻状態といえるチボリ事業に平成18年度までの5年間に35億円の巨額な税金投入した責任は石井知事にあることは明確である。さらに、その際、「平成18年度までに県支援がなくても単年度黒字化」という目標は、知事が本会議で答弁したものである。そしてこの4年間の取り組みを通じて明らかになったことは、鳴り物入りの『高谷改革』をもってしても「県の支援抜きの単年度黒字化」という目標の達成には程遠かったという冷厳なる事実であり、それほどまでにチボリ事業は深刻な破綻状態にあるというということに他ならない。知事は、自らの議会答弁とこの現実との落差から決して目をそらしてはならない。
知事が、「検討委員会」任せで、この2月議会での議論を避けるとしたらそれは無責任といえるものである。

3. チボリ事業については、開園前から多くの異論が続出していることは県民の多くが知るところであり、最近だけでも、倉敷市長が「民間への移行」「新たな税金投入には反対」を公式に唱え、県議会でも党派を問わず「根本的な見直し」論が続出している。
また、チボリ裁判をしている弁護団は「破綻したチボリは法的整理を」と提言している。
多くの県民が、これまで同様の存続にも、これ以上の税金投入にも異論を唱えている。

4. わが党はこれまで、「チボリ事業には莫大な税金がつぎ込まれてきた(基盤整備、文化・教養施設:185億円、借地料:56億円、開業後5年間の支援:46億円、その後5年間の支援:35億円、など)が、公共性が乏しく、県民の税金投入にはそもそも反対」の態度を取ってきており、昨年9月議会での武田県議一般質問において、日本共産党県議団の見解として「新たな、巨額の、長期的な財政支援は絶対に認められない」と主張している。

5. 一方、石井知事の姿勢はどうか。平成18年度までの5年間で35億円の税金投入という支援計画は、石井知事自身の判断で行われたものであり、その後も、議会の場で「何らかの支援は必要」という立場を繰り返してきている。
さらに、チボリ社の服部新社長も「税金投入がないとチボリはなりたたない」と新たな税金投入を岡山県や倉敷市に求めている。
しかし、そもそも公共性が乏しいとともに、破綻状態にある第3セクターへの新たな税金投入は、絶対にすべきでないことは明白である。

6. わが党は、議論が始まった検討委員会に対して「廃止も含めた」真剣な検討を期待するとともに、何よりも石井知事が県政の責任者として「新たな、巨額の、長期的な財政支援は絶対にしない」という態度を明確にすべきだと考える。
その意味で、知事が、この2月議会での議論において、「検討委員会待ち」の姿勢で議論を避ける態度を取るべきでないことを重ねて強く求めるものである。
以上

投稿者 赤坂てる子 : 10:38 | コメント (0)

2006年01月25日

6人そろって、市内5箇所で県政市政報告会

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 1月20日から今日まで、市内の各地を会場に11月県議会、市議会の報告会を開きました。一日目の20日、児島を始まりに水島、玉島、倉敷、真備を会場に、船穂の激戦を制して5人目の倉敷市議会議員田儀公夫さんも参加して6人で報告会となりました。
 途中で資料が足りなくなって2回も増刷しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

投稿者 赤坂てる子 : 22:09 | コメント (0)

2006年01月12日

いまだ生々しい傷跡、寄島で高潮の被害のあと

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寄島町の道広町議から、堤防の改修が必要な箇所があると聞いて、一緒に見に行きました。ちょうどこの高さまで潮がきたと、示された柵は小柄な道広さんの背丈ほどの高さです。堤防に着くと、堤防の内側の石垣がえぐられています。上に上がると頑強なはずの堤防が波によって動いて、少しずれているのがわかります。隙間からは海が見えます。高潮の「威力」を改めて怖いと思いました。
道広町議と被災住宅の調査の徹底を連携してきました。寄島町は、高潮被害のあった県内市町村のうちで、もっとも被害住宅認定が進んでいます。一軒一軒の調査が国の示した基準に沿って調査され、一次判定で床上浸水とされたところでも、二次判定によって全壊・大規模半壊となった被災家屋は生活再建支援法の対象となっています。
住民の利益のためには、どんなことでもいとわない、道広町議の姿勢には本当に学ばされます。

投稿者 赤坂てる子 : 21:56 | コメント (0)

2006年01月09日

良寛さんの円通寺にて

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 玉島で倉敷市の年金者組合のみなさんの新春放談会がありました。
 少し早く着いたので、会場に隣接する良寛さんゆかりの寺、円通寺に立ち寄りました。
掃き清められた境内は清々しい。山の斜面が庭となっており境内をすこし歩いてみました。裏庭に回ってみると、木々の間から、きれいな小鳥のさえずりが聞こえてきました。「あなたは、いつも走っているようだ」と夫の母にあきれられているような毎日のなかで、ふっと良寛さんが身近に思えまたひとときでした。
 年金者組合のご挨拶の中で、大本よし子市議が岡山で空襲にあい、疎開してしばらくこの円通寺に身を寄せておられたと聞き、驚きました。
 憲法9条まもれ!
 
 

投稿者 赤坂てる子 : 22:24 | コメント (0)

グループホームの火災事件に思う

 8日未明に長崎県の高齢者ホームでおきた火災により、6人のお年寄りが逃げ遅れ、犠牲になりました。92歳の方が最高齢です。福祉施設での火災でなぜこれだけの犠牲が出たのか。
 原因は調査中ですが、今日の赤旗にいくつかの問題点が指摘されています。
 ひとつは、一人の宿直体制でいいのかということ。介護保険法の基準は昼間で3人に一人、夜間は宿直者が一人いれば基準を満たしていることになります。
 もうひとつは、防火設備の強化です。スプリンクラー、火災報知機も煙探知機も設置されていなかった。どれも消防法で義務付けられていない。今年6月から新築共同住宅には煙探知機の設置の義務づけがされますが、福祉施設は対象外です。
 県下の福祉施設の現状が心配です。

投稿者 赤坂てる子 : 22:24 | コメント (1)

消波堤に改修すすむ高梁川

 高潮堤策について議会でも取り上げた、高梁川の被災箇所を見に行きました。
高潮災害を国が県に報告していなかったことが問題になり、県としても「国に強く要望する」との答弁を得ていました。
 昨年の14号台風でも、高潮被害が心配でしたが、土嚢を積んでなんとか高潮を防ぐことができました。抜本的な高潮対策を求めてきましたが、現在、消波堤への護岸改修が進んでいます。(上の写真は昨年の6月のものです。下の写真は本日撮影)
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投稿者 赤坂てる子 : 21:14 | コメント (0)

2006年01月06日

新春の訴えをする。マイクを握る手が凍る。

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東北・北陸の記録的な豪雪の報を聞き、一人暮らしのお年寄りや、病気がちな方はどうされているかと心配です。
今朝は、東つよしさんと、倉敷市議団ともに朝宣伝。駅前では、高校生が元気に手を振ってくれます。バス停のほうからも大きくふられる手がありました。ありがとうございます。倉敷市役所前でもそろい踏み。暮らしと平和を守る大事な一年です。
 その後、地域の愛育委員会がありました。私もその一員です。今日はストレッチ体操もありました。寒い日でしたが、公民館のホールで1時間、背筋が伸びからだが温まりました。愛育委員の方たちは一人暮らしのお年寄りの訪問や健康づくりなどで毎月例会があります。健康を守る地域のネットワークの力は大事ですね。
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午後から児島に。土砂崩れ箇所や洪水、高潮の被害箇所を見て回りました。住民の皆さんと要望してきた箇所が、少しずつですが改修が行われています。こうした公共事業こそ進めるべきです。

投稿者 赤坂てる子 : 23:39 | コメント (0)

2006年01月03日

倉敷駅にエレベーター設置へNo2

いろいろとご意見が寄せられています。一部ご紹介すると
「そうですかよかった。困っていたので、早くつけてほしい。」
「足が悪いので、階段を降りるほうが大変なんです。プラットホームのバリアフリー化だけでなく、橋上駅への上りのエスカレーターはありますが、下りがない。ルブランのエスカレーターを使っています」
「地下道に手すりをつけてほしい」
「”JRおでかけネット”にバリアフリー情報があります。倉敷駅のバリアフリー状況は本当に遅れています。」(私も調べてみました。おっしゃるとおり本当にひどい。)
などです。ひきつづきお知らせします。ご意見募集します!!

投稿者 赤坂てる子 : 23:07 | コメント (2)

2006年01月01日

花には太陽を 子どもらには平和を

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あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
 憲法を変える動きが強まる中で新年を迎えました。
 今日届いた年賀状の多くに、憲法改悪を許さず「平和な国づくり」をとのメッセージが寄せられています。 日本原自衛隊基地で日米軍事訓練が2月に計画されており、年末に奈義町議会が受け入れを決めたという報道がありました。許せません。
 今日は、民話の立石憲利さんの「岡山弁 憲法第9条」を読み直しました。ご存知の方も多いと思いますが、ぜひ広げたいのでご紹介します。

 わしら日本国民はなー、道理ぃかのうたことを大事ぃしてなー、安気ぃ暮らせる世の中ぁつくりてえと心底願うとりますんじゃ。せえじゃけえなー、戦争はせんいう3つの約束事を決めたんじゃ。
 1つ目ぁ、国と国との意見が違うたり、ゴタゴタが起こってもなー、鉄砲やミサイル、核兵器やこうで、脅えたりゃーせん。よう話ぅして事を収める。
 2つ目ぁ、せえじゃけえ、軍隊や武器ぁ一切持たん。
 3つ目にゃー、わしらの政府が戦争をやるいうこたぁ、どねえなことがあってもなー、絶対認めん。                                                     (文:立石憲利さん)

投稿者 赤坂てる子 : 19:29 | コメント (1)

2005年12月22日

四国の山は真っ白でした

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12月21日、年末押し詰まってですが、愛媛県こどもの城を視察しました

投稿者 赤坂てる子 : 18:25 | コメント (0)